2018年11月14日

13日(一昨日観た劇団しし座。)

 「家族会議はテレビの中で」作・竹内介、演出・北川隆一、HEP HALLにて。すべて
において丁寧に作られた芝居。俳優の誠実な演技とスタッフ・ワークが良さが光る。
現在風俗に根差したドラマ。
posted by yu-gekitai at 10:48| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12日(遊劇体ミーティング。)

 「女の国・イッポン」の打ち上げ以来の集まり。たいした議題は無いですけれど、
と始めたら、そんことはない! 、といきなりツッコミが入りました。たいした議題
がありました。来年の11月の次回公演までの空白期間をどうするのか、ということ。
結論は出なかったですが、何かやるという方向で、進んでみる、ということに。もし
かしたら本公演としてやるかもしれない、という感じでもあります。とりあえず私
が、今日模索した方向(それはまだ公開できません)で考えを煮詰めて、次回ミー
ティング(忘年会も兼ねる)で提案する、ということに。オモシロいことができそう
な予感。でも、公演会場とか、スタッフさんをどうするかとか、お金のモンダイと
か、いろいろなハードルがあるね。
posted by yu-gekitai at 10:41| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11日(劇団大阪を観て、それから劇団しし座を観た。)

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 芝居を観るのは久しぶりやなあ、という感覚がまず、ありました。いつ以来かな。
観に行くのじゃなくて、演ってばっかりだったんですね、最近は。でも、「女の国・
イッポン」という大傑作! 以後は、丸一年以上、芝居をやる機会が無いんですけれ
ども。

 「明日 Tomorrow 1945年8月8日長崎」原作・井上光晴、脚色・小松幹生、演出・堀
江ひろゆき、谷町劇場にて。長崎への原爆投下の前日、懸命に生きる人々のスケッ
チ。だがこの戯曲のすぐれているところは、スケッチの積み重ねが、ニンゲン存在の
意味を問う大きなドラマに、観客の側が変換し得るというところだ。原爆投下の前
日、という仕掛けは厳しい。日本でしか生まれない、生み出せない演劇。切なく、美
しかった。演出の野心的なところにも好感と共感。終演後の、堀江さんから私への一
言に恐縮。ありがたいことです。

 この後、劇団しし座を観るために梅田へ。しし座についてはまた後日。
posted by yu-gekitai at 09:57| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10日(今日もクギイン。)

 クギイン以外にも、実のところ覚えられないほど、いろいろな委員を拝命しており
ます。今日は、福祉委員会のカンジの立場での、イヴェントへの参加、でした。あ
あ、しんど、です。

 それが終わってから、大事なクギインの仕事。これも大変、でした。

 終わってから、お好み焼き屋(といっても、私にとっては居酒屋という扱い)で
酒。生中3杯と冷酒2本をひとりで飲みました。長い一日でありました。
posted by yu-gekitai at 09:25| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9日(ピリ。)

 今、ウチの空気はピリピリしてます、です。ウチというのは遊劇体ではなくてウチ
です。日常生活がピリ辛です。理由ははっきりしていますが、書きません。よろし
く。
posted by yu-gekitai at 09:12| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする