2018年09月16日

15日(「熊取ゆうゆう大学7回目、そしてクギイン。)

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 公演会場が変わったことによって、大きく演出が変わるだろう。なので、新たな公
演会場である、熊取交流センター 煉瓦館に行き、そこの交流ホールに佇み、本番の
〈絵〉を想像する。図面を描き始める、勝手に椅子を並べるて考え込む、などという
怪しい行動。だんだんと、どう変えてゆけば良いのか、見え始める。〈絵〉が見え
た。ここ、交流ホールでこそ成り立つ芝居にしてみせよう。

 現場に出向き、方針の決断ができたことで、カラっと一気に気が楽になった。その
まま、町民会館へ。チラシのこと、稽古場のこと、入場料のことなどを話し合う。熊
取町在住以外のかたの入場料1,000円を、一律無料に、変更してもらう。交流ホール
は、ホールという名をもつが、実質、〈通路〉である。ロビーであり展示スペースで
ある。だから、入場料をいただくなんてできない。通りがかりに、自由に、観劇して
もらうのがいい。周囲も、場合によっちゃ、相当にウルサイこったろう。それでい
い。そういう場での〈エンゲキ=芝居〉だ。そう考えれば、ものすごく気楽にやれる
のがいい。

 稽古はまず、経過説明、変更場所の特質などの説明から。台詞の確認など。終わっ
てから全員で、新しい公演場所を見学に行った。帰ってから思ったのだけれど、「女
の国・イッポン」は、一気に、縁日の〈ガマの油売り〉や、露店での〈薬草の講釈〉
みたいな芝居に変貌するはず。これはオモシロいことだ、と思う。

 夜から、区議員会議、そして祭礼に向けての総寄り合い。私はまだまだマチ、い
や、ムラのことを知らない。わからない人名、単語、システムばかりで、そうとう理
解に苦しむ、そしてわからないまま、だ。
posted by yu-gekitai at 09:34| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする