2017年09月23日

22日(劇団五期会を観て、「のたり、のたり」稽古3回目。)

 「山人のリア」原作・W・シェイクスピア、脚本・岩崎正裕、演出・井之上淳、ABC
ホールにて。「リア王」の世界が紀伊の山人の世界と二重写しになり、現在に連なる
日本をあぶり出す。「リア王」にないラストの台詞がこの舞台を鮮烈なものにならし
めた。

 一心寺シアター倶楽に移動して、「のたり、のたり、」の稽古3回目。第2場の前半
の2回目。粗い立ち稽古。冒頭の台詞でつまづき、まるで進まず。そして、今回の公
演の、実は大難問である舞台美術の打ち合わせ。いかになりますことか。
posted by yu-gekitai at 11:56| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21日(遊劇体ミーティング。)

 事務所にて。メイン・テーマは来年度の活動の、その再確認と軌道修正。遊劇体の
公演方針に関してですが、一部分に、誤謬に基づいての決定があった、ということが
判明したのでした。いろいろ整理整頓いたしまして、こんなん報告する(誰に?)の
は何やと思いますが、来年度は、遊劇体の本公演は、無し、になりました。でも、遊
劇体の名を冠した公演は3作もありますよ。ひとつは朗読劇です。非常に地味な、小
さい小さいことを楽しくやります。後の2作は、私の書き下ろしになる予定でおま
す。仮題「ほたる」、仮題「微風の盆」。まだ何にも書いてないやん、というツッコ
ミあり。会議終了後、いつも通りだらだらと事務所飲み。
posted by yu-gekitai at 11:26| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20日(「のたり、のたり、」稽古2回目。)

winmail.dat
 左京西部いきいき市民活動センターにて。第1場の初稽古。読み合わせ。第1場につ
いては初稽古なので飲みに行く。近辺になかなか私たちに見合う好ましい居酒屋を知
らず、某チェーン店へ。安いっすねえ。
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19日(「のたり、のたり、」初稽古。)

winmail.dat
 やっと稽古が始まった。一心寺シアター倶楽にて。第2場の前半の読み合わせ。今
回の稽古は、通し稽古ができるようになるまで、完全場割り稽古、という特殊なスケ
ジュールで進むことになる。だから今日は、初稽古といっても、第2場の前半に出演
している俳優と、出番はないけど稽古場に来た俳優のみの参加。初稽古なので飲みに
行く。天王寺駅東口を出たところにある、なかなかに良い居酒屋。サメの軟骨や、鰻
の肝、マグロのズリ(?)など、お酒のアテに、オツリキなメニューですわ(オツリ
キというのは古語で、私の頭の中でだけ馴染んでいて、響くコトバです。古典落語で
もよく使われています。でも、今の噺家さんはどうかな、使っているのかな。私は、
自分のコレクションした古い録音ばかりで楽しんでいるので)。
posted by yu-gekitai at 10:58| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

18日(くやしいなあ。)

「屋上のペーパームーン」作・大竹野正典、演出・金哲義、インディペンデントシア
ター2ndにて。その日の朝の夢に大竹野さんが出てきて、私にこう言った。

「実は僕はまだ生きているんですよ。見てください、僕の予定表」

見せられた大きなカレンダーには、いくつものマルがつけられていた。

「印してあるところ、僕の締め切り」

そういってにこやかだった。忙しくしている。うらやましいな、くやしいな、と思っ
た。今日観たペーパームーン、最高に! オモシロかった。何も言うことはない。力
強い演出にもすべての俳優にも納得させられた。くやしくてたまらない。

結果、今日も又、朝帰り。始発あたりの電車に乗って、6時過ぎには最寄りの駅に着
いたのに、バス停とは少し離れたところにあるベンチでウトウトしてたら、1時間も
待ったバスの始発に乗り遅れた。次のバスはさらに1時間10分後くらい。バス停のベ
ンチには背もたれが無かったんだよ。腰痛と股関節痛で、途上、何度もベンチなどで
腰を下ろし、休み休みウチへ辿りつく。8時25分。バタンキュー。
posted by yu-gekitai at 11:50| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17日(関西芸術座と、くじらスタッフ・プレゼンツ!を観た。)

winmail.dat
「風が吹くとき」作・レイモンド・ブリッグス、台本・高木達、演出・亀井賢二、シ
アトリカル應典院にて。ふたり芝居。ダブル・キャストでの公演で、私が観せていた
だいたのは、藤吉正人さんと藤田千代美さんの回。原作は絵本(私は読んだことはな
い)で、それが1時間40分の芝居になっている。絵本の(ようなファンタジーの)世
界なのか、仮想現実の世界なのかが微妙で、きっぱりとどちらかに寄せたほうが力強
い舞台になったのではないかという感想を持った。人気の台本のようで、原発の存在
や原爆を伴う戦争への危機感をきっちり揺さぶってくれる好台本であるのだが。

 連チャンしたもうひとつ、くじわスタッフ・プレゼンツ!に関しては、明日記そ
う。
posted by yu-gekitai at 10:07| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

16日(熊取ゆうゆう大学7回目。)

 一昨日書き終えて、今日推敲。なので、私による本読みと、参加者のみなさんによ
る読み合わせ。みなさん、なかなか勘が良いので、なかなか良いものになるだろうと
確信。

 夜は、近づいてきた祭りのための総寄り合い、そしてクギイン会議。クギインでの
活動が年末にかけて多忙であることを再認識。「のたり、のたり、」の稽古との折り
合いが、なかなか難しい。考えすぎると鬱になりそう。
posted by yu-gekitai at 09:04| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

15日(カワムツ。)

 しかし長生きである。水槽内で限界まで大きくなっている。7年くらい、いや8年に
なるだろうか、よく覚えていないけれど、川で採集してきた魚が、水槽内でこれほど
長生きしてくれるとは。もうご老体である。背骨が曲がってきているのもいる。背骨
が曲がり出すと数カ月で死を迎えるようである。今年になって3尾お亡くなりになっ
た。まだ50尾ほどがふたつの水槽の中で乱舞しているのである。
posted by yu-gekitai at 08:46| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

14日(「遊月信女」を書き終えた。)

 とりあえずラストまで書き終えた。ちょうど予定通りの22枚。400字詰め原稿用紙
に直すと45枚くらいか。疲れたので、まだ読み返していない。明日、推敲しよう。
posted by yu-gekitai at 09:56| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

13日(・・・。)

 ポンコツ人生にもいろいろと悩みがあります。辛いなあ。楽しいこともたくさんあ
ります。もうすぐ「のたり、のたり、」の稽古が始まるぞ。でも、台本が見つからな
い。どこに行ったのだろうか?
posted by yu-gekitai at 09:47| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする