2018年12月24日

23日(憂鬱と葛藤と展望。)

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 芝居のことを何もやってないからでしょうか、日々、このまま、演劇の世界から退
場してしまいたいという思いが湧き上がってきます。湧き上がる、というか衝動です
ね。連日のようにその衝動にとらわれます。でも3日に2日の割合で、芝居と何らかの
かかわりのある夢で目覚めています。どう考えてもこれはすごいことです。最近まで
は芝居の夢なんか、まれにみるだけだったのに。急にどうしたのでしょうか? 私は
芝居が好きなんでしょうか? 来年の9月末にゆうゆう大学の発表公演、そして11月に
遊劇体の、「のたり、のたり、」以来、丸2年ぶりとなる本公演が待っています。遊
劇体のほうは、タイトルやどんな話かはもう決まっています。前も書いたかな、書き
下ろしの新作で、タイトルは「空のトリカゴ〜Birdcage In The Sky〜」。ゆうゆう
大学のほうは、来年は、プロセニアムの舞台で、朗読劇を予定しています。まだまだ
ずっと先ですけれど、それらが待っていることで、芝居の世界から消え失せたいとい
う衝動を飼い馴らすことが何とかできるようです(劇団員のみなさんの存在がいちば
ん大きいことは言うまでもないことです)。
posted by yu-gekitai at 10:50| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする