2012年01月30日

29日(やっと。)

 今年の遊劇体の公演は、6月のは劇団員のみによる大阪・仙台公演、10月のは鏡花氏の戯曲「戦國茶漬」で大所帯の役者陣となる。その舞台に客演してくださる俳優さんたちが、難航の末、今日やっとのことですべて決まった。結局はほぼレギュラー客演陣、それにに加えて、初の方は3名。そのうち桃園会の森川万里さんは、CTTプロデュース「のたり、のたり、」で初めて俳優と演出という関係でご一緒してから、十数年。とうとう出演をお願いすることができた。

 昨日のターンテーブル(つづき)。
 ザ・フォール(FALL)「失われた言語(Perverted by language)」83年、英のポスト・パンク。

 本日のターンテーブル。
 サン・ラ(SUN RA and his INTERGALACTIC RESEARCH ARKESTRA)「世紀の終焉(It's
after the end of the world)」70年、フリー・ジャズ。
 ASH RA TEMPEL「Schwingungen」72年、ドイツのヘヴィー・アシッド・サイケ。
 GILA、71年、ドイツのヘヴィー・サイケ。
 LEMON KITTENS「Cake beast」80年、英のシュールなアヴァンギャルド・ポスト・パンク。12インチ・シングル盤。
 TALISMEN「The Talismen's style」60年代後半、英のガレージ・ビート。 
 HOUNDDOGS「Respect」60年代後半、ドイツのガレージ・ビート。
 ディープ・パープル(DEEP PURPLE)「嵐の使者(Stormbringer)」74年。
 HOLLIES「Stop! Stop! Stop!」66年、英のビート・ポップ・ロック。
 サディスティック・ミカ・バンド「ミカ・バンド・ライヴ・イン・ロンドン」75年。

 ローリング・ストーンズ(ROLLING STONES)「アフターマス〈余波〉(Aftermath)」66年。私の唯一手元にある「アフターマス」は、米盤ジャケに、内容は英盤仕様という再発日本盤。国内初回盤は日本オリジナル・デザインのジャケだった。同じタイトルでも英と米では、ジャケと収録曲が異なる。ややこしいね。ところで、ストーンズはやはり特別にカッコイイとあらためて感動。
 7インチ盤で、
 BAND A PART、10年、スペインの渋谷系ポップス。

 今日買った本。
 Hans POKORA「6001 record collector dreams」。
 
 
posted by yu-gekitai at 09:34| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

28日(桃園会を観た。)

 「blue film」作+演出・深津篤史、アイホールにて。深津氏は天才だなと思いながら観てました。世界を見る眼。感じ取る心。ファンタジーを紡ぐ能力。ラストの言葉の力に私は震えさせられた。10年前の初演時より戯曲の力が深化したように感じるのはきっと、今のこの、時代のせい。すばらしい演劇でした。
 いつも桃園会さんには良くしてもらうので、今回もまた打ち上げに参加させてもらいました。それもまた楽しい時間でした。ホントは知らないひとの大勢いるところは苦手なんですけど。

 本日のターンテーブル。
 PURPLE IMAGE、70年、米のファンク・ロック。
 SERPENTINA SATELITE「Nothing to say」08年、ペルーのアシッド・スペーシ・サイケ。
 PEPPER POTS「Now !」09年、「Train to your lover」11年、セペインのガールズ・ポップ。
 TWIN SISTER「In Heaven」11年、米のキュートな女性ヴォーカルのエレ・ポップ。
posted by yu-gekitai at 11:39| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

27日(早口のひと。)

 地元の駅前で小中学校の同級生に会いました。彼は私を見かけて話しかけてくれましたが、それが、早口すぎてなんていっているのか皆目わからないのです。でも、と考えてみるに、彼はそのスピードで不自由していないわけで、つまり彼のコトバがちゃんと聴き取れる人が普通にいるということでしょう。ということは、私の耳がオカシイのか。
 そういえば、彼だけじゃなくて、思い起こすにあのひとも、あのひとも、知り合いのうちの何人かのコトバも早口で、私にはなかなかうまくは聴き取れません。私には聴き取れないスピードで話すひとが、この世でいくらでもいるということです。私にとっては不思議です。
 昨年、私が演出した芝居も、ホールの閉館時間と、もはや台詞は削れないというタイム・リミットの都合で、芝居全体の台詞が早口にならざるを得ないという痛恨事がありました。何人かの俳優を除いて、キレイには・・・聴き取れなかったなあ。無念。
 で彼は、今年、地元中学校の同窓会があることを教えてくれました。それくらいは聴き取れるのです。それから、珍しいところで出合ったねと私が言うと、アホかここで出会うののどこが珍しいんや、と言いました。あっ、そうか、そりゃそうだ、駅前だ、イチバン出会いやすい場所かな。失礼しました。

 本日のターンテーブル。
 TRETTIOARIGA KRIGET「Efter efter」11年、スウェーデンのヘヴィー・プログレ。

 スクリャービン「交響曲第2番〈悪魔的な詩〉」、「交響曲第3番〈神聖な詩〉」。いずれも、エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、ソヴィエト国立交響楽団。
 HET「Ik heb geen zin om op te staan」65年から68年リリースのシングル盤を編集したアルバム。オランダのモッズ・ビート・バンド。
 AME SON「Primitive expression」69年から71年の録音、フランスのプログレ・サイケ・ロック。
 
 
posted by yu-gekitai at 13:03| 京都 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

26日(雌伏期間っていうのでしょうか?)

 次回の公演までまだあと半年。稽古開始まで二ヶ月半、なんか自分の人生で今さらに道草を食っているようで憂鬱になってきたりします。雌伏して時の至るを待つ、という心境にならなければとは考えるのですが。

 本日のターンテーブル。
 SECOND LIFE、71年、ドイツのヘヴィー・ロック。次のアルバムからは、グラム的な要素を取り入れ、タイガー・B・スミスと名を変える。
 MISSUS BEASTLY、70年、ドイツのヘヴィー・サイケデリック・ジャズ・ロック。
posted by yu-gekitai at 08:46| 京都 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

25日(本棚。)

 ジュンの本が増えてきたのでニトリで本棚をふたつ買った。ひとつは二重になったやつ。組み立ててあげました。まだ治りきらない腰がさらに痛くなりました。頭痛はなくなりました。それまで使っていた三段ボックスふたつ、私がもらいました。

 本日のターンテーブル。
 ?(Question mark) & The MYSTERIANS「Action」67年、米のガレージ・パンク。

 ECLECTION、68年、英のフォーク・ポップ・ロック。
 Harvey MANDEL「Cristo redentor」68年、ブルース・ギターリスト、ハーヴィー・マンデルのファースト・ソロ・アルバム。ロバート・フリップのプレイに似ているなと感じさせるが、68年のフリップはまだジャイルズ・ジャイルズ・アンド・フリップの頃で、こんなプレイ、こんな音は出していなかったな。
 FRATERNITY「Livestock」71年、オーストラリアのプログレ。
 BARRA DE CHOCOLATE、70年、アルゼンチンのガレージ。
 WHITE WILLOW「Terminal twilight」11年、ンルウェイのプログレ。
 PAN、70年、デンマークのヘヴィー・プログレ。

 今日読み終えた本。
 「貸本マンガ史研究L」(貸本マンガ史研究会)。単行本と違って雑誌などは、すべて端から端まで活字を一字も漏らさず読むということはまず無いが、この本はとうとう目次からあとがき、広告まで、完璧にすべてを読んでしまったといえるので。
posted by yu-gekitai at 11:17| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひさかっちゃんさま。

 くまとりロードレースですか。大阪体育大学から走るやつですね。興味あるなあ。HPをのぞいてみました。今日(25日)で、参加受付の定員に達したとかで、参加申し込みが締め切られたみたいです。来年は、という気持も湧いてきますが、ようく考えれば私は、ひそかに独りでが好きなのでした。
posted by yu-gekitai at 10:20| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

24日(寒くて。)

 ものすごく寒い。足元から冷え冷えする。オマケに昨日から頭痛。キーンと痛いタイプ。頭と足元がキーン。

 本日のターンテーブル。
 MIN BUL、70年、ノルウェイのフリー・ジャズ・トリオ。
 PHARAOH OVERLORD「Horn」11年、フィンランドのサイケ・ハード。ホークウインドのハー・スピード・ロックンロールが延々と続くみたいな。
 SPETTRI、72年、イタリアのプログレ・ハード。
 CHERRY CHOKE「A night in the arms of Venus leads to a lifetime on
Mercury」11年、英のヘヴィー・ロック。
 WHITE WILLOW「Ignis fatuus」10年、ノルウェイのシンフォ・プログレ。トラッド風味もある。
 MANTICORE'S BREATH「Death breath」11年、ギリシアのヘヴィー・プログレ。
 The BLUES BAND「The official Blues Band bootleg album」80年、英の渋いオッサン・ブルース・ロック。
posted by yu-gekitai at 08:41| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

23日(難航。)

 数ヶ月にわたっての悩みの種、秋の公演のキャスト決定大詰めの難航中。と、書けるということは、実はなんとか目鼻がつきつつあるということで。あともうひとり(または3人? この不確実な数字にはまたいろい
ろな事情があるのです)。

 本日のターンテーブル。
 WO FAT「The gathering dark」06年、米の爆音ヘヴィー・ロック。
 TIME WASTERS、78年、英のプログレ・フォーク・ロック。
 以下7インチ盤で、
 ASTAROTH、60年代末、米のサイケ・ガレージ。
 Julian LYNCH、00年代、米のSSWだけど、このシングル盤は映画のサントラで、ガムラン音楽みたいなものだけ。
 VIDUNDER、11年、スウェーデンのハード・ロック。
 BURNING SAVIOURS、11年、スウェーデンのヘヴィー・ロック。
 DEAD MAN、11年、スウェーデンのヘヴィーロック・バンドだけど、このシングル盤ではスワンプ風味。
 PEPPER POTS、11年、スペインのガールズ・ポップ。クリスマス・ソング。
 Van Dyke PARKS、11年、7インチ・アナログ・シリーズから3枚。
 FITNESS FOREVERを2枚。10年のと11年の、スペインのポップ・ロック。
 PRIMITIV'S、60年代末、フランスのサイケ・ロック。
posted by yu-gekitai at 09:17| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

マチガイがあります。

 22日のブログ文章中の、<一昨日>は、<昨日>のマチガイです。まあ、正しくは、一昨日で良いのですが22日付けなもので(書いてる今日は23日なのです)。実はこのブログ、マチガイやミスなんか山ほどあるんですけどね。いつも言い訳してますけど、いったん送信してしまうと私もう、一切書き直しができないのですよ。
posted by yu-gekitai at 15:52| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22日(もののけ、漢字で書いたら物の怪、ありがとうございます。)

 ありがとうございました。サンケイ新聞、見出しは、「観客を圧倒」、「物の怪的なんたらかんたら」、かな。001の芝居「WWW」そのものに対する劇評というべきもので、うれしいです。こんなええ加減な書き方になってしまったのは、もうすでに、一昨日買ったサンケイ新聞夕刊を持っていないからなのです(ひさかっちゃんさまスミマセン)。残しとかないたちで。居酒屋のカウンターで一読したのみです。だから確認できなくて。「観客を圧倒」も正しくは、「観客席を圧倒」かもしれないし。「物の怪的存在感」だったかな。私は、過去のものを取っておいたりしないのですが、ウレシさ、ありがたさは人一倍のつもりです。この世に、生きて存在して何かやっていたという記録として、ある意味公的なものに記され残るのですから。
posted by yu-gekitai at 15:38| 京都 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする