2019年02月27日

26日(ああオソロシイ。)

 このブログにも書きましたが(その時は、亡くなられた方がおられたことも知らな
かった)、昨年末にご近所で火事があって、おふたりが亡くなられましたが、それが
放火であったらしく、犯人が逮捕されたもよう。ああ、オソロシイ。怨みとかそんな
もんじゃなく、ただムシャクシャしたから、なんてほざいているようですが、ろくで
もない奴だなあ。私よりちょっと年上の男ですよ、犯人は。火イ点けられたのがわが
家でなくて、本当に良かったと、真剣に思いますよ。
posted by yu-gekitai at 09:54| 京都 ☁| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

25日(紫。)

 紫色の錠剤を服用することで目の痒みがおさまってきました。鼻水の量も減ったよ
うな気がします。毎日の薬の飲み過ぎが気になっています。学生の頃は風邪をひいて
も、医者へ行かず、薬も飲まず、だったのですけれど。
posted by yu-gekitai at 08:42| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

24日(まだクギイン、そして寺で修行。)

 いや、クギインじゃないですけれど、元クギインとして、ちょっとしたシゴト。そ
してそのまま、全然別口ですが、お寺へ行って役員として会議に。私なぞ下っ端は一
言も発しませんけれども。お寺の役員は、3月31日までのお勤め。後は、総会と引継
ぎ、です。ほかにもなんかあるかな。
posted by yu-gekitai at 09:32| 京都 ☀| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

23日(原由莉子ピアノ・リサイタルに行った。)

 〈ピアノが描く中欧の幻想絵画〉というサブ・タイトル。ヤマハミュージック大阪
なんば店サロンにて。モーツァルト、シューマン、ドホナーニ、リストというプログ
ラム。演奏については全く素人の私には、凄い!以外の言を持たないが、あらためて
音の大きさにも驚かされた。こんなデカい音で演奏するんだ。そして特筆すべきは、
しっかりとストーリーを持った、リサイタルの構成の見事さ。ええっと、私の姪で
す。トナカイの肉はまだ食いきっておりません。
posted by yu-gekitai at 14:20| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22日(恐怖の夢。)

winmail.dat
 昨日の目覚めにみた夢。昨日書くのを躊躇した。でもやっぱり書いてしまう。

 朝起きたら、小学生時代の同級生の女子がウチにいた。手早く家事をこなしてい
る。ウチの家で、である。どういうこと? 小学生の時のイメージどおりその女子
は、上から目線で私に話しかける。なぜウチにいて、朝ご飯を作っているんだと問う
と、昨夜、ワタシを口説いたくせに(!)、と言われた。えっ? 昨夜は飲み過ぎて
記憶のないことに気付く。ああ、しまった。もうすぐマユミさんもコウちゃんも、
ジュンは寝てるだろうけれど、みんな起きてくる。どうしよう、エライことになっ
た、と恐怖して、目が覚めた、とゆう夢。

 これは、19日の2次会の記憶がないことと連なる、不安のあらわれであろう。そし
てこれも、確かにエンゲキに関する夢だ。その女子は後に、大阪の新劇の劇団に所属
していたのだから。

 ところで19日の2次会には、ええっと、私の左に西園寺さん、その向かいに千絵さ
ん、目の前にいたのは、はて、門田さんのように記憶するが、門田さんは右斜め前
だったようにも思えてきて。すると私の正面には誰がいたのだろう。私の右には森畑
さん、門田さんの隣にいたのは井之上さんだったと思うが、森畑さんお隣には、そう
だ、しし座の宮崎さんのような気がする。他には・・・、尾崎さんはいらしたのか
な? わからない。記憶がない。私は何をほざいたのか。機嫌よく調子に乗ってしゃ
べっていたことは間違いない。そして、それはものすごいしょうもないことのよう
で。自分のことばっかり大声でしゃべっていたようで。ああなさけない。恥ずかし
い。ああまた、これを書きながら、反省だ。ああ、今日もまた酒が美味い(ホンマに
反省してるんか)。
posted by yu-gekitai at 12:20| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

21日(目え痒い。)

 右手親指の付け根の痛みはほぼ消えました。痛み止めの服用もストップしました。
そのかわり、というか目が痒くて痒くて。赤くなって腫れてるそうです。きっと花粉
ですね。クシャミ、鼻水も。
posted by yu-gekitai at 08:31| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

20日(反省と不安。)

 目覚めはすっきり。あんなにお酒を飲んだのに。でもまた、くよくよと昨日の二次
会の自分の姿、言動、ふるまいを悔やみ、反省。記憶があいまい。そのことがまた不
安をあおる。だめだ私は。昨日は、なにか、タガがはずれたように、どうでもよいこ
とをしゃべりすぎたと、深く落ち込む。だめだ私は。ダメダメだあ。
posted by yu-gekitai at 09:45| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19日(「関西戦後新劇史」出版記念会に行った。)

 道頓堀ホテルにて。えっ、お昼の12時からお酒が飲めるんですか。3時間も。盛り
だくさんの出版記念会。関西芸術座の河東けいさんの朗読、劇団大阪の夏原幸子さん
(間違ってたらゴメンナサイ)によるブレヒト・ソング、60年代の公演「茶館」の映
像、それぞれの劇団公演のスチールなど、貴重なものを目にさせていただくことがで
きた。それ以上に、歴史を築いてこられた諸先輩である出席者のかたがたのなかに、
自分がいることの不思議がまた、ウレシイ。流山児さんや、喜志先生にも挨拶できた
し。二次会は、関西俳優協会会長の西園寺章雄さん、関西芸術座の門田さん、千絵さ
ん、劇団五期会の井之上さん、森畑さんらと。私、その時すでに酔っぱらっていて、
一部記憶がございません。どないして京都の事務所へ戻ったかも覚えてません。また
また大反省です。自分のことばっかりしゃべってしまう自分が大っ嫌いです。
posted by yu-gekitai at 09:39| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

18日(また痛風の発作が、(>_<)!)

 やってしまいました。今度は右手親指のつけ根ですじゃ。数日前、演技指導で何時
間も、両手を叩いてキューを出し続けていたのですが、その時に、痛めた。まあ、た
いしたこともなく、それはそのまま治りつつあったのですが、3日前、その右手親指
を、グキッとやってしまったのだ。その日から、じわじわ痛みの深さが増していっ
て、今はもう、痛風特有の鬼痛。でも、手だから、日常生活は大丈夫、苦にならな
い。痛み止め3種類服用中なり。
posted by yu-gekitai at 09:27| 京都 ☔| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

17日(9日に観た2018年度大阪劇団協議会プロデュース公演。)

 「探偵物語〜The Detective Story〜」作・シドニー・キングスレー、訳・菅原
卓、脚本・勇来佳加、演出・松本昇三、メイシアター中ホールにて。ブロードウェイ
の傑作舞台が原作で、良いに決まってる。よくこの作品がやれたなあ、とウラヤマシ
イ限り。キングスレーの演出では、どんな舞台だったんだろうか、特に舞台美術がど
うだったのか、気になってしようがない。
posted by yu-gekitai at 10:29| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

16日(家庭内での少しの変化。)

winmail.dat
 ジュンが4月からウチを出る予定なので(あくまで、まだ、予定)、別れの時が
迫っている。もしかしたら、とマユミさんが言うのだが、これでもう、ウチを出たっ
きりになってしまうのではないか、という、不安というか、あきらめというか、それ
はそれでええことなんやけど、と私は思うのやけど、遠方の高校に進学して、さらに
そこから大学に、借りに進学するとして、あるいは就職したりして、もう、その地や
別の地での生活が自然になってしまって、ウチに帰ってくることはもうないだろう、
とまあ、そういう思考なわけですけれどね。

 微妙な、わが子を社会に送り出す、別れを惜しむような空気が、今、ある。

 しかし、これを書いている今現在、まだ、どう転ぶかは、実はわからない。という
のは、ウチから遠方の高校へ通う(!)、という選択肢もまだ残っているのだ。通え
なくもない、中途半端な遠方。
posted by yu-gekitai at 09:19| 京都 ☁| Comment(2) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

15日(少しだけ変化。)

 私の音楽の聴き手としての気分、それからウチの家庭内の雰囲気というか、ここの
ところ少しだけだけれども、変化してきていると感じる。

まずひとつ目、私の音楽の聴き手としての気分の変化。

 最近、旋律に特に耳を傾けるようになった。えっ、音楽はメロディーを聴くのが普
通だろとみなさんは思うだろうけれど、私の場合は今まで、少し違っていたように思
う。リズムや音色、楽器の音の組み合わせ、響きこそが重要であった。逆に、陳腐な
メロディーは音楽の質を低下させるものだと、それは今もそう思う。もちろん今でも
その感覚は変わらない。でも、デイヴ・シンクレアさんの音楽(CDリリースのソロ・
アルバム)を体験したことによって、メロディーのすばらしさの虜となって、ほかの
音楽を聴くときも、自然とメロディーに意識が向かうようになったことに気付いた。
もちろん今までも、美しいメロディーに感動してきたのは間違いないのだけれど、ほ
んの少し、積極的にメロディーを聴こうとしている、ということかな。

 もうひとつの方、家庭内の雰囲気の変化については、またいずれ。

 
posted by yu-gekitai at 10:18| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

14日(ピーアンドエー。)

 初夏に公演を打つだろう。降ってわいたかのように決まりつつある。まだ詳細は
きっと決定していないのだろう。しかしもう、某小劇場を一週間、予約した。私も、
イマイチよくわかっていない、といってしまうと元も子もないが、そんなふりをして
おこう。
posted by yu-gekitai at 08:57| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

13日(・・・。)

 昨日の敗戦のダメージが全くない自分自身に、底知れぬ不気味さを感じる。酒のダ
メージは、ある。
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12日(負け犬を囲む遊劇体ミーティング。)

 6連敗です。私はまだまだ4回戦ボーイがいいところで、その4回戦ボーイが6連敗で
すからもう、何をかいわんや、です。何をかいわんや、という日本語、初めて使いま
した(書きました)。自身の作品数をカウントしてみたら、オリジナル作品は、この
20年間でたったの7作。何をかいわんや、です。

 遊劇体のみなさんと一緒に残念飲み会。えっ、もう4時過ぎてるって!?
posted by yu-gekitai at 09:59| 京都 ☁| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11日(静かですね。)

 昨日とは一転して、今日は静かな街並みの中で。自身を心静かに、平成を保ちなが
らゆったりと過ごした一日なのに、あっという間に、夜。時間の経つ早さは同じです
ね。
posted by yu-gekitai at 09:16| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10日(人が多いですね。)

winmail.dat
 今日は3連休のド真ん中ですか。さすがに人が多いですね。朝のはよから、夜の遅
くまで、大都会で仕事ですわ。新幹線の自由席も100パーセントの乗車率。長時間、
革靴履きっぱなしだったので、足が臭くなりました。
posted by yu-gekitai at 09:06| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9日(トナカイを食った。)

 ウィーンにいる姪がリサイタルをやるために一時帰国をした。トナカイの缶詰をも
らった。姪はフィンランド帰りの友人からもらったらしい。うーむ。これ美味しいの
か、そうじゃないのか、微妙。もちろん加工してある。油っけ、まるでなし。魚肉
ソーセージに近いかなあ。ウチではだれも食べようとするヒトはいないので、私ひと
りで食べすすめなくちゃあならない。ポテトや野菜とあわせると美味しい、んっ?、
美味しい、かな? うーん・・・。
posted by yu-gekitai at 08:57| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

8日(号泣マンガ&泣ける音楽。)

 昨日のつづきみたいなもんですが、楠勝平さんの「彩雪に舞う・・・」読みまし
た。しっかりと号泣してしまいました。素晴らしいな。鳥の、正面からの顔、で号
泣。そして昨日の記述で、いちばん泣ける名曲を記さなかったので、ここに書いてお
こう。デイヴ・シンクレアさんの「ディスアソシエイション」です。日本タイトルは
「分離」。硬い熟語になっておりますが。初出はキャラヴァンの「ナイン・フィー
ト・アンダーグラウンド」という組曲のうちの1曲。ご自身のオウチでの曲紹介から
始まる京都のライヴハウスでの映像が、今もYoutubeで見られますから、皆様是非ど
うぞ。Sinclair Disassociation で検索してみてください。
posted by yu-gekitai at 09:42| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

7日(号泣マンガ。)

winmail.dat
 私にとって泣ける音楽といえばデイヴ・シンクレアさんの曲(特に「ビトゥイー
ン・アス」)や、デイヴさんもメンバーであったキャラヴァン(特に「ナイトメ
ア」)だ。そういえば、と今日読んだ本で、私にとって泣けるマンガがというのがあ
ることを、再認識した。例えば、楳図かずおさんの「わたしは真悟」の第9巻と第10
巻は、泣きながらページをめくった。たぶんそのことは、このブログにも記したこと
がある。そして今日読み返したマンガも、読むたびに号泣なのである。案の定、ある
コマでスウィッチが入ってしまい、最後のページまで号泣である。私はそれを掲載雑
誌で、そして2種類の単行本で持っている。楠勝平さんの「ゴセの流れ」。号泣ス
ウィッチが入るのは私だけなんだろうか?

 今日読んだ本は「彩雪に舞う・・・」(青林工藝舎・刊)。600ページもある分厚
い本。いちばん最後に収められている本のタイトルになっている「彩雪に舞
う・・・」もまた、私にとっての号泣マンガである。明日読んでまた泣こう。
posted by yu-gekitai at 09:41| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする