2022年08月13日

13日(熊取ゆうゆう大学7回目。)

 読み合わせ2回目の途中。とはいえ、動きもだんだん決まってゆく。そして、驚き
のレヴェルアップ。まだ2回目なのに、しかも途中までしかできていないのに、演技
が明らかに向上しているのだ。オウチで稽古を重ねただろうことがはっきりと見える
のだ。これは私の立場としては、この上なくありがたいこと。発表まで、あとひと月
を切ったが、心配ない。
posted by yu-gekitai at 17:21| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月07日

6日(熊取ゆうゆう大学6回目。)

 2回目の読み合わせ。私がいろいろと演出プランを語るため、いっこうに進まず、
全体の3分の1くらいしか進まなかった。やっぱり、この台本は、ムツカシイなあと、
あらためて思いました。でももう、変更はできないのです。変更する気もないです
し。受講生のみなさん、どうぞよろしく。
posted by yu-gekitai at 15:34| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月05日

4日(展覧会岡本太郎に行った。)

winmail.dat
 作品そのものの圧倒的なパワーが、美術館の上品な展示との乖離を感じさせる。そ
れは、岡本太郎氏の芸術の爆発そのものが、美術館に収まることを拒否しているから
じゃないのだろうか。凄いものを見た! という感覚に陥った。それと、グッズ売り
場があまりにも充実していて、欲しいなあと思うものがありすぎて困っちゃいます。
悩みに悩んで、結局、ソフトヴィニールの太陽の塔をゲットして帰りました。中之島
美術館にて。
posted by yu-gekitai at 07:56| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月02日

31日(日本演出者協会の関西ブロック役員を辞任させたいただいた。)

winmail.dat
 本日、日本演出者協会関西ブロック総会。コロナ禍中より、役員会はじめ総会ま
で、リモートでの開催になってしまっていて、私はずっと参加できないでいた。端的
に理由を言うと、リモートでの人と人のつながりを脳が受け入れられなくて、呼吸困
難になり、頭痛や嘔吐を催すのだ。だからリモートでの参加を見合わせていた。今後
もずっとリモートでの会議ばかりならば、私は役員にとどまってはいられないので、
議長氏への事伝えを経て、本日の総会で、任期途中ではありますが、辞任させていた
だいた。かなり長い年月、役員だったな。事務的なことには無能な私だけれど、演劇
大学とか近代戯曲研修セミナーとか、やらせていただいた。演劇大学で、マンガ家の
ちばてつや先生を引っ張り出そうとして、丁重にお断りされたのが、なぜかイチバン
の思い出。やったことより、やれなかったことの方が印象に残る。
posted by yu-gekitai at 11:04| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月30日

30日(熊取ゆうゆう大学5回目。)

winmail.dat
読み合わせ稽古3回目で、やっとラストまで到着。私は、自分では、とってもオモシ
ロいのだけれども、しんみりした、悲しい淋しい台本です。決して暗いわけではない
のですけれど。



熊取ゆうゆう大学〈俳優・演劇〉講座 第7期生発表公演



『灯灯ふらふら〜the light is still blinking〜』



作+演出 キタモトマサヤ



9月11日(日)14時開演(13時30分開場)



国指定重要文化財 中家住宅にて



入場無料

(申し込み先着50名さま限定。コロナ禍でのディスタンス対応により、人数制限のあ
る予約制となります)



まだ予約開始はしておりません。9月1日より受付開始です。



 スミマセン、私に与えられた特別な個人先行受付枠はすでにもう、満杯になってし
まいました。まだ、家族ですらひとりも予約できていないよう。劇団員の方は、ひと
りだけ受付完了しているけれど、ひい、こりゃあ困った。



今日の読み合わせを終えて、私が自分で言うのもおこがましいですが、私にとっての
最高傑作、だと実感しました。私にとって、です。ちょっとの油断で号泣してしまい
そうです。



posted by yu-gekitai at 20:19| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月26日

23日(熊取ゆうゆう大学4回目。)

まだ1回目の読み合わせの途中です。やっと3分の2といったところ。ムツカシイ台本
でスミマセン。それでも私は、勝算あり、ですわ。



 

熊取ゆうゆう大学〈俳優・演劇〉講座 第7期生発表公演



『灯灯ふらふら〜the light is still blinking〜』



作+演出 キタモトマサヤ



9月11日(日)14時開演(13時30分開場)



国指定重要文化財 中家住宅にて



入場無料

(申し込み先着50名限定で決定。コロナ禍でのディスタンス対応により、人数制限の
ある予約制となります)



まだ予約開始はしておりません。



ですがまず、これを読んでいただいた方は、私にご連絡ください、なんとかします。
ご覧いただきたい。



私が自分で言うのもおこがましいですが、最高傑作、です。私が書きたかった戯曲と
は、こういう作品なのです。なんて宣言しながら、不安になっている今日この頃。
posted by yu-gekitai at 12:47| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月17日

17日(『灯灯ふらふら』を、今日もまた書き直した。)

 病気です、読み返すたびに書き直す。どこかでストップしなければならないのです
が、そこの着地点がわかりません。遊劇体の公演の直前まで書き直し続けるのでしょ
うか?

 熊取ゆうゆう大学の発表公演ですが、まだオフィシャルな告知まで、ひと月半もあ
りますので、熊取町公民館には予約の電話はしないでくださいね。たぶん、8月末と
いう、公演直前までリリースされないと思いますが、チラシができたら、その時点
で、受付開始となると思います。またそれはこのブログでお知らせいたします。8月
上旬にチラシができたらと考えています。
posted by yu-gekitai at 21:22| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月16日

16日(熊取ゆうゆう大学3回目。)

出演者のみなさま、台本を大幅に書き直して申し訳ありません。こういうことがずっ
と続きます。すみません。にもかかわらず、寛大なご対応、ありがとうございます。
 感謝感謝。  

今回の発表公演は、先着申し込み50名様限定の公演になりそうです。まだ受付開始は
しておりませんが、どうぞよろしくお願いします。私としては最高傑作の戯曲です。
正式な公演は、遊劇体の来年3月となりますが、是非ともシンプルなリーディングで
観劇していただきたい。





熊取ゆうゆう大学〈俳優・演劇〉講座 第7期生発表公演



『灯灯ふらふら〜the light is still blinking〜』



作+演出 キタモトマサヤ



9月11日(日)14時開演(13時30分開場)



国指定重要文化財 中家住宅にて



入場無料

(申し込み先着50名限定。コロナ禍でのディスタンス対応により、人数制限のある予
約制となります)



申し込み先(熊取町公民館 電話番号072-452-6363)、



ですがまず、これを読んでいただいた方は、私にご連絡ください、なんとかします。
ご覧いただきたい。



私が自分で言うのもおこがましいですが、最高傑作、です。私が書きたかった戯曲と
は、こういう作品なのです。

 
posted by yu-gekitai at 20:09| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月15日

15日(『灯灯ふらふら』を、さらに書き直した。)

 いつものパターンですわ。読み返すたびに書き直して、永遠にそれが終わらない。
書き直しながら、ラストで号泣。
posted by yu-gekitai at 16:55| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月13日

13日(『灯灯ふらふら』第2稿ができた。)

 初稿の本読みで実際の出来栄えを知って、悔しさのあまり眠れなかったが、たった
今、第2稿を書き終えた。ああ、すっきりした。43枚だったものを、35枚(400字詰め
原稿用紙だと105枚から86枚へ)にシェイプアップさせた。明らかに、ものすごく完
成度があがった。いつもは、このような作業は、稽古場でやっていることだった。
posted by yu-gekitai at 14:13| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする