2015年10月31日

30日(蟻と星。)

winmail.dat
 とりあえずパソコンの文字の上手く書けないのはあきらめて、しばらく放置するこ
ととして、この期に及んで、早く、来年度の遊劇体の公演の内容を決定しなくてはな
らない。で、考えに入れていた(まだ書いていない)新作の「てんごくじごく」は、
15人以上くらいの登場人物で3時間モノなので、ウチではやっぱりできない。少人
数短時間にするにも無理がありすぎる。という結論に達した。

で、一昨晩、布団の中で寝ずに考えて、ひとつの戯曲をひねり出しました。「ありと
ほし」というなんとも頼りないタイトルの75分前後くらいのモノ。6~7人の登場
人物。あとは劇団員から出演者を決めて、まあ、来年の初夏あたりから書き始めます
わ。(こういったタイプの私のブログ内容は、実は劇団員のみなさん、スタッフのみ
なさんへの、お知らせレターとして書いておるのですよ)



本日のターンテーブル。

@GAGS「Death In Buzzards’ Gulch」78年、英のプログレ・ハード。パットーの
そっくりさんという感じ。

AGILES, GILES & FRIPP「Metaphormosis」67年と68年の録音、英のプログレッ
シヴなポップ・ロック。キング・クリムズンとなる。

BDon Sugarcane HARRIS「I’m On Your Case」74年、米のブルース・ロック。

CART ENSEMBLE OF CHICAGO「Les Stances A Sophie」70年、スピリチュアル・フ
リー・ジャズ。

DAlan SILVA And His CELESTRIAL COMMUNICATION ORCHESTRA「Luna Surface」69
年、BYGレーベルのフリー・ジャズ。

ESunny MURRAY「Hommage To Africa」69年、BYGレーベルのフリー・ジャズ。

FSUN RA「Jazz In Silhouette」58年、米のジャズ。

Gバルトーク「中国の不思議な役人」、「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音
楽」アンタル・ドラティ指揮、デトロイト交響楽団ほか。
posted by yu-gekitai at 08:39| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

またマチガイました。

同じタイトルで続けてアップしました「まだダメダメはつづく」ですけど、ふたつめ
のは、29日、のです。ややこしいですね。アップするのもアップアップしてまし
て、大変な作業なんですよ、私にとっては。
posted by yu-gekitai at 16:37| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

28日(まだダメダメはつづく。)

 全然ダメダメです。パソコンで、文章が書けない。どういう加減か、書けるところ
と、書けないところがあって、仕事に必要なページでは書くことができなくて、大弱
りです。しんどい。



 本日のターンテーブル。

 @Tim HARDIN「Suite For Susan Moore And Damion - We Are - One, One, All In
One」69年、米のフォーク・ロック。悲しいアルバム。

 ADon Sugar Cane HARRIS「Fiddler On The Rock」72年、米のエレクトリック・
ヴァイオリンをフィーチャーしたブルース・ジャズ・ロック。

 BRay HARLOWE And GYP FOX「First Rays」78年、米のサイケ。

 CGHOULIES「Dogged By Dogma」82年、英のポスト・パンク・イメージもあるカ
ンタベリー系ジャズ・プログレ。

 DP J HARVEY「To Bring You My Love」95年、英の女性SSW。

 Eオネゲル「交響曲第2番」、「交響曲第3番〈典礼風〉」セルジュ・ボード指
揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団。

 Fデュティーユ「メタボール」、オネゲル「交響曲第4番〈バジリアの喜び〉」
シャルル・ミュンシュ指揮、フランス国立放送管弦楽団。

 Gデュティーユ「交響曲第1番」、ジャン・マルティノン「交響曲第2番〈命の賛
歌〉」ジャン・マルティノン指揮、フランス国立放送管弦楽団。
posted by yu-gekitai at 15:14| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

28日(まだダメダメはつづく。)

winmail.dat
 今日は、酔っ払いとも二日酔いともまた違う方面の、ダメダメぶり。パソコンがう
まく使えない、という情けなさ。なんか、文章がうまく書けないんですよ。変換、が
オカシイ。書きたいように書くことができないので、仕事が進まないまま半日。スト
レスがたまります。



 本日のターンテーブル。

 @ヘンツェ「ピアノ協奏曲第2番」クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ)、ハ
ンス・ヴェルナー・ヘンツェ指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団。

 AFOREVER AMBER「The Love Cycle」68年、英のドリーミー・サイケ・ポップ。

 B4 INSTANTS「New Instant Beat Discotheque」66年、英のR&B/モッズ・ビー
ト。

 CMOUSE「Lady Killer」73年、英のプログレ。

 DNECROMANDUS「Quicksand Dream」72年録音、英のプログレ。

 ERab NOAKES「Red Pump Special」74年、英のスワンプ・ロック/カントリー・
ロックっぽいSSW。

 FDEMON FUZZ「Afreaka !」70年、英のアフロ・ロック/プログレ。

 GLonnie DONEGAN and His Skiffle Group「A Golden Age Of Donegan」英のス
キッフル(フォーク・ロックとブルース・ロックの前段階にあるようなポップ・
ミュージック)。キング・オブ・スキッフルといわれたロニー・ドネガンの、66年
くらいにリリースされた編集盤。

 HEAST OF EDEN「Snafu」70年、英のサイケ・ジャズ・プログレ。
posted by yu-gekitai at 10:13| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

27日(ダメダメ。)

winmail.dat
 今日は特に出かける用事がなかった(明日に延ばしてもよいというだけのハナシ)
からよかったものの、一日中しんどくて(また!)臥せってました。目が覚めたと
き、昨夜、どうやって帰ったのか、なんでウチの布団で寝ているのかもワカラナイ状
況。〈ルンチェルンバ〉さんでかなり飲んだうえ〈松浦酒店〉でもたくさん飲んだよ
うで、松浦酒店以降の記憶が断片的。下車駅でタクシーに乗った、ということはおぼ
ろげな記憶としてよみがえるが、そのほかは、全く空白。おっ、オソロシイ。こんな
ことやってちゃニンゲンとしてダメだ。反省、また反省。



 本日のターンテーブル。

 @ミヨー「交響曲第4番〈2月革命100年祭のために〉」、「交響曲第8番
〈ローヌ川〉」ダリウス・ミヨー指揮、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団
ほか。

 Aラヴェル「ダフニスとクロエ」アンドレ・クリュイタンス指揮、パリ音楽院管弦
楽団ほか。

 Bプロコフィエフ「3つのオレンジへの恋」、「スキタイ人」エドゥアルト・ヴァ
ン・ルモーテル指揮、セントルイス交響楽団。
posted by yu-gekitai at 09:12| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

26日(ルンチェルンバ。)

 俳優の大竹修造さんと関西芸術座の梅田千絵さんがやっておられる居酒屋というか
バーというか〈ルンチェルンバ〉に初め行った。空間がゆったりとしていて、何か楽
しいことがやれそうな場所だ。美味しい食べものと日本酒(和歌山の南方)をどんど
ん出してくれるので、また酔っぱらってしまいました。しゃべらなくてもよいような
ことまでいくつもしゃべったようで、反省。妄言、また反省です。いつものパター
ン。いつまでたっても〈大人〉になれません。

お隣といってもよいくらいすぐ近くに、小堀さんによく連れて行ってっもらう立ち飲
み〈松浦酒店〉がある。この〈ルンチェルンバ〉と〈松浦酒店〉の距離感もウレシ
イ。挨拶がてら、初めてひとりで入店。よく無事にウチへ帰れたもんだという顛末つ
き。



本日のターンテーブル。

@EGG、70年、英のプログレ。

APATTO、70年、英のプログレ・ジャズ・ロック。

BFrank ZAPPA「The Muffin Man Goes To College volume 2」75年、キャプテン・
ビーフハートをリード・ヴォーカルに据えてのライヴ。しまった、Volume 1はまだ
持っていない。



今日読み終えた本。

つげ忠男「出会ってみたい人」(ワイズ出版)。「変転」という短編に驚愕。
posted by yu-gekitai at 08:53| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

25日(・・・。)

 早朝、地元の駅から大阪駅に着くまで、駅や電車では、高校生(中学生)がたくさん。日曜日だけど、何があるのだろう。

 本日のターンテーブル。
 @JONESY「Keeping Up」73年、英のプログレ。

 今日買った本。
 つげ忠男「出会ってみたい人」(ワイズ出版)。
 花輪和一「呪詛」(角川書店)、「みずほ草紙A」(小学館)。
posted by yu-gekitai at 10:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

24日(・・・。)

 お寺の修行。充実でした。

 本日のターンテーブル。
 @Sandy POSEY「Looking At You」68年、米のガール・ポップス。
 AAlbert AYLER TRIO「Spiritual Unity」64年、ニュー・ジャズってゆうんでしょうか、フリー・スピリチュアル・ジャズ。
 BBill PUKA、70年、米のSSW。暗くメロウである。
 CMichael MANTLER「Movies」78年、ジャズ・フィールドにおけるジャズ・ロック。

 DJulie DRISCOLL、60年代後半の録音。英のポップス。
 Eリャードフ「黙示録」、「古い時代のこと」、「ババ・ヤーガ」、「魔法の湖」、「キキモラ」、「管弦楽のための8つのロシア民謡」、「音楽玉手箱」エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、ソヴィエト国立交響楽団。
 FJulie DRISCOLL/Brian AUGER & The TRINITY「Open」67年、英のジャズ・ロック。

 GART ENSEMBLE OF CHICAGO「Nice Guys」79年、米のスピルチュアルなフリー・ジャズ。
 
posted by yu-gekitai at 09:20| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

23日(お客さまについて。)

 遊劇体の公演にお見えになるお客さまのこと。ウチは、すごく年齢層が高いのでは
ないか。平均年齢40代半ば以上だろう。もしかしたら50代に手が届いているか
も。それは悪いことではない。若い、新しいお客さんはもう来ない、増えない、そう
達観するしかないと思っている。ほかの劇団さんや、演劇関係の人たちとのお付き合
いも、極少数の、限られた方たちとだけしか交わしていない。だからそういう、お付
き合いのお客さまも非常に少ない。私自身がそういう孤独癖の持ち主なのだ。それで
いいと思っている。かつての付き合いも、消滅するべき人たちとは無くなってしまう
のだ。現在の、遊劇体の芝居を観たいと思ってくださる方々だけで充分。そもそも、
観たくもない芝居を観る必要なんてないのだ。



 本日のターンテーブル。

@Alexis KORNER「A New Generation Of Blues」68年、英のブルース。

AAlexis KORNER’s All STARS「Blues incorporated」64年、英のブルース。

BCARAVAN & The NEW SYMPHONIA、73年、英のプログレ・バンド、キャラヴァンが
オーケストラとの共演を果たしたライヴ。

CPOOKAH、69年、米のサイケ・プログレ。

Dストラヴィンスキー「オイディプス王」イーゴリ・ストラヴィンスキー指揮、ケル
ン放送交響楽団ほか。

Eボリス・ブラッハー「Abstrakte」、「Elektronische Impulse」、「ピアノ・ソナ
タ」、「What About This, Mr.

Clementi ?」ドイツの現代音楽作曲家の作品集。

Fアイヴス「交響曲第4番」、「宵闇のセントラル・パーク」小沢征爾指揮、ボスト
ン交響楽団。4番の交響曲では、オーケストラにテルミン奏者が加わる。

Gスクリャービン「交響曲第2番〈悪魔的な詩〉」エフゲニー・スヴェトラーノフ指
揮、ソヴィエト国立交響楽団。

Hスクリャービン「交響曲第3番〈神聖な詩〉」エフゲニー・スヴェトラーノフ指
揮、ソヴィエト国立交響楽団。
posted by yu-gekitai at 12:19| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

22日(・・・。)

 さて、久しぶりにウチへ帰ると、たくさんの仕事、こなさなければならない要件が
待ち構えている。タイヘンです。

しかし、ウチでの食事が美味しい。



本日のターンテーブル。

@PEPPERMINT RAINBOW「Will You Be Staying After Sunday」69年、米のハーモ
ニー・ポップス/ソフト・ロック。

API CORP「Let Them Eat Pi」73年から76年に録音された米のスペース・サイ
ケ。

BCAlexis KORNER’s BLUES INCORPORATED「R&B From The Marquee」62年、
「Blues Incorporated」67年、英のブルース。アレクシス・コーナーのアルバムは
再発盤や各国盤などイロイロあって、私にはまだ実態がつかめない。
posted by yu-gekitai at 08:03| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

21日(おみやげ、おみやげ。)

winmail.dat
 約3週間ぶりにウチへ帰った。やっぱりウチがいい。ジュンが修学旅行から帰って
いて、おみやげをもらった。すごく気に入った。宝物だ。



 本日のターンテーブル。

@ AETHOS「Ethos(Ardour)」76年、「Open Up」77年、米のプログレ。

BMOODY BLUES「Seventh Sojourn」72年、英のプログレ風ポップ・ロック。

CPEACEPIPE、69年、米のサイケ・ハード。

DPEACEPIPE、69年、米のサイケ・ハード。Cはアメリカ盤で、Dはドイツ盤。聴
きくらべてみた。驚くべき音の違い。アメリカ盤は音圧が高く丸みのある音。ドイツ
盤は、クリアーな輪郭の音だが線が細い。どちらかを売ってしまおうと思ったのだけ
れど、どちらも良い。

EPASCAL「The Sixth Ear」72年、米のエレクトロ・アヴァンギャルド、というか
シンセがブリブリ唸っているだけの原始的な電子音。

Fドビュッシー「海」、スクリャービン「法悦の詩」ロリン・マゼール指揮、クリー
ヴランド管弦楽団。

Gスクリャービン(ネムチン補作)「宇宙」キリル・コンドラシン指揮、モスクワ・
フィルハーモニー管弦楽団ほか。



19日にもらった本。

中林啓治(イラスト)+岩井宏實(文)「ちょっと昔の道具たち」(河出書房新
社)。ナイスな本をありがとうございます。
posted by yu-gekitai at 09:16| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

20日(「鳥笛/公孫樹下」楽日。)

 あっという間の楽日です。目が覚めた時から、しんどくて動けません。昨晩、飲みすぎました。何時までだったかワカリマセン。ダメダメです。
 本日昼公演、楽日。自身の体調のせいもあるのかもしれませんが、出来はイマイチ、と感じました。たぶん、7ステージ中、楽日にしてイチバンの不出来。みなさん、昨夜は楽しすぎたのかな? あとで知ったのですが、
出演者のなかに負傷者の方もいたそうな。まあ、いろいろあってエンゲキです。
 バラシ終了後解散の寂しさも、また良いものかもしれません。
 ひさかっちゃんさま、アニキ、奈智亜さま、私宛への差し入れ、ありがとうございます。
 
 本日のターンテーブル。
 @CALVARY GREETINGS「Stepmother」15年、スイスで録音されたレコメン系アヴァンギャルド・ロック。
posted by yu-gekitai at 08:05| 京都 | Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19日(4日目。)

 本日は、ソワレのみの上演。劇場に向かうまでのほんの少しの時間、ゆっくりできました。
 昨日の夜に続き、最高レヴェルの出来! で、明日が楽日にもかかわらず、本日が打ち上げです。前回もそうしたのですが、明日は昼のみで、即バラシになります。バラシ後、役割分担によって散りじりになりますので、全員そろう今日というわけです。
 出町柳の〈パンプキン〉にて打ち上げ。楽しくて、明日もあることを完全に忘れてしまいますね。打ち上げ後も二次会に行ったりして。

 本日のターンテーブル。
 @SAHARA「Sunrise」73年、ドイツのプログレ。
 ACOLOURS、68年、英のサイケ・ポップ。
 BCORPORATION、69年、米のヘヴィー・サイケ。
 CPSIGLO「Ideacion」73年、ウルグアイのサイケ。
posted by yu-gekitai at 07:40| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

18日(3日目。)

 本日も、マチソワ。グッとよくなった。特にソワレの出来は史上最強。
 レクチャー(漫談)と、あいチャンによるリーディング・イヴェントは、ありゃま、盛況ですよ。昨日のソワレのお客さんの人数と、それほど違わないじゃないの。私、昨日の反省を少ししたので、簡単な準備をしました。ですが、それより、あいチャンの朗読が力強くて良かったですよ。あいチャン、お客さん、ありがとうございました。

 本日のターンテーブル。
 @VOX DEI「Vox Dei Para Vox Dei」74年、アルゼンチンのハード・ロック・トリオ。
 AONE、69年、英のプログレ。
 BGOLDEN EARRINGS「On The Double」69年、オランダのハード・ポップ・ロック。

 CJohn DUMMER's OOBLEEDOOBLEE BAND「Oobleedooblee Jubilee」73年、英のブルース・ロック/パブ・ロック。
posted by yu-gekitai at 10:21| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17日(2日目。)

 本日、マチソワ。今回の公演では、段取り合わせ以外は、基本的に抜き稽古はしないと決めている。初日より強度が確実に増した、という印象を持った。
 レクチャー(漫談)と、条あけみさんによるリーディング・イヴェントには、よくぞご参加くださったというお客さんの人数(事前の私の予想の2倍)で、ありがたいことこの上なし。私の準備不足もあって、とっちらかった内容になってしまったけれど、条さん、お客さん、ありがとうございました。〈芹生〉で酒。美味しいなあ。

 本日のターンテーブル。
 @STONE THE CROWS「Live In Montreux 1972」英のハード・ロック・バンド、スイスでのライヴ。
 ABREAKOUT「70a」70年、ポーランドのブルース・ジャズ・ロック。
 
posted by yu-gekitai at 09:59| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16日(初日。)

 とうとう、いや、やっと、かな、初日です。早いうちに通し稽古をしていたのですけれど、意外な難産だったな、という感じ。
 ゲネプロをして、そしてお客さまを迎えて。少し空気がユルカッタ、かも、という出来。まあ、上々。明日は、より強度が増すはず。初日打ち上げ、〈アロアロ〉で。ホッとした。

 本日のターンテーブル。
 @FALLEN ANGELS、67年、米のドリーミーなサイケ。
 ALIVERPOOL SCENE「St. Adrian Co. Broadway And 3rd」70年、英のアート・サイケ・ジャズ・プログレ。
posted by yu-gekitai at 09:46| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

15日(場当り。)

 昨日の残りの場当り。今回もまた、タイムテーブルに余裕を残し、スムーズに終了。通し稽古を一回。上演時間が、初めて正確に出た。当日のパンフには、上演時間は約120分と記載されておりますが、114分、です。
 明日16日、初日を迎えます。是非とものご来場、お待ち申し上げます。

 本日のターンテーブル。
 @SAVOY BROWN「A Step Further」69年、英のヘヴィー・ブルース・ロック。
posted by yu-gekitai at 07:41| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

14日(小屋入り。)

 搬入、照明、舞台美術、音響の仕込み。驚きの舞台美術。78照明シュート、音響チェック、そして場当たり、前半の「鳥笛」まで。

 本日のターンテーブル。
 @ZNR「Traite De Mecanique Populaire」78年、フランスのアヴァンギャルド・チェンバー・ロック。
posted by yu-gekitai at 22:59| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13日(「鳥笛/公孫樹下」稽古38回目。)

 本日が最後の稽古。公演させていただく劇場での稽古はありがたい。明日は、改めての、小屋入り。
 昨日、あんなことを書きながら、飲みに行かなくてはならないと思い、飲みに行ってしまった。〈まほろば〉は良い酒場だなあ。

 本日のターンテーブル。
 @APREMIATA FORNERIA MARCONI「Photos Of Ghosts」73年、イタリアのプログレ。幻想的なロック・ミュージック。素晴らしい。大好きなアルバムである。「Cook」74年、ライヴ。
 BTEN YEARS AFTER「Recorded Live」73年、英のブルース・ロック。
 
posted by yu-gekitai at 22:46| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

12日(「鳥笛/公孫樹下」稽古37回目。)

 目が覚めたときからしんどくて。吐き気はするのに吐くものがない、みたいな。飲みすぎです。睡眠不足です。指先がしびれてます。立ち上がったらフラッときます。お酒がまだ残っているのでしょう(今日は朝ごはんを少し食べただけだったのに、9時過ぎの稽古終わりから朝の7時半くらいまでだったかな、大量の飲酒をしてしまったのです。当然の結果です)。それでもまた今夜も飲みに行って、しんどいの持続中。初日打ち上げまでもうお酒は飲みません。

 京都芸術センターでの稽古は本日がラスト。ありがとございました。明日からは、アトリエ劇研さん。

 あまりにしんどいとレコードを触る気力もありません。本日のターンテーブルは、お休みでした。
posted by yu-gekitai at 16:05| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする