2016年03月30日

29日(「桜の森の満開の下」稽古26回目。)

 衣装を着けての通し稽古。美術の竹内先生が稽古場へ。ギャラリーを劇場化するの
はいろいろとタイヘンである。ギャラリー&バーのお店を巧く利用してやっちゃいま
した、の公演ではない。仕込みの日(4月4日)が、ある意味、正念場。リアルに営
業しているBarが、異世界に変容します。
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2016年03月29日

28日(「桜の森の満開の下」稽古25回目。)

 今日も通し稽古を一回。本番用の置き道具を使い、大竹さんが衣装を着けての、と、だんだんと本番に向けて進んでいる。
 ところで、ここにきて予約状況が良い意味でヤバイことになり始めているようだ。6日(水)と、9日(土)のマチネが、ソールド・アウト。当日券も出せないと考えてください。他の5ステージも、いずれもすでに、ソールド・アウト目前です。ご予約をしていただいた方か、前売り券をすでにお持ちの方以外は、ご入場いただけないことになる可能性が、大。遊劇体のみなさんも、できるだけ早く予約をしてください。日時指定ですよ。
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27日(サイテイである。)

 二日酔いで、家族が朝食を食べている団欒の下で、そのままお昼まで横たわっていた。ナサケナイ。
 お昼ごはんの、デパ地下焼豚の厚切り入りのサッポロ一番で復活。イヤな酔い方も、不快な頭痛も残らなかったのは、良いお酒を美味しく楽しくいただいたからだ。しかし、記憶の無い時間が長すぎるのが、コワイ。
 昼食後、大慌てで、今日やってしまわなければならない仕事に取り組む。夜のキムチ鍋がまた美味しくて、ナント、またお酒を飲んでしまいました。
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2016年03月27日

26日(劇団の飲み会。)

 お昼の12時から。伏見桃山の〈鳥せい本店〉にて。酒も鳥も美味いにもほどがあ
る。酒はたれ口しか飲みませんでしたよ。すでに午前中から酒を飲んでいた女子たち
のテンションの高いこと。条あけみさんが来てくれてうれしかったな。私、条さん
に、なんか、言いわけばかりしていたような。で、実は、真昼間の2時すぎくらいで
撃沈していて、以降の記憶がないのである。二次会でどこかへ行った。村尾氏と松本
くんの顔が近くにあった記憶のみある。覚醒して記憶がはっきりしているのは某JRの
駅で、12時15分くらいである。寒かった。そこからタクシーで帰った。私は、そ
れまでの10時間くらいを、どこで何をしていたのか? ただただしんどくて、ウチ
に帰り着くまでに、といってもタクシーを降りて自宅へたどり着くまでの短いあいだ
に、つまり自宅周辺で、3度ゲロを吐き、明け方にも吐いた。最低である。家族から
白い眼を向けられるのである。ああ、しんどい。
posted by yu-gekitai at 14:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

25日(「桜の森の満開の下」稽古24回目。)

 本日も通し稽古。クボちゃんが稽古場に。通し稽古が済んだ時点で、関西芸術座の辻村さんが作ってくださった置き道具が届く。素晴らしい存在感。
 ところで、昨日、村尾氏とすれ違ったと思っていたのだが、どうも人違いだったようで。
posted by yu-gekitai at 08:20| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

24日(「桜の森の満開の下」稽古23回目。)

 村尾氏がNGだったので私が代役で稽古。楽しいですな。帰りの道路でその村尾氏と
すれ違ったような。実は昨日は、さかもっちゃんとすれ違ったのだ。
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2016年03月24日

23日(「桜の森の満開の下」稽古22回目。)

 稽古場(イコール公演会場ダス)に顔をだすともう、竹内志朗さんによる舞台美術が飾られている。圧倒される。いや、さすがだな、凄いな、などとはいっていられない。美術に負けない芝居にならなくては。さらに、パンチ・カーペットの上に、(特殊な)地がすり。3名の大御所裏方さんと照明さんが稽古場に。いよいよ初日が迫ってきて、いや、まだ2週間あるやん。
posted by yu-gekitai at 10:48| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22日(・・・。)

 あまり気の進まない仕事、でもやりとげなければならない仕事に一日中を費やす。パソコンに向かっての仕事である。ジュンの友だちふたりが遊びに来ている。今夜はウチにお泊りをするらしい。彼らに遊び場としての空間を空けてやりたいが、今日やらなければもう、その仕事に関わる日も時間も、たぶん、ない。なんか申しわけない気持ち。
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2016年03月22日

21日(「桜の森の満開の下」稽古21回目。)

 通し稽古を2回。いずれも90分ジャスト。音響さんが稽古場へ。イメージから実
際へ。どういった舞台になるかが、より鮮明になってきた。稽古後、生ビールを1杯
いただく。ウチへ帰るまでの途中で、日本酒熱燗一合プラス。この、プラス、という
のは、隣り合わせた見ず知らずの方、何度か注がれたから。もっと私とおしゃべりし
たそうでしたが、私は興味ないので、お先に失礼。
posted by yu-gekitai at 08:43| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20日(カラオケ三昧。)

 お寺で修行。初めて、ちょっとだけ、ほめていただいた。でも、自分では、失敗し
た、と思うところもあり。夜は、カラオケで発散させていただきました。「骨まで愛
して」をニュー・レパートリーに。「あの鐘を鳴らすのはあなた」、「折紙人生」
は、まだまだ修行を積まなければならない。
posted by yu-gekitai at 08:35| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

19日(「桜の森の満開の下」稽古20回目。)

 濃密な空気感での通し稽古。全体のバランスにおいて、前半が少し長すぎる気がし
ますので、なんとか、台詞を刈り込んで、短縮したい。台本のモンダイであります。
クボちゃんが稽古場に。クボちゃんには全ステージの受付そのほかで小屋に入っても
らう。よろしくお願いします。稽古後、生ビール2杯と日本酒少しをいただく。しん
どいしんどいといいながら飲んだくせに、自宅に帰るまでの間で、ビール大瓶を1
本。
posted by yu-gekitai at 10:04| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

18日(書き忘れ。)

 ルンチェルンバシアターVol.1「桜の森の満開の下」の公演詳細を昨日のブログに
書き込みましたが、入場料、を書き忘れておりました。



 入場料 3000円(ワン・ドリンク付き)、



でゴザイマス。



生ビール美味しいですよ。上演後に、ゆったりとドリンク・タイムをご用意させてい
ただく予定です。
posted by yu-gekitai at 09:30| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

17日(「桜の森の満開の下」稽古19回目、そして遊劇体定例稽古。)

 通し稽古の合い間に、平台、箱馬を搬入。二重舞台を組んでしまう。お手伝いの方がたありがとうございました。ですから後半は、段差のある舞台での初稽古となった。照明さんも稽古場に。ギャラリー小劇場空間化計画、といったおもむき。ということで、西天満にある、ギャラリー&バー〈ルンチェルンバ〉というお店の空間での公演となります。ヒミツに行う公演なので(ウソ!)、公演詳細などはネット上では調べられないかもしれません(今日17日付けの毎日新聞夕刊に、関係者以外には初めて情報を開かれました!)。是非観に来てくださいませ。以下に、公演詳細を、

 ルンチェルンバシアターVol.1

 4月6日 19時
 4月7日 19時
 4月8日 14時/19時
 4月9日 14時/18時
 4月10日14時

 坂口安吾・原作 「桜の森の満開の下」
 台本+演出・キタモトマサヤ、
 出演・大竹修造+梅田千絵+村尾オサム、
 美術・竹内志朗、
 照明・福井邦夫、
 音響・大西博樹、
 ほかにたくさんのみなさんのご協力によります。

 場所は、
 GALLERY & BAR ルンチェルンバ、
 大阪市北区西天満4丁目2−13 ひろやビル2F。
 最寄の駅は、地下鉄「南森町」、京阪電車「北浜」、「淀屋橋」、「なにわ橋」のどこからでも、3分から10分以内(ちゅうとハンパな位置やなあ)。
 ちなみに私は、ウチから行くときは地下鉄「南森町」から歩いて5、6分くらい、京都から行くときは京阪「なにわ橋」から歩いて3分、かな。

 チケット等のお問い合わせは、
 Tel 090-2705-8432 または、090-3970-8056へ。
 私にでもOKですよ。

 30名さま(程度)限定の日時指定予約制です。

 あらかじめ演劇に必要な設備が準備されたキレイな小劇場空間での公演ではありませんから、この舞台のため、ギャラリーがエライコトになってまして、それでも連日バーとして営業されていて、作品の題材とも相まって、なんかとても70年代アングラ風な(誤解を招きかねないですが)世界が現出しております。

 夜は京都で、遊劇体定例稽古。左京西部いきいき市民活動センターにて。深津篤史・作「のたり、のたり、」の読み。来年秋頃に本公演として上演を予定している戯曲。これは、キャスティングに苦労するだろうなあ。
posted by yu-gekitai at 10:19| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

16日(「桜の森の満開の下」稽古18回目。)

 後半と、そして全体を通しての通し稽古。短時間でありましたが、ウイングフィー
ルドで小屋入り仕込み中の音響さんが、照明シュートの合間の時間を惜しんで稽古場
に。頭が下がる思い。衣装さんも登場。まだ初日まで3週間もあるというのに着々と
進行中。明日は、稽古場に平台が組まれる予定。
posted by yu-gekitai at 08:40| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

15日(日本演出者協会関西ブロック役員会に参加した、そして・・・。)

 劇団ひまわりにて。最寄の駅には20分前に着きながら、道に迷いに迷って大遅刻で到着。まだ議事は進行されていなかったので合流しやすかったです。
 今年度の〈演劇大学 in 大阪 2016〉の企画について、気楽に発言しているうちに、では発言者が、みたいな流れで、私がふたつの企画を担当することになってしまった! 「表現の自由と私たちの演劇(仮タ
イトル)」の講座。講座内容にふさわしい、おふたりの講師の方に依頼するところから始めなければならない。今年の後半は忙しいかも。
 京都に向かう途中、今日、事務所を捜して、うんじゅううんまん円の札束が出てこなかったらどうしよう、という不安で、呼吸が苦しくなる。事務所では一度探したところをもう一度探しなおすのだ。
 そして、ああ・・・。
posted by yu-gekitai at 10:17| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

14日(憂鬱である。)

 何をしていても、行方不明のうんじゅううんまん円のことが気にかかる。スミくん
は、きっと見付かるはずだと励ましてくれたりするが。メガネの弦が折れる。高かっ
たけど、えい、ちくしょうと、ゴミ箱に投げ込んだ。約30分の1の値段の、安価な
メガネを買いなおした。
posted by yu-gekitai at 09:29| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

13日(不安である。)

 お金に関する悩みをふたつ抱えている。どちらも私の不注意が発端である。

 ひとつは、レコ屋の集金が上手くゆかないこと。商品(高価な貴重レコード)を渡
したにもかかわらず、支払っていただけない方がいるのだ。が、しかしそれは、私に
とってはたいしたことではない。くれてやる。明らかに私をだまそうとしている悪い
ニンゲンだ。二度とそいつと取引しないという勉強代を支払ったということでよい。
今までに何度もいろいろな勉強をしているのですが。

 モンダイはもうひとつの方である。預かっていた大金(劇団のお金で、額はご想像
にお任せする)の行方が知れなくなったのだ。一昨昨日、あのお金は・・・、と質問
されても、何のことか、しばらくはわからなかった。全く忘れていた。預かって以降
の記憶がないのだ。奇妙なほど空白。ちょうど台本を書き終えようとしていた気の
狂っていた時期にあたる。すぐに京都で探しても見つからなくて、昨夜ウチに帰って
きて今日、朝から午前中を通して探しても見つからなくて、昼からも繰り返し繰り返
し捜索してみるがどこにもない。そもそも、預かったその時点以降の記憶がない。京
都の劇団事務所での捜査で見つけられなくて、きっとウチにあるはずだ、と考えてき
たのだが・・・。今はきっと、京都の劇団事務所にある、としか思いようがない。不
安だ。
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12日(「桜の森の満開の下」稽古17回目。)

 稽古場に新聞記者さんの取材が。中盤までの通し稽古を観ていただく。稽古後、
ビール1杯、日本酒2杯と半分くらい。もう、これだけで目いっぱいの量です。飲み
過ぎ注意。電車に揺られているうちにしんどくなり、タクシーで帰宅。

 
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2016年03月12日

11日(「桜の森の満開の下」稽古16回目。)

 稽古場へ向かう途中、東日本大震災と原発事故のことを想う。
 通し稽古。早く明かりと音が欲しくなる。今回の現場の進行具合は、早い、早すぎる。ばんばんざいではあるが、より慎重にならなければと胸に刻む。気持ちを緩めず緊張感をもって初日に臨もう。稽古後、ビールを1杯ごちそうになる。飲みすぎ注意!
posted by yu-gekitai at 09:58| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

10日(「桜の森の満開の下」稽古15回目、そして遊劇体定例稽古。)

 本日も抜き稽古というか、芝居の構成が第一部、インターミッション、第二部という構成になっていて、その第二部の方の稽古。照明さんが稽古場へ。
 夜は京都で、遊劇体の定例稽古。左京西部いきいき市民活動センターにて。次の次の次の公演(来年秋)の上演台本が配られました。稽古後、居酒屋へ。エビスビールと日本酒熱燗、飲みすぎ注意!
posted by yu-gekitai at 10:43| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする