2016年10月31日

30日(・・・。)

 お寺で修行。ありがたい人生勉強です。
posted by yu-gekitai at 08:15| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

29日(・・・。)

 お寺で修行をさせていただいております。まだまだ未熟ものです。きっと、死ぬま
で未熟者のままです。生涯、これ修行です。合掌。
posted by yu-gekitai at 10:17| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

28日(スシロー虫。)

 スシローの虫は、あれですね、外部からの持ち込みですね。ヨトウガの仲間の幼虫
だろうと思います。あんなもの田舎で歩いていても知らぬ間に服についていたり、車
の中でだって這っていることがあります。子どもさんの服についてきたんじゃないで
しょうか? なんで事件みたいになってしまってるの? 魚から出てきた寄生虫みたい
な扱いをして、バカじゃないですか。私の想像では、騒いだ家族の方が、最終的にス
シローに詫びを入れなくちゃならなくなるのじゃないかな。謝らないだろうけど。そ
れより横浜の病院の事件はどうなった? 10日間ほど、世間から隔離。ニュースを
知らず。というわけで、晩ご飯は回転寿司に行きます。
posted by yu-gekitai at 15:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

27日(「雨山黄金伝説」。)

熊取ゆうゆう大学「泉州のコトバで〈エンゲキ〉をやって舞台に立とう講座」


『雨山黄金伝説』
台本・演出:キタモトマサヤ

日時:2016年11月13日(日)14時開演
※開場は30分前

場所:

中家住宅
〒590-0415 大阪府泉南郡熊取町五門西1丁目11-18

入場無料

お問い合わせ:熊取町公民館 072−452-6363(火曜日休館)



上演時間は、まず私のおしゃべりが10分くらい、そしてお芝居が45分くらいです。あ
と出演者(講座受講者の方がた)の感想などが5分くらい、かな。のんびりと楽しい
時間にしたいと思います。

開場は30分前となっておりますが、実は、実はですね、重要文化財であるところの中
家住宅の一般見学者の方たちも随時出入りをいたしますので、早めに来ていただいて
も入場・着席はできます。その時、もしまだ稽古してても、見学自由です。つまり開
場30分前は、あまり意味がなかったのでした。



遊劇体公演「ありとほし」のリンク作品でもあります。とことんわかりやすい、とっ
ても親切な芝居です。

JR熊取駅下車、旧道を水間方面に向かって、ゆっくり歩いて10分くらいのところで
す。
posted by yu-gekitai at 14:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

26日(・・・。)

winmail.dat
 今回の芝居はいつもと違って、ひとつ、良いところがあって、お客さんみなさん
が、結構ニコニコ顔で劇場を後にしてくれるのだ。それはとってもウレシイことだ。
でも次からはまた、とても厳しい芝居に戻ろうと思う。そのうえで、今回のような、
大笑いくすくす笑いのできるような芝居になればと、欲張るのである。

 ところで今回も客席が閑散としていたが、驚くなかれ、観客動員の目標を達成して
いたことがわかった。どんだけ低く設定しているんじゃ、ということでありますが。
 
posted by yu-gekitai at 14:11| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

25日(楽日。)

 本日はマチネのみで千穐楽なり。ああ、淋しい。ばっちり、良い出来で終わった。
良い出来過ぎて緊張感ビンビンでした。お客さんはあまり笑えなかったかもしれない
けれど(緊張感ありすぎて)、7ステージ中、イチバン良い出来。ああ、淋しい。打
ち上げは、初日と同じく〈芹生〉にて。ああ、美味しい。しかし、淋しい。終わって
しまった。でも、二週間後にはまた、オモシロいことやるぞ。
posted by yu-gekitai at 14:02| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

24日(4日目。)

winmail.dat
 本日もマチネ&ソワレの2ステージ。マチネの出来が非常に悪かった。終演後の
ミーティングが功を奏したようでソワレは上出来。マチソワの間に近所の古道具屋で
ヘンナモノを購入。カナPはソレに〈マチコ〉と名付けてくれた。

 「地下鉄のザジ」ルイ・マル監督、60年仏映画を観た。二回目だけど、いやあ、
まったくオモシロすぎ。知られざる女優カルラ・マルリエはめちゃくちゃ素敵だな。
本番中なのに映画を観てるなんてね。実は5日ほどかけて事務所でVHSで、少しずつ
観進めていて、今日、劇場に出かける前に観終わったということ。巻き戻しに失敗し
て、テープをグシャグシャにしてしまい、泣く泣くゴミ箱に捨てた。
posted by yu-gekitai at 11:46| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

23日(3日目。)

 マチネ&ソワレの2ステージ。お客さんの入りは淋しいが、芝居は安定してきた。
大阪新撰組の南田さん、関西芸術座の梅田さん、そして元遊劇体の方がたと居酒屋
〈アロアロ〉へ。楽しかったです。
posted by yu-gekitai at 11:31| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22日(2日目。)

 本日マチネのみ。客席も超満員で、芝居の出来としては、やっと満足できるものに
なった。初日が明けた、という感じ。
posted by yu-gekitai at 11:27| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21日(初日。)

 場当たりの続き、そしてゲネプロ、それからお客さんを迎えることになります。初
日の舞台は、なんだか硬くてギコチナクて、単調でイマイチ。やはり稽古不足が祟っ
ているなと思いました。

 初日打ち上げは、出来が不出来でもやります。〈芹生〉にて。ああ美味しい。ええ
料理、旨い酒。でも、どこかに今日の不出来のもやもやを抱えたままです。芹生から
事務所まで歩いて帰る。1時間20分。上演時間と同じだ。
posted by yu-gekitai at 09:36| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20日(場当たり。)

 照明シュート、音響チェックなどを終えて、場当たり。テクニカルの確認がなかな
かタイヘンです。
posted by yu-gekitai at 09:28| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19日(小屋入り。)

 アトリエ劇研にて。搬入、照明機材や音響機材のつり込み、設置、舞台作り。今回
の舞台は、掟破りのテカテカ・ホワイト、ついでに衣装もオール・ホワイトでおま
す。照明との相性は? 楽しみであり、不安でもあり。ゆるゆると緊張の一日が過ぎ
ゆきます。
posted by yu-gekitai at 09:24| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18日(「ありとほし」稽古30回目。)

 最後の稽古となりました。通し稽古。80分の上演時間となるでしょう。オモシロ
いです。でもきっと、オモシロイか、オモシロくないか、賛否別れるでしょうね。

 明日は小屋入りというのに、「42丁目のワーニャ」ルイ・マル監督、94年、米
映画、原作・アントン・チェーホフを観た。「ワーニャ伯父さん」は、私の大好きな
チェーホフ戯曲で、いつか上演したいなあ、などと考えているもののひとつだけれ
ど、このルイ・マル監督の映画版の大きな仕掛けは最高に素晴らしい。少なくともあ
と3回は観たいと思わせられた。
posted by yu-gekitai at 09:04| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17日(「ありとほし」稽古29回目。)

 京都芸術センターにて。確認地点があれば立ち止まりながらの通し稽古。少し早め
に稽古を終えて〈祭や〉さんへ。冷静に距離をとって思考すると、「ありとほし」は
オモシロい芝居だと、確信したり、いや失敗作かと凹みまくったり、揺れ幅大きい。
ただ、今はコレをやっとかなきゃいけないのだ!
posted by yu-gekitai at 08:40| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16日(「ありとほし」稽古28回目。)

winmail.dat
 お寺の修行のため早朝にウチへ帰り、修行が終わるやいなや、再び京都まで。稽古
に間に合いました。

 京都芸術センターにて。小返しをしながらの通し稽古。出遅れ、なかなか前へ進む
ことのできなかった稽古も、少しはなんとかなり始めたかなあ、と、やっと、ちょっ
と、ホッとした。

 今日一日の疲れを癒したい、というより、芝居が少しは良くなったように思えたの
で、わずかでも安心できたことを祝したくて居酒屋〈ニューシンマチ〉へ。ロヲタ
ル・ヴォガさんがいらっしゃって、ご挨拶。
posted by yu-gekitai at 08:27| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

15日(「ありとほし」稽古27回目。)

 午後は、京都左京西部いきいき市民活動センターにて。そして夜は、京都芸術セン
ターにて、舞台監督さん、照明さん、音響さんを前にして通し稽古。初めての通しで
す。もたもたしながらタイムは80分。もう少しタイトになるところと、もう少し
じっくりと構えたいところがあるので、上演時間は79分くらいを予想します。
posted by yu-gekitai at 14:05| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14日(「ありとほし」稽古26回目。)

 少しずつカタチが見えてきているような気がします。全体がしっかり把握できて安
心できるのは、小屋入りして、場当たりが済んでから以降でしょう。

 今日は金曜日なので〈祭や〉さんで酒。おお、稽古参加者全員です。といっても出
演者6名と舞台監督さんと私。
posted by yu-gekitai at 14:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

13日(「ありとほし」稽古25回目。)

 今日もまたシーン6、そしてシーン7を少しだけ。何とか、稽古場での難物であっ
たシーン6が、そこそこの水準でクリアーか。しかしまた、シーン7で停滞。おいお
いシーンは14まであって、明後日は通し稽古だよ。でも私の気持ちは、今日は久し
ぶりに雲が晴れたようだ。「ありとほし」が、とんでもなくオモシロい芝居になるよ
うな予感がした。
posted by yu-gekitai at 02:41| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12日(「ありとほし」稽古24回目。)

 今日もまた、シーン6の稽古に終始する。地道に、最低限必要とするレヴェルにま
で、登りつめてゆかなくてはしょうがない。忍耐。もう少し。
posted by yu-gekitai at 02:34| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11日(「ありとほし」稽古23回目。)

 シーン6のみに終始する。むつかしいのはわかるが、なんで今頃、こんなレヴェル
の稽古をやってんだよと、泣きたい気持ち。忍耐。

 稽古をはさんで映画鑑賞。アル・パチーノ監督「リチャードを探して」96年、米
映画。モチロン原作はシェイクスピアの「リチャード3世」(モチロンということは
ないか)。でも、ああ、めっちゃくちゃオモシロい。これは最高に好きだな。どのよ
うにオモシロイかは観れば一目瞭然。遊劇体のメンバーを集めて、この映画の鑑賞会
&宴会をしたいなあ。事務所で良いから。
posted by yu-gekitai at 02:30| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする