2018年11月07日

6日(芝居のこと。)

 まず今年の遊劇体3部作『ほたる』『出家とその弟子』『女の国・イッポン』につ
いて記したいと思うのだけれど、それを素通りして、先のことを書きたい。ライダー
ズジャケなんかどうでもよい。

 次回公演は11月中旬。て、来年ですよ。場所は、京都にできる新しい劇場。京都駅
にわりと近い。劇場名はややこしいので覚えられない。台本は、私の新作の書き下ろ
しということで決着。タイトルはすでに決定している。『空のトリカゴ(そらのとり
かご)』。出演は5人。客演さんにお手伝いいただかなくとも上演できる。『ふたり
の蜜月』や『ほたる』と同一線上にならぶ連作のひとつとなる。いわゆるツダ・シ
リーズ。書き始めたくてうずうずしている。でも、地味な芝居。あ、それはいつもど
おりか。来年9月から稽古を始めるとして、8月末までに台本を書き上げてと、それは
6月アタマから全力で取り組みはじめることとしても、今から半年間、いや7カ月間
か、なんにも無しや。

鏡花さんの、重箱のスミをほじくるリーディングでもやろうか。
posted by yu-gekitai at 13:17| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする