2018年09月12日

11日(「出家とその弟子」の構成台本を書き終えた。)

 ああ、えらい遅くなったけれど倉田百三作の「出家とその弟子」の構成台本を16枚
(440時詰め原稿用紙に換算すると40枚)を一気に書き終えた。全部で31枚。だいた
い90分弱になるだろうか。後半は説教臭くて、つまんないかもしれないね。稽古の中
でちょっとつまんで短くする可能性あり。書いたちゅうても、ほとんど書き写すばっ
かりやったですよ。
posted by yu-gekitai at 10:57| 京都 ☔| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

10日(ストロー男出没!?)

 最近よく出会うのですよ。ストローの吸い口を耳に差した男。アレなんですかね?
下向きに差し込んで、アソコからなんか出てくるんですか。どろっと。よく出会うん
ですよ。平然としているようだけれども、アレ笑っていいのかな?
posted by yu-gekitai at 09:35| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9日(「出家とその弟子」稽古1回目。)

winmail.dat
 「出家とその弟子」の台本を8枚書いて、全部で15枚(400字詰め原稿用紙に換算す
ると38枚)。これで前半の終わり。だけどリーディングそのものの時間は、およそ
100分前後におさめなくてはならないと考えている。今日の読み合わせで、前半部が
何分になるか、確認したうえで、後半部分の構成を考えようと思った。ご年配の方が
たがお客さんの中心になるはずだし、空間が寺の本堂ということで、比較的ゆっくり
と、響き渡らせるように読まなければならないので。まあ、書く、というより、まあ
ほとんど写してるんですけどね、構成台本だから。だから脳があんまり疲れないで
す。

 京都の劇団事務所にて読み合わせ。通常、原稿用紙1枚を1分で数えるから、まあ予
定通りの39分。後半を25枚前後でおさめればよいわけだ。実は今日は、そのことを確
認したかった。それが確認できないと、後半を書けないよ。

 ところで、ゲストで、条あけみさんに出演していただくのですが、今日の読み合わ
せで、さすが! と、唸らされましたよ。条さんにお願いできてよかった!
posted by yu-gekitai at 09:30| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

8日(熊取ゆうゆう大学6回目。)

 町民会館ホールにて。「女の国・イッポン」の本読み。私が声を出して通読。本読
みの間、みなさん怖ろしい顔をして聞いていらっしゃったような。そうとうキビシイ
内容です。終わってからもみなさん不安がっていたけど、うん、きっと大丈夫。
posted by yu-gekitai at 13:56| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7日(7枚書いて、関西芸術座を観た。)

winmail.dat
 「出家とその弟子」の脚色・構成台本を7枚書いた。それから大阪へ出て、瓶ビー
ルを1本飲んでから、ABCホールへ。関西芸術座の公演。「築地にひびく銅鑼」の公演
でご一緒させていただいた方がたの公演だ。

 「トミーの夕陽」原作・鶴島緋沙子、脚色・宮地仙、演出・門田裕、そして主演は
芳本くんに千絵さんだ、亀井さんも、渕上魔女もいる。原作の内容が丁寧に観客に伝
わるように作られていて、非常に好感のもてる舞台だった。

 村尾氏や、生田朗子さん、はななみ、に、くぼちゃんもいたので、居酒屋へ。こら
また日本酒も肴も美味しい店でおました。
posted by yu-gekitai at 13:08| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

6日(夜にふっくら育つ赤ちゃんのために。)

winmail.dat
 キャラヴァンのレコードを聴きまくり。You Tubeで過去のテレヴィやライヴ映像見
まくり。メンバーでいちばん好きなのはDave Sinclairさん。日本に移住して京都で
11年暮らしてはったんやけど、3年ほど前に愛媛の離島・弓削島に引っ越されたそ
う。来年の夏はキャラヴァンのレコードを持って弓削島に行こう。島内にある学校や
神社みたいなところで演奏してはる。

 一昨日のブログでの、キャラヴァンのアルバム・タイトル、間違っている。記憶だ
けに頼ったらアカンな。正しくは「For girls who grow plump in the night」、っ
て、また確認せずに書いてるけど。日本語では「夜ごと太る女のために」っていうん
だけれど、それじゃ食いすぎブタ女みたいな印象を受けるけど、ジャケ写真は若く美
しく清潔な印象の妊婦さんの寝姿で、「夜にふっくら育つ女の子のために」ってゆう
か、私はgirlsはお腹の赤ちゃんのことだと思っている。

 
posted by yu-gekitai at 10:54| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

5日(10枚書いた。)

 「女の国・イッポン」を10枚(400字詰め原稿用紙に換算すると25枚)書いて、一
気に書き終えた。全部で25枚(400字詰め原稿用紙に換算すると63枚)になった。ラ
ストをどうするか、全く考えないで書き進めていたので、ずっと不安だったのだけれ
ども、ラストが近づくにつれて、なんとなくまとまり出してきて、オレは天才なん
じゃないだろうかと思いながら書き終えた。まだ読み返していないけれど。ああ、読
み返すのが怖い。上演時間の予想タイムは1時間20分。結構、稽古のキツイ台本。ゆ
うゆう大学受講生のみなさん、がんばって。村尾氏と松本くん、大変やけど、よろし
くお願いします。
posted by yu-gekitai at 17:46| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4日(不思議なんだ。)

winmail.dat
 不思議ったって、たいしたことではない。記憶のかなたにあった、〈初恋の人〉が
先日突然に夢に現れて以来、熱病のようになってしまったのだ。ずっとずっと記憶か
ら遠のいていたのに。

私にとって〈初恋の人〉とは、高校生時代のあの人。いやしかし、さらにさらに先を
たどれば、保育園児のころにも、女の子の夢をみたし、小学生のときもたしかに好き
だと思う女の子がいたし、それから二年ごとにクラスが変わるたびに、好きな女の子
がいたような気がするし、中学生の時には、いわゆる交際寸前までいっても、まだ私
には、他に好きなものがなんやかやありすぎて、男女交際なんてしたいとも思わな
かったし、必要とも思わなかったのでひどく消極的だった。ありていにいえば、お断
りしたりした。

ところが、決定的だったのが高校生の時(何年生かも記さない)同じクラスだったあ
のひと(アルファベットで表記しようとしたけれど、変わった興味で誰かに調べられ
たら突き止められそうでかなわんからな、やめた)。私はその時「彼女が間違いなく
自分の初恋の人である」と認識した。たしかにそう規定したことを記憶している。だ
から、結婚したいなんていう欲望をも含んでいたのだろうと思う。本当に好きで好き
でどうしようもなかった。ああ、そのころの気持ちが懐かしい。幸せな時代だ。

デートしてもらった。ふたりでみさき公園へ行った。そのことはクラスのだれも知ら
ないだろう。でもみさき公園で彼女は言った。マダワタシハダレトモオツキアイシタ
クナイノ。私は真っ直ぐにそれを受け止めました。

でもそれ以降、私の方にいろいろとありすぎてもうタイヘンだったから、そのまま今
日の今の先日まで、忘れ去っていた。と言い訳するより、もっと正直に言えば、しっ
かりと蓋をして、閉じ込めていたんだ。だから、っちゅわけでまあるまいけれど、卒
業写真の彼女をも見ようとしなかった。完全封印状態にしてあった。ただ、その時、
みさき公園へ一緒に行った直後に買ったレコード、CARAVANの「The girls who grow
plump in the night」をターンテーブルに載せると、今でも心がざわつく。失恋の痛
手(?)で、注文しておいたそのレコードをレコ屋に受け取りに行けず、弟に取りに
行ってもらったそのレコード。弟だってその理由は今もって知るまい。

 今日、とうとう私は、その封印を密かに解いた。卒業アルバムを開けてみたのだ。
衝撃だった。不思議なんだ。今、ウチにいる人と、よく似てる。
posted by yu-gekitai at 04:11| 京都 ☁| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

3日(切ない。)

 消え去ったもの、過ぎた時間、記憶の遠いところにある哀しく懐かしい人たち。そ
れらをなんとかこの世に留めたいと願うならば、戯曲を書くしかないのだろう。
posted by yu-gekitai at 09:12| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

2日(なぜか幸福感。)

 私の人生は、幸せであったと、そう思って死ねる自信が、今のところ、ある。
posted by yu-gekitai at 11:19| 京都 ☀| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

1日(熊取ゆうゆう大学5回目、そしてクギイン。)

 基礎練習は今日まで。コトバとカラダをつなぐ稽古。町民会館ホールにて。来週か
ら台本での稽古になる。書き上げねば!

 その後、マチの役員会議。改革案は却下された。ずるずる居酒屋へ。苦いビールで
ある。
posted by yu-gekitai at 10:05| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

31日(「楽屋」楽日。)

 今朝はすっきり目覚めました。千穐楽。あっという間に終わっちまう。良い公演
だったと思う。俳優もスタッフさんもみなさん素晴らしい。良い環境。三人娘たち、
この幸せ者。打ち上げ愉し。あーあ、今日で終わってしまった。
posted by yu-gekitai at 11:12| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

30日(「楽屋」3日目。)

 昨夜も飲み過ぎた覚えはないのに、目が覚めるとしんどい。水を飲みたいけど水を
飲みに行くのもしんどい。昨日と同じだ。小屋へはのんびり、とはしていられない。
マチネがあるじゃないか。マチソワ2回廻し。終わって、居酒屋へ。ずっと同じ居酒
屋「石竹亭」。今夜は控えめに。
posted by yu-gekitai at 11:09| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

29日(「楽屋」2日目。)

 昨夜は飲み過ぎた覚えもないのに、目が覚めるとしんどい。小屋へは、のんびり
と。小屋では、まったり、ゆったりと。そして芝居は、張りつめたテンション。今日
も居酒屋が愉しい。どうやらJRではオウチに帰れなくなってそうで、パンダさんに京
都へ連れて帰ってもらう。
posted by yu-gekitai at 11:04| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする