2018年04月19日

18日(今年の遊劇体。)

 今年の遊劇体の、全く異なる本公演ではない3作の、共通点というのはですね、い
くつも有るのですが、でも元を質せばたったひとつで、それはといいますとですね、
小出しにしてゆきますね、まず、「すべての上演が、昼」に行われるということ。夜
の公演は一度も無し。予定していません。夜にやってもいいんですけど(なんやね
ん)。



 公演の予定は下記のとおりです。



 6月22〜24日 ピーアンドエー(遊劇体プロデュース)「ほたる」作+演出・キタモ
トマサヤ、京都・東山青少年活動センターにて。

 9月23日 正永寺彼岸会法要リーディング「出家とその弟子」作・倉田百三、構成
+演出・キタモトマサヤ、大阪府熊取町・正永寺本堂にて。

 10月21日 遊劇体プレビュー公演with熊取ゆうゆう大学演劇講座発表公演「赤い女
たち(仮題)」作+演出・キタモトマサヤ、大阪府熊取町・重要文化財中家住宅に
て。



 というラインナップですよ(つづく)。
posted by yu-gekitai at 14:48| 京都 ☀| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17日(日本演出者協会関西ブロック役員会に出席して、それから遊劇体ミーティングに参加した。)

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 劇団ひまわりにて。事業の進捗状況の報告や、今後の事業についてなど。いつも感
じることだけれど、どうも私には居心地がよくない。自分のいる場所ではないような
気がする。みなさんアカデミズムの世界に住まわれているというか、学問的立場で物
事を考えていらっしゃるからなのだろうと今日、感じた。いや、以前から感じてい
た。今日はっきりそう思った、というべきか。私には違和感を感じるとしかいいよう
がないなあ。芝居ですよ。と思ってしまう。そんなエライことですか? ギリシア劇
もシェイクスピアも芝居じゃないですか。芝居作りは職能を寄せ集めておこなう共同
作業で、お祭りのようなものじゃないですか。演劇をやっているということは、社会
から、なんか蔑まれていることも受け入れることだと考えるし、だらか酒を飲んで祝
祭を演じるんだ、という考え方が私にあるので、なにか根本的に相容れないようなん
である。結果的に表現されたものが芸術であったとしても、です。

 京都の劇団事務所へ。ミーティング。現在、定期的に集まることのできる劇団員は
私を入れて6名のみ。全員出席。特に議題なし。遊劇体の次回公演(本公演)が、来
年の初夏ごろに先送り決定。ピーアンドエーの稽古日程の報告と、演出プランに関わ
ることの確認。各自の活動状況の報告。お悩み相談、など。すぐに終わって酒。あっ
という間に日本酒一升瓶と五合瓶が空になる。ああ愉しい。
posted by yu-gekitai at 10:29| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16日(今年の遊劇体。)

 今年の遊劇体は実は、新作を3作品披露することになっておるのです。本公演では
なく、なんていうんだろう、プロデュース公演でよいのかな、ピーアンドエーの「ほ
たる」と、お寺の本堂で上演させていただくリーディング、倉田百三・作による「出
家とその弟子」と、一昨年からやらせていただいている熊取ゆうゆう大学演劇講座と
のコラボレーションによる新作「赤い女たち(仮題)」と。これら3作には実は、お
おいなる共通点があるのですよ(つづく)。
posted by yu-gekitai at 09:13| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする