2016年12月31日

30日(・・・。)

 しめ飾りを取り替えました。取り替えた? はい、取り替えました。丸々一年間、
玄関に飾りつけていたのです。それをやっとはずして、新年を迎えるための新しいも
のに替えました。落ちずに1年間頑張ってくれた橙の実が、乾燥して真っ黒になって
ました。落ちなかったということにちょっとした驚き。台風や大雨にも耐えたのか。
来年こそは早々に取り外し、神社に持ってゆこうと思います。
posted by yu-gekitai at 12:45| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

29日(・・・。)

 今日も水槽の水替えをした。昨日の水槽より小さいのと、フィルターやら水草やら
水槽の蓋は昨日済ませていたので、なんかカンタンに終えられたような気が。しか
し、温水で手を洗うと、滞っていた血流が走りまくって、痒い痒い。キレイな水の水
槽は気持ちが良い。
posted by yu-gekitai at 10:24| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

28日(水槽の水替え。)

 正月を迎えることだし、玄関の水槽をキレイに掃除しようとした。しようとした。
したんである。冷たい冷たい。寒い寒い。厳しい厳しい。冷たいから、痛い、そして
感覚がなくなります、手の。ですから、ふたつあるうちのひとつだけでギヴ・アッ
プ。もうひとつは明日に。室内で手を洗いますと、なんと、お湯がでます。感覚のな
くなった手は、急激にしぼんだようにシワシワになり、そして一気にムズムズと痒く
なるという人体の不思議。凍って停滞していた血流が、一気に走り始めたみたいで
す。
posted by yu-gekitai at 08:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

27日(・・・。)

 右足がしびれます。左足の深爪がますます痛いです。電車の中で澁澤龍彦を読みな
がらウチへ。京都から何枚かのレコードを持って帰りました。
posted by yu-gekitai at 09:24| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

26日(用事もないのに。)

 突然ですが8日ぶりに京都へ。事務所に洗濯物を干したままなのが気になって。洗
濯物をかたづけ。ウチから何枚かのレコードを持って行って。
posted by yu-gekitai at 09:20| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

25日(・・・。)

 昨日は腰痛、特に右足のしびれについての不安を記しましたが、実は、左足にも痛
みを抱えているのです。右足の親指の深爪が、数日前から化膿しているようで、イタ
イです。歩くのにはまだ不自由とかはないのですが、腫れていて、上から触るとイタ
イイタイです。
posted by yu-gekitai at 09:05| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

24日(・・・。)

winmail.dat
 腰が痛い、という状態が、まあ、ずっと続いているわけですが(何年もね)、それ
が最近、特に身体の右側が辛いのです。腰だけでなく股関節(これも右だけ)も痛
く、自転車を漕ぐことができないし、時々、何の拍子にか、右足がしびれるのです
(足首から先)。果たして腰の痛みと足のしびれはカンケイあるのか。
posted by yu-gekitai at 09:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

23日(・・・。)

 ほんの少し前までは、来年の正月は、いつもの瀬戸内海を見下ろす家に行こうかど
うかを考えていたのに、ああ、新幹線の切符を手配しなくてよかった。行けないとい
うことがつい最近発覚したのでした。フククチョウって正月もいろいろ忙しいんです
わ。
posted by yu-gekitai at 12:56| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

22日(・・・。)

 2学期も今日で終わって、ジュンもコウも成績表をもらってきて、まあ、成績はど
うでもよいけど、年賀状の用意もありで、それはマユミさん(マにアクセント)がし
てくれるんだけど(ありがとうございます)、あんまり寒くもないにもかかわらず、
年末が近づいてきたなあと、つらつら、うつらうつら、思うわけです。そしてやっぱ
り、ああ来年から芝居以外がタイヘンだと、身が引き締まる思いになるのです。
posted by yu-gekitai at 10:09| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

21日(・・・。)

 クギインの初会合。思いのほか、仕事量が多いぞ。しかも、わからないことだら
け。一からの勉強が必要。私、フククチョウに選ばれた。フククチョウ、漢字で書い
たら副区長。眠れず、明け方までウチでひっそりと飲酒。
posted by yu-gekitai at 10:39| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

20日(・・・。)

 ああ、また私、ダメダメですわ。勘違い。クギインの初会合は、今日じゃなくて、
明日でした。こういう間違いをホントによくやってしまいます。もう、ポンコツ人間
です。いや、子どものころから、でしたか。ポンコツ人生です。
posted by yu-gekitai at 08:58| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

19日(クギイン。)

 ここに書くのが怖ろしかったこと。劇団員に伝えるのが怖ろしかったこと。それ
は、クギイン。クギインというものに選ばれてしまいました。漢字で書いたら区議
員。どうでも忙しくなってしまう。京都で芝居をやるのがひと苦労な状況に追い込ま
れるのである。でも芝居はやるのだ(アタリマエやろ)。さて、明日、引継ぎという
ことで、初会合だ。
posted by yu-gekitai at 16:59| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18日(・・・。)

winmail.dat
 仕事で名古屋に行った。不思議だな。今日は京都駅も新幹線もいつもより空いてい
た。なんでだろう? 京都に帰ってきてから行った店(今夜は瓶ビール1本)も、行
かなかった店(いつもは行列が凄いのに、今夜はたった3人)も、いつもよりグンと
空いていた。年末だからか?
posted by yu-gekitai at 16:51| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17日(町内の寄り合いに出席した。)

 町内の総会です。初めてです。知らない人ばっかり、に等しい。知ってる人もい
る。親しい人は誰もいない。私以外の人はほとんどみな、親しい間柄に違いない。今
までは、マユミさん(マにアクセント)が子供会の役員をしていたのもありで、ずっ
と出席してくれていたのですが、私は行かなければならない立場になるので(そのこ
とについては、忘年会のときにやっと、劇団員に説明済み)、顔を出さねばと思い、
思い切って出席。散会後、お酒をいただいた。美味しかった。さあ、今が始まり。こ
れからがタイヘンだぞ(何が起こるんだろうね)。
posted by yu-gekitai at 16:44| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

16日(・・・。)

 痛かったり、寒かったり、雨が降ったり、ポンコツ人生、それでもご飯もお酒も美
味しい。
posted by yu-gekitai at 10:52| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

15日(演劇大学in大阪2016「マンガと演劇」。)

 講師に東京から高取英さんを迎えて。いろんな意味で、本当にいろんな意味で、ス
リリングであり、かつ楽しい時間でありました。満席になってよかった。高取さんの
心の広さ、というか鷹揚さに感謝感謝です。

飲み会も楽しくて、京阪電車の終電に間に合わなかった。急遽、地下鉄に乗ってまだ
動いているJRでウチへ。JRの終電は満員で途中まで立っているわけですが、座席に
座っている人を恨めしく思うほど、こっ、腰が痛くて。そうして最寄りの駅から40分
歩いて帰るのですが、こっ、腰が痛くで途中何度もしゃがみ込まねばならない始末。
雨にも降られ、帰り着いたら深夜1時半ですわ。
posted by yu-gekitai at 10:10| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14日(遊劇体忘年会。)

 今年は、京都芸術センター近くの〈ニューシンマチ〉にて。東京方面で暮らすai
ちゃん

以外全員が同時に一箇所にそろったという、今年初めての快挙。愉しかったです。美
味しかったです。にごり酒は旨いけど酔いがすぐにまわりますなあ。私、なんかいつ
も同じことばっかりしゃべってるなあ、と反省。バカでしょうか、老化現象でしょう
か。もっと、聞き役にならなければ。
posted by yu-gekitai at 09:56| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

13日(演劇大学in大阪2016「マンガと演劇」。)

 いよいよ近づいて参りました。一応、私が企画担当者ということで、たくさんの方にお越しいただきたく、よろしくお願いします。



「演劇大学in 大阪2016〈表現の自由と私たちの演劇〉vol.3」



講演タイトル『マンガと演劇』

講師・高取英氏(劇作家・演出家・マンガ評論家・編集者)

 12月15日(木)

 会場・ドーンセンター(5階視聴覚スタジオ)

 時間・19時より21時まで

 参加費・500円



 丸秘ですが、たんなる講演というだけでない、オモシロい仕掛けもあるみたいですよ。三流エロ劇画誌として一世を風靡した「漫画エロジェニカ」元・編集長であった高取さんのお話を是非、聞ききてください。

 ドーンセンターは、京阪電車もしくは地下鉄谷町線、いずれも「天満橋」駅下車がいちばん近いです。歩いて5分くらいかな。



 問い合わせTel 080-4025-2202 日本演出者協会関西ブロック事務局

(私の携帯電話番号をご存知の方は、私へのお問い合わせもOKですよ)

 



演劇大学って名称で、難しくって堅苦しそうですが、「マンガと演劇」なので、気楽に楽しんでいただけると思います。たくさんのご来場お待ちしております。予約とかいりません。よろしくお願いいたします。
posted by yu-gekitai at 10:20| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

12日(2登山。)

winmail.dat
 今日もまた山登りをしたのですが、出かける前にマユミ(マにアクセント)さん
に、山頂に到着しても、以前ならタバコを一服するという楽しみがあったけど、今は
折り返し下山するだけだ、という話をしたら、タバコの代わりにチョコレートを持た
せてくれた。山頂で食べろというわけである。ナイス・アイデア。その間だけでも、
山頂でゆっくりすることになる。それに遭難してもチョコがあるから安心(そんな険
しい山ちゃうて)。

 ところでチョコは関係ない。山頂でチョコを食って下山して、車まで戻ったのであ
る。そしたら、ああ、車のキーが、・・・ない。ポケットに入れていたものが、な
い。

山頂でチョコを食って、そして鼻をかんだ(ここ最近、風邪気味で鼻をかんでばかり
いるのだ)。そのとき鼻をかんだティッシュをポケットに入れた(捨てるのではなく
持ち帰るのだ)。車のキーを入れたポケットで手を突っ込んだのはその時だけ。それ
しかない。入れた手を引き出したときに落としたとしか考えられない。

再び登山口に向かう。しかしどこか途上に落としていないとも限らないので、ずっ
と、足元の1メートル手前を凝視しながら登る。同じルートで下りてきてよかった。
自分の足跡は記憶している。でもおそらくは99パーセント、頂上のチョコを食った
あたりに落ちているはずだ。絶対見つけられる。そういう自信があったので全くあせ
らず、あわてなかった。それでももし、見つからなかった場合はどうするか思案はす
る。携帯電話は持ってきていなかったのだよ。どうしよう。まあそんなこともありま
して、

 で、どうだったかといいますと、まさに、思っていたその場所に落ちていました。
ヤッタア、お見事。木の葉色した靴ベラについたキー。

 日が暮れてきました。不思議だったのは、2回めの方が身体が楽だったこと。キー
が落ちているかもと、足元を見ている分、歩みがゆっくりだったということもあるか
もしれない。でも、身体が慣れてきたというか、汗の量も一度目より格段に少なかっ
た。息もほとんど乱れない。なんだそういうことか、みたいな感じ。

 無事ウチに帰り着いて、あったかいコーヒーを飲みました。そのカップを持つ手が
小刻みに震えています。疲労困憊ということでした。
posted by yu-gekitai at 09:45| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

11日(生きる歓び。)

winmail.dat
 「アト・ラスト・アイ・アム・フリー」という曲があって、日本語のタイトルは
「生きる歓び」という。ディスコ・バンドのシックの曲だけど、その曲をロバート・
ワイアットがカヴァーしていて、日本でもシングル盤として発売された(81年)。
歌詞はというと、他愛のない失恋というか男女の別れの歌なんだけど、ワイアットの
歌声を聴くと、生、生きるということとの決別を歌っているように聞こえるのであ
る。死を歌うことによって、生を慈しむというか、そんな崇高な歌に思えるのだ。ま
あ、歌詞が英語だから、日本人である私の頭には、意味が直接的に入ってこないから
なんだろうけど。この曲を聴くと、日々を無駄にできないなと、そう感じるのだ。ち
なみに私はこの曲のシングル盤を3枚、収録アルバムも持っている(ね、バカで
しょ)。
posted by yu-gekitai at 09:17| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする