2018年05月16日

15日(今日も鮒寿司で4枚書いた。)

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 鮒寿司をサカナに、缶ビール1本、日本酒コップに3杯を飲みながら、タイトル「ほ
たる」ちゅうのを4枚と半分書いた。20ページ目に突入した。400字詰め原稿用紙に換
算すると現在49枚くらいだ。だいたい原稿用紙1枚分を1分で上演するのが通例だ。頭
の中ではずっと28枚(原稿用紙換算で70枚)で考えていたけれど、もう少し短く終了
させるかもしれない。25枚(原稿用紙換算で63枚)で幕、というふうな気分になって
きた。

というのは、「ほたる」は、ふたり芝居である。今ある分をプリント・アウトして、
紙の台本として眺めてみたら、一人当たりの台詞がずいぶんと多いのである。多い。
タイヘンである。演技的にも相当な難易度の高さを要求している台本なんである。

鮒寿司が無くなったので、明日からは書けなくなるかもしれんなあ。
posted by yu-gekitai at 10:14| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする