本日のターンテーブル。
Shuggie OTIS「Freedom flight」71年、米のファンキー・ロック。
HARDIN/YORK「Tomorrow Today」69年、英のポップ・サイケ風ロック。
Kevin AYERS「Still Life with Guitar」92年、英のニッチ・ポップ。
GRIMMS「Sleepers」75年、英のポップ・ロック。
The F.A.B. COMPANY「Take Time」70年、米のソフト・ロック。
ROLLING STONES「Out of Our Heads(英国ヴァージョン)」65年9月、「December's
Children」65年11月。やっぱりローリング・ストーンズは特別にスゴイです。怪物だな。特にミック・ジャガーのヴォーカル。 The MIGHTY MOOG「Everything you always wanted to hear on the Moog」67年、モーグ・シンセサイザーによる、ラヴェル、ビゼー、シャブリエ、レクオーナ。 TECHNICOLOR POETS「The Echoing Green」12年、スウェーデンのサイケ。00年代になってからの北欧のロック・シーンが非常に興味深い。鬱屈とした暗さ、やるせなさのようなものが共通していて、そこが好きなところなんだけれども、勝手なイメージで白夜、オーロラ、雪景色などを想う。私たちが普段普通に見ている景色と、大きく異なる世界で育まれた思想を反映した音楽なのだろう、きっと。
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