今日も寺で修行。
その合間を縫って、初めての、習い事の舞台へと立つ。出演してそそくさと寺へ、何
事もなかったかのように。
とりあえず大事なく済んだ。
2019年11月04日
2日(寺で修行。)
久しぶりの修行の日々(というのは明日もある)。永遠に続く。
1日(「空のトリカゴ」稽古16回目。)
京都芸術センターにて。シーン3とシーン4の立ち稽古。初日が迫っている割には
淡々と。
淡々と。
31日(「空のトリカゴ」稽古15回目。)
京都芸術センターにて。シーン2の立ち稽古と、シーン8の台詞合わせ。
2019年10月31日
29日(「空のトリカゴ」稽古14回目。)
京都芸術センターにて。シーン1の立ち稽古。シーン5はまだ台詞合わせと場当たり
稽古。カメの歩みで進化している。
稽古。カメの歩みで進化している。
2019年10月29日
28日(ええこともあった。)
小さい原稿、書こうとしたけれど、結局書けず。なんでかっちゅうと、この年に
なってから始めた習い事の稽古があるので、気が気ではなくて集中できない。
で、稽古は、ああ、しんど〜、辛〜。今週中に初舞台だぞ。でも、それで引退するか
な〜。
それとはまたカンケイなく、ええこともあったけど、書くのやめた。またの機会に。
なってから始めた習い事の稽古があるので、気が気ではなくて集中できない。
で、稽古は、ああ、しんど〜、辛〜。今週中に初舞台だぞ。でも、それで引退するか
な〜。
それとはまたカンケイなく、ええこともあったけど、書くのやめた。またの機会に。
2019年10月28日
27日(祭礼の余韻。)
実は、今日もだんじりが走った。祭礼日と同等といえるにぎわいだった。何でかっ
ちゅうと、ある村がだんじりを新調して、魂を入れる儀式だったから。入魂式、って
ゆうのかな。何十年に一回あるかどうかの日である。
今年の祭りは台風の影響で1日しかだんじりを曳けなかったから、だんじり好きに
はうれしい日だっただろうけれど、ウチの家族は(2名ほど)腹を立てていた。
警備がなっていない! というか、だれもいない、わけではなくて、それらしき法
被のニンゲンが幾人もいるのに、何にもしていない。浮かれているだけだ。責任の所
在はどこにあるのだろう。もう、ウチの家の前はムチャクチャ。ゴミも捨て放題。火
のついたままのタバコまで。
ちゅうと、ある村がだんじりを新調して、魂を入れる儀式だったから。入魂式、って
ゆうのかな。何十年に一回あるかどうかの日である。
今年の祭りは台風の影響で1日しかだんじりを曳けなかったから、だんじり好きに
はうれしい日だっただろうけれど、ウチの家族は(2名ほど)腹を立てていた。
警備がなっていない! というか、だれもいない、わけではなくて、それらしき法
被のニンゲンが幾人もいるのに、何にもしていない。浮かれているだけだ。責任の所
在はどこにあるのだろう。もう、ウチの家の前はムチャクチャ。ゴミも捨て放題。火
のついたままのタバコまで。
2019年10月27日
誤情報だろ。
winmail.dat
ちょっとフルカワ氏のホーム・ページへ行こうと検索をしたら、窒息死、ってなっ
ていて、見知らぬネット民(?)が騒いでいる。
私が聞いた話では、確かに頭にヴィニール袋を被ってはいたけれど、窒息とはまるで
カンケイないらしいけど(心臓の持病、みたいな)。
客席からも顔は見えていたので、もし呼吸ができなくて苦しんでいたならわかるとい
う状況であったと。穏やかな表情であったと。
まだ正式な発表は無いはずだ。
大きな誤情報で汚染されまくっているのではないか?
私のパソコンへの、ヤクタタズproject斎藤氏からの、フルカワ氏の突然の死を伝
えるメール。その手前のメールも、もひとつ手前のメールも、フルカワ氏からなんだ
よ!
ちょっとフルカワ氏のホーム・ページへ行こうと検索をしたら、窒息死、ってなっ
ていて、見知らぬネット民(?)が騒いでいる。
私が聞いた話では、確かに頭にヴィニール袋を被ってはいたけれど、窒息とはまるで
カンケイないらしいけど(心臓の持病、みたいな)。
客席からも顔は見えていたので、もし呼吸ができなくて苦しんでいたならわかるとい
う状況であったと。穏やかな表情であったと。
まだ正式な発表は無いはずだ。
大きな誤情報で汚染されまくっているのではないか?
私のパソコンへの、ヤクタタズproject斎藤氏からの、フルカワ氏の突然の死を伝
えるメール。その手前のメールも、もひとつ手前のメールも、フルカワ氏からなんだ
よ!
26日(フルカワ氏が亡くなった。)
winmail.dat
火曜日に一緒に芝居をしたはずなのに。
ヤクタタズ!projectの、フルカワトシマサ’s氏が昨夜、パフォーマンス中に倒れ、
亡くなったと午前中に知ることとなった。
25年くらいも身体パフォーマーを休業していたのに、いきなり舞台に立つ、なんてい
うのは無謀だ。私は、彼の全盛期のパフォーマンスを確か3回観ているが、バカとい
う誉め言葉がピッタリの、滑稽でユルユルのパフォーマンスながらどこかしら暴力的
でもあった。ユルユルに見せながら、たったひとりで演じるわけで、身体的には過酷
なパフォーマンスであった。扇町ミュージアムスクエアで観たものはそうとう危険な
ことをしていた。これは私の記憶違いかもしれないが、舞台上で流血していたような
気もする。脱力的に始まり、暴力的な狂気に至るまでステップを休みなく踏みつづけ
る。
昨夜は、何をしていたのか、何が起こったのかは知らない。不確かな情報だけれど、
舞台上で心不全を起こしたであろうと聞いている。いわゆる心臓マヒというやつか。
狭心症だったとも聞いている。おい、年寄りの冷や水じゃないかよお。
劇作家、プロデューサーとして、推定25年ぶりに舞台芸術の世界に帰ってきて、第2
の人生が始まったばかりじゃないか。
フルカワ氏は60歳だった。彼とふたりで飲んだ時、彼のお父さんも、おじいさんも、
ちょうど60歳で亡くなったので、自分も今60歳、今年は危険な年、自分も60歳で死ぬ
んじゃないかと不安だと語っていたことを思い出し慄然とした。
始まったばかりのヤクタタズ!projectは、今後どうなるのだろう。
合掌。
火曜日に一緒に芝居をしたはずなのに。
ヤクタタズ!projectの、フルカワトシマサ’s氏が昨夜、パフォーマンス中に倒れ、
亡くなったと午前中に知ることとなった。
25年くらいも身体パフォーマーを休業していたのに、いきなり舞台に立つ、なんてい
うのは無謀だ。私は、彼の全盛期のパフォーマンスを確か3回観ているが、バカとい
う誉め言葉がピッタリの、滑稽でユルユルのパフォーマンスながらどこかしら暴力的
でもあった。ユルユルに見せながら、たったひとりで演じるわけで、身体的には過酷
なパフォーマンスであった。扇町ミュージアムスクエアで観たものはそうとう危険な
ことをしていた。これは私の記憶違いかもしれないが、舞台上で流血していたような
気もする。脱力的に始まり、暴力的な狂気に至るまでステップを休みなく踏みつづけ
る。
昨夜は、何をしていたのか、何が起こったのかは知らない。不確かな情報だけれど、
舞台上で心不全を起こしたであろうと聞いている。いわゆる心臓マヒというやつか。
狭心症だったとも聞いている。おい、年寄りの冷や水じゃないかよお。
劇作家、プロデューサーとして、推定25年ぶりに舞台芸術の世界に帰ってきて、第2
の人生が始まったばかりじゃないか。
フルカワ氏は60歳だった。彼とふたりで飲んだ時、彼のお父さんも、おじいさんも、
ちょうど60歳で亡くなったので、自分も今60歳、今年は危険な年、自分も60歳で死ぬ
んじゃないかと不安だと語っていたことを思い出し慄然とした。
始まったばかりのヤクタタズ!projectは、今後どうなるのだろう。
合掌。


