2016年08月29日

28日(1枚書いた。)

winmail.dat
 1枚書いて全部で16枚になった。ああ、書き上げるまではまだまだ先が遠い。ど
うして何枚書いた、なんて記録するのか考えてみるに、しんどいから、に尽きると思
う。(書くことは楽しくもあるけど。)ラストへ向けての少しずつの前進に、ずっと
不安がつきまとうから。だからこんだけやったぞ、あとこのくらいの辛抱だぞ、と自
らを励ましているのである。
posted by yu-gekitai at 06:20| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

27日(泉州演劇講座。)

 4回目です。台詞術や身体のこと。参加者の方がたの飲み込みが良いので、発表に
際しての不安より、期待の方が高い。そして、まだ確かなことではありませんが、遊
劇体公演「ありとほし」と、ドラマの内容がリンクする台本になるはずです。
posted by yu-gekitai at 10:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

26日(コンブリ団に出演します。)

 コンブリ団の公演のアフタートークとリーディングで出演します。

 

 9月3日(土)18時から、

 ウイングフィールドにて。

 

 以下詳細、

 

コンブリ団その9 Re:ブリックス「カラカラ」
大阪公演 2016/09/02(金)〜05(月)
三重公演 2016/09/10(土)〜11(日)

https://2.bp.blogspot.com/-nL9IGof0-H0/V3TB_lJG8DI/AAAAAAAAHM8/D_u4DJhdmXkSCoq5SRyt6kOjooz3sJqTQCLcB/s320/karakara_A.jpghttps://3.bp.blogspot.com/-Q45ooT_IISQ/V3U2eSA6_qI/AAAAAAAAHNU/ns7w_XYmIhkegx3sDK-iomsRO-aA5JadgCLcB/s320/karakara_B.jpg

深津演劇祭〜深津篤史コレクション舞台編 参加作品

カラカラカラカラ
外から音がする
カラカラカラカラ
人もまばらな避難所、小学校の講堂
ラジオが明日も快晴であることをつぶやいている
ラジオのつぶやきを耳にしながら女はマニキュアを塗る
カラカラカラカラ
その音を気にしながら漫画をよむ人
その音にまぎれて訪ねて来る家族や友人
カラカラカラカラ
その傍らで少女はプリントの問題をといている
その少女を見守る男
カラカラカラカラ
外から音がする

深津篤史

演出

はせひろいち(劇団ジャブジャブサーキット

出演

中村京子(空の驛舎
広田ゆうみ(このしたやみ
田中遊(正直者の会
佐々木淳子(劇団●太陽族
香川倫子
はしぐちしん

スタッフ

[舞台美術]川上明子
[舞台監督]山中秀一
[照明]池辺茜
[音響]あなみふみ(ウイングフィールド
[宣伝美術]橋本純司
[装画]中野ひかり(劇団ものありき)
[制作協力]尾崎商店

[主催]コンブリ団
[共催]特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ(三重公演)
[助成]芸術文化振興基金、アーツサポート関西、大阪市
京都芸術センター制作支援事業

「カラカラ」

本作は2014年に46才の若さで亡くなった深津篤史の戯曲です。1月に阪神淡路大震災が発生した19955月に「芸術祭典・京」参加作品として京都の春日小学校跡地で初演され、その後ブローアップして同年8月に桃園会特別公演『カラカラ[改訂版]』としてアイホールで上演されました。震災後の避難所を舞台にしたこの作品には、深津自身の想いが折り込まれています。震災時、大阪にいた深津は被災を免れましたが、芦屋市にある実家は全壊しました。「震災」がその後の深津戯曲において大きな位置をしめるモチーフとなっていく、その転機となった作品です。

Re:ブリックス」とは

既存の戯曲をコンブリ団で上演する新シリーズです。
「身近な演劇の創造」を基軸としてはしぐちしんのオリジナル戯曲を上演してきたコンブリ団が、現代近代古典を問わず普遍性の高い戯曲を「身近な演劇」として今改めてRe:ブリックス=再構築していきます。

深津演劇祭〜深津篤史コレクション舞台編

2014731日、病気のため他界した、劇作家・演出家、深津篤史。
彼は、関西のみならず、全国あるいは海外でも高い評価を受け、次代の演劇界を牽引する若手劇作家・演出家として、様々な世代から支持を得ていました。
この度、彼の遺した戯曲などを厳選のうえ収録した、作品集「深津篤史コレクションTUV」(20167313巻同時刊行予定)の発刊に伴い、「深津演劇祭〜深津篤史コレクション舞台編〜」を開催いたします。
演劇祭では、彼と交流のあった劇団およそ10団体が、作品集の収録戯曲などを中心に、20169月からおよそ1年間以上にわたり上演を繰り広げます。
各地を代表する実力派劇団が作品に新しい命を吹き込みます。どうぞご期待ください!

深津演劇祭Website

 

アフターイベント「深津戯曲を読む」

各回終演後に劇作家・演出家をゲストとしてお招きし、リーディングとアフタートークを予定しています。
リーディングでは深津篤史氏の様々な戯曲の中から、ゲストが読みたい、もしくはゲストに読ませたい作品をピックアップし、その一部をリーディングいたします。その後に深津戯曲の魅力についてのトークを行います。

 

大阪公演

ウイングフィールド

旅劇

日程

92日(金)19:30
9
3日(土)13:0018:00
9
4日(日)11:0016:00
9
5日(月)15:00

会場

ウイングフィールド
大阪府大阪市中央区東心斎橋2丁目1-27周防町ウイングス

料金

前売・当日共/自由席
[一般]2,500円 
U-221,500

 

 コピーしたらすごいことになってしまいました。私は〈アフターイベント〉の、土曜日ソワレのゲストというわけです。リーディング戯曲は、遊劇体で来年に上演を予定している「のたり、のたり、」の第二場です。

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posted by yu-gekitai at 10:49| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

25日(3枚書いて、稽古4回目。)

winmail.dat
 3枚書いて、全部で15枚(400字詰め原稿用紙換算30枚)になった。全体の
三分の一になったか、というところ。だけど、ここはイケてないな、なんていう要書
き直しポイントも何カ所かあるので。そして、書き終えて後、最終的には少しつまん
で短くしたいから。なんせ上演時間の目標が70分だ(75分じゃなかったっ
け?)。その日の気分によって変わる。

 私、稽古参加はまだ4回目。台本にギリギリ時間まで向かっていたので遅刻。クボ
ちゃんから前回の自主稽古で生まれたアイデアのプレゼン。パンダさん発案らしい。
非常にナイスなのでキープ。台本に影響を与えてくれるかもしれない。今回の「あり
とほし」は、私の作になる前作「ふたりの蜜月」とは、全く異世界になる。前作のよ
うな芝居を期待して観に来てくださったお客さまを裏切りたい。稽古場でも言ってる
んですけれど、「闇光る」以前の混沌とした作風が再び蘇っております(さてこれは
再来年に予定している野外劇への布石か?)。
posted by yu-gekitai at 10:31| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

24日(1枚書いた。)

 お昼は家族でステーキ・ハウスです。肉はあまり食べませんが、というニンゲン
だったのに、瀬戸内海を見下ろす家から帰宅した晩の、ウチで食べたお肉が美味しく
て。また、食べてしまいました。以前初めて、今日行った店に行った時には私だけ、
肉じゃなくてお魚を頼んだのでしたが。

台本、削除したり、書き直したり、ページ数が増えませんね。
posted by yu-gekitai at 10:11| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

23日(4枚書いた。)

winmail.dat
 台本に向かうのは、なんと14日ぶりだ。そんなに長い間、放置していたんだ。
やっと午後3時過ぎぐらいに書き始めることができて、晩ご飯をはさんで8時半まで
机に向かった。4枚書いた。ということは400字詰め原稿用紙換算8枚。ややこし
いね。原稿用紙換算はもうやめとこう。11枚と少しになった。45枚から50枚く
らいで完結の予定ですから、あと34枚から39枚かあ。それにもうひとつの台本の
締め切りも約3週間後に迫ってきたぞ。あははははは。
posted by yu-gekitai at 10:33| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

22日(・・・。)

 台本を書くために机にむかう、ということができないダメな私です。まあ、言いわ
けですが、昨日今日とひとりになれなくて、常に幾人かと一緒の部屋にいる、という
状況で、その部屋でしか私は台本に向かうことができないわけで、手を出しやすいレ
コ屋の仕事ばかりをゆるゆるとやってました。
posted by yu-gekitai at 13:40| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

21日(文化庁芸術祭参加。)

 台本を書くために机に向かうということができない。集中するのがキツイので、つ
い手近な仕事から手を付けてしまう。「ありとほし」が今年度の文化庁芸術祭参加作
品に決まったそうです。
posted by yu-gekitai at 16:16| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

20日(HPF閉会セレモニーに出席した。)

 金蘭会高校にて。大阪高校演劇フェスティヴァルの閉会セレモニー。やっぱり私、
しゃべるの下手だな。ダメダメですわ。毎年、もう講評委員を辞退させてもらおうと
思いつつ、若い人にバトンタッチできてるし、老兵は去るのみ、なんて思いつつ、高
校生の演劇は時として意表を突いてくる面白さだからやめられんのだなあ。
posted by yu-gekitai at 18:36| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19日(関西芸術座を観た、そして「ありとほし」稽古3回目。)

「ハツカネズミと人間」作・ジョン・スタインベック、訳+演出・亀井賢二、シアト
リカル應典院にて。やっぱりスタインベックは普通に凄いや。世界恐慌時のアメリカ
の状況を理解することから始めなければならないのだが、ドラマのもつ力強さは半端
ない。さらに障がい者を描いたドラマとしても、なかなかキツイものを突き付けられ
る。忘れ難い芝居になった。戯曲を読んでみたい、映画も見たいと、強く思わされ
た。

せっかく日本橋に来たのだからと、京都へ移動までの少ない時間を利用して、中古レ
コ屋に。安いレコ数枚。リトル・フィート、ノーマン・グリーンバウム、ステイタ
ス・クォー、デイヴ・スウォーブリックなど。

そして稽古は3回目。本日も自主稽古。早めに切り上げて〈祭や〉で酒。あ、コンブ
リ団がいた。
posted by yu-gekitai at 18:23| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18日(「ありとほし」稽古2回目。)

 京都芸術センターにて。私は2回目ですが、全体としては3回目の稽古。演出的な
ことを伝えつつ俳優たちによる自主稽古です。そしてその自主稽古に対して、私がす
ばやく反応して、という繰り返し。クボちゃん主導で良い稽古です。
posted by yu-gekitai at 17:20| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17日(深津篤史コレクション出版報告会に出席した。)

winmail.dat
 メイシアターにて。全3巻同時発売。会の前には、その舞台編というべき深津演劇
祭の記者発表会。やっぱし、あんまりうまくしゃべれなかったな。だいいち、電車を
乗り間違えて、開始30秒前に会場に到着の私です。会ではスピーチをさせていただ
いて、これはみなさん暖かくて、楽におしゃべりさせていただきました。私は、深津
くんが、その大勢の人々であふれかえった会場のどこかにいるような気がして。関西
だけでなく広く現代演劇の世界に彼が与えてくれたものが多かったからこそ、これだ
けたくさんの人が集まったし、こんな良い本が生まれた。スピーチで深津チルドレン
というコトバがすっと出てきたのだが、誰が使い始めたコトバなのかな。二次会も愉
しい時間をいただいた。絶対おウチに帰るぞとの強い意志で、終電に間に合いまし
た。
posted by yu-gekitai at 17:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16日(瀬戸内海を見下ろす家から。)

 今日も昼からビール。海岸を散歩していて波打ち際で大きな魚を拾った。死んで間
もなさそう。35センチほど。重い。アタマが平べったくオモシロいカタチ、愛嬌の
ある顔。名前はワカラナイ。ジュンに見せて、また海に投げ込んだ。死因が不明だか
らちょっとキモチワルイ。

夜にはウチに帰りました。この三日間、えらく体重が増量にちがいないし、全然お腹
もすかないのに、遅い晩ご飯はウチで、ビーフステーキと大量のエビフライ。ついで
にやっぱりビール2本(缶ビール)。でもスミくんは確か3本以上飲んだよ。た
はっ。
posted by yu-gekitai at 09:31| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15日(瀬戸内海を見下ろす家。)

 ああ、今日は午前中からビールですじゃ。昼もビール、夜もビール。ビール片手に
一日な〜んにも考えず、な〜んにもしない。超満腹になるまで寿司三昧。太るぞやっ
ぱり(もう太ってるやん)。
posted by yu-gekitai at 09:15| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14日(瀬戸内海を見下ろす家へ。)

 恒例の夏の家族旅行。なぜかその前に水族館へ。そしてなぜか、いつもはお刺身&
寿司三昧のところ、今年は中華で。回転テーブルでテンションあがる。超満腹で、生
大&生中とビールの量控えめ。
posted by yu-gekitai at 09:11| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13日(泉州演劇講座。)

 3回目です。表情や感情表現について。たった2時間。詰め込みすぎかな。でも日
数がない、時間がない。参加者の方がたの意気込みは素晴らしい。きっと、良いもの
になる。
posted by yu-gekitai at 09:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

12日(・・・。)

 真夏だというのに、秋から冬を感じさせる音楽に夢中。都会よりひなびた田舎、洗
練よりは素朴、ファンタジーよりも生活感、キレイごとより生身のニンゲンの音楽。
スワンプとかトラッドとかシンガー・ソング・ライターなどの方面にやられている。
posted by yu-gekitai at 10:06| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

11日(お寺で修行。)

 まだまだ修行の足りなさを痛感。ああ、私はまだまだダメなニンゲンである。晩ご
飯に仏料理をいただいた。ホトケ料理である。
posted by yu-gekitai at 09:19| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

10日(・・・。)

 さて、台本を集中して書くための時間が作れない。自分のスケジュールを確認して
みると、次に台本のために時間が取れるのは、21日なんである。小刻みに早朝や深
夜にやるしかないんかなあ。やだなあ。だけどパソコンが思い通りにならんしなあ。
今回の書き方で50枚以内で幕となる予定でありますから、もうすでに7枚書いてい
るので、あと43枚くらい。7枚を5時間くらいで書いているから、あと30時間く
らいがんばれば書き終わるのか。いや、そう計算通りにゆくものではない。

 ちなみに私、家族との日常生活を平常に過ごしながら台本を書く、というスタンス
に、処し方を改めておりますのでね。仕方ない、21日まで放っておくか。
posted by yu-gekitai at 11:24| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

9日(稽古を休んだ。)

 薬がよく効いたらしく、しんどさ痛さ70%減。しかしこの身体で京都へ行くのは
ちょっと不安。薬が効いているだけだし。それに、稽古は俳優のもの。演出者が母親
のごとく常時ついて面倒を看る必要もない。と、最近は割り切ることができるように
なった、というより劇団員が自発的に良い稽古をしてくれるので安心。稽古は休ませ
てもらうことにして、字数だけを稼いで書いた台本の、今ある分を全面改稿+α。
で、7ページと少しになった。それをメールでパンダさんい送り、今日の稽古にリ
ニューアルされた台本で臨めるようにとの配慮。
posted by yu-gekitai at 19:27| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする