2019年01月29日

28日(ついうっかり。)

 芝居のことなんて何も考えず、ゆるゆると毎日を過ごしているけれど、夢が、私に
警鐘を鳴らしてくれているように感じる。前にも書いたけれど、芝居の夢をみて目覚
める頻度がハンパない。さて、今年の秋には遊劇体として丸2年ぶりの本公演があ
る。8月までなんにもしなくてもいいんだなあと漠然と思っていたら、大間違いだっ
た。8月には台本が要るのだった。書かなければならないのだった。ついうっかり、
そのことを忘れる。
posted by yu-gekitai at 10:30| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

27日(レコード漫談。)

 レコード漫談家のキタモトマサヤです。第3回目のレコード漫談、無事に終えまし
た。私としましては、今までのベスト・パフォーマンスでした。慣れてきたのでしょ
うか。気楽におしゃべりして、2時間があっという間に過ぎてしまいました。さらに
精進を重ねてゆきたいと思います。

 で、今日はね、打ち上げとか無しでね、即解散ですわ。ああ、サビシイ。事務所に
音響装置とレコードを持ち帰って、ひとりで呑みました。やっぱり、なんか、脳内に
出てるんでしょうかね、無性に呑みたくなって。缶ビール(ロング缶)4本(飲み切
れず、キッチンに流した)、日本酒1合ほど。でも、不思議と今日は酔わず(本人が
そう思っているだけかもしれない)。
posted by yu-gekitai at 09:43| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

26日(気づいていたのだな。)

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 その日の晩に気付いたのだな。その日とは、菊谷の告別式の夜なんだな。いや実
は、式場にいるときから気づいていたことに、気づいていたのだな(ヘンな日本語だ
な)。私たち(というのは遊劇体のメンバー)と合流して献杯をしていただいた方々
だけでなく、そのままさりげなく帰った方々も、合流してくれた方々と同じ気持ちで
あった、ということに。

複数の方がたからその後、おコトバをいただいた。遊劇体の人たちの顔を目にすると
声をかけられなかった。遊劇体の劇団員だけにしてあげたかった。私たちが差し出が
ましいことをしたくなかった。ありがたい。そういう人たちこそありがたい。感謝の
気持ちでいっぱいです。

もう一度、劇団員だけで献杯する時間が欲しいと思うのだな。
posted by yu-gekitai at 09:26| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菊谷高広の奥さまへ。

 コメント欄へのご丁寧なお言葉、ありがとうございます。なんとも、お返しする言
葉が見つかりません。ただ、私たちは芝居をやるしかないのだと思います。まだまだ
未確定ですが、必ず、菊谷のことを考える公演を打ちたいと考えています。追悼公演
とか、そんな大々的に銘打ったりせぜ、ひっそりと、今ここにはいない菊谷と交感す
るような、そんな芝居を、おおよそですが来年の夏ごろ、本公演としてやりたいと考
えます。またそのうち、なんらかの形でご連絡させていただきたいと思います。
posted by yu-gekitai at 09:13| 京都 ☀| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする