2019年01月08日

7日(うーむ。)

winmail.dat
 何日か前から思い悩んでいたこと。何日じゃないか、もう、ひと月ぐらいか。イ
ヤ、どうでもよいこと、でしょう。なにを思い悩んでいたかというと、好きな作家さ
んとかで、新作とか出たら雑誌を買って読みたいですよね。で、買いますよね。雑誌
がいっぱいたまってきますよね。それの量も大変な状況なわけですが、それは今は置
いといて(置いとくんかいっ!)、その作家さんの作品を読み返したいと思っても、
もう掲載雑誌を探し出したりするのがタイヘンなんですよね。で、急にね、ちゃんと
単行本で持っていないことに淋しさを感じてきて。でも読んだことあるやつですし、
雑誌でウチのどこかに収納されているのですから、持ってるんです。でも・・・、あ
あ、やっぱり本で買うか。連載物も1冊にまとまっているわけだし。なんてことをで
すね、悩みの種にしておったのですね。で、今日、古本屋さんで、読んだことあるや
つ、掲載雑誌で持ってるやつを。7冊も買ってしまいました(バカですか?)。で、
やっぱり本てゆうのは良いですね。感触とか、ずっしり感とか。全部ハード・カ
ヴァーですよ。これを機会に、何十年振りかで(大げさだな)読み返してゆこうと思
います。
posted by yu-gekitai at 09:24| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6日(そんな。)

winmail.dat
 事務所へ。郵便物とかの確認に。一年ごとにいただく年賀状の枚数が減ってゆくの
は、良い傾向であると思う。個人的な考え、意見ですけれど、私は生まれてこの方
ずっと、年賀状というものに疑問を抱いているのだ。新年を迎えた、という意味が、
自身の実感として持てない。ありていにいってしまうと、バカバカしい。元旦を迎え
て何か変わりますか? 一晩明けただけですよ。まあ、そんなことをグダグダいって
も、なかなか会うことのできない大切な先輩、友人からの便りはうれしいもの。要す
るに、年号が変わるというのは、ニンゲンのだれかが勝手に決めたこと。それに何の
疑問も抱いていないかのようにに乗っかっちゃう、ということがイヤなんでしょう
ね、私。へそまがり、というんですか。ヘンな日本語、へそまがり。あ、へその緒
か。生まれたときから「そんな」なわけで。
posted by yu-gekitai at 09:10| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする