2018年03月26日

25日(深津演劇祭後夜祭に行った。)

 なんとなく、おつかれさんパーティーのようなものだと思っていたら、舞台に立た
される(正確には席に着いている)ではないですか。仕方なく(うそ)しゃべりまし
た。ひとつ悔やまれるのは、大きなマチガイ。ここで訂正させていただきます。

 私、3作品、深津氏の書き下ろし戯曲を演出させていただいた、といいましたが、
ウチへ帰ってよおく思い出しますと、5作品でした。「のたり、のたり、」、「のに
さくはな」、「数列」、「ある漁師のの話」、「ぶらんこ」。後の3作品はいずれも
短編です。「数列」は、『中島陸郎を演劇する』として上演、「ある漁師の話」と
「ぶらんこ」は、『あやかし〜三題〜』として上演されました。

 打ち上げは、私の好きじゃないお店でしたが、楽しかったです。最寄りの駅から歩
いて帰ったのですが、足が痛くて痛くてもう、辛かったです。
posted by yu-gekitai at 13:24| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

24日(レコード漫談2回目、そして遊劇体ミーティング。)

 京都芸術センターにて。あわただしかったけど、無事に終了しました。最初は、調
子が出なかったけど、時間とともに楽しくなってきました。暖かい拍手をありがとう
ございました。またやらせていただく、と思います。でも、自身のノリが悪かったと
反省。

 その後、劇団ミーティング。それぞれの活動報告、本年度の予定の確認など。ひと
つだけ、不穏な事象アリ。課題を残す。久しぶりの、てわけでもないか〈ニュータコ
ヤクシ〉にて酒。劇団で飲むのがいちばんいい。サカモッちゃんに厳しく言い過ぎた
と反省。
posted by yu-gekitai at 11:19| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

23日(目の状態。)

 まあ、今日も眼科に行ったわけですけれど、って2カ月に一回です。治療というよ
り、検査するばっかりですけれど。薬代を含めて8000円かかりますよ。何でこんなに
高いの?

 で、目の状態はもう、ここに書くのもはばかられるくらい絶望的な状態ですよ。そ
れでも不思議なもので、慣れるのですよね。人間には順応性があるというか。でもま
あ、こんな具合です。右目と左目で見る対象への「距離が違う」、見ているものの
「大きさが違う」、そして「形が違う」。形が違うというのは、正方形のものを見て
も、左目では横長の長方形に見えている、というようなことでして。その両眼がひと
つの映像にならないので、常にひとつのものがふたつに見えている。距離が異なるか
ら手を伸ばしても、目標のポイントに存在するものを掴み取ることができない。左目
が曇っているというか霧がかかっていて映像がそもそも不鮮明である。まぶたを動か
す腱が切れていて動かすことができない。垂れ下がったまま。だから黒目の部分をい
くらか覆っていて視界が狭い。もちろん「蚊」もいっぱい飛び交っております。まあ
ざっとこんな具合です。水中でモノを見ているような感じです、私の視界に映る世
界。

 なんか怖ろしいでしょ。
posted by yu-gekitai at 10:45| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする