2019年08月20日

19日(またしても最悪な一日となった。)

 具体的なことはグダグダ書きません。私自身の不始末です。私自身が原因で、全て
が私自身に帰結します。

 そんな一日のなかで、うれしかったこと。

 マコちゃん、お母さんからハモをいただきました。ありがとう。美味しかったで
す。これは私信ですが。

 で、そのハモも、力を落としつくした私には、大好きなお酒に手を伸ばすこともで
きず。淡々と食しました。
posted by yu-gekitai at 10:34| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18日(「空のトリカゴ」を3枚書いて、稽古初日。)

 朝起きてすぐから「空のトリカゴ」を3枚書いて、全部で6枚になった。400字詰め
原稿用紙に換算すると15枚。上演して15分くらいの分量。全部で40枚(400字詰め100
枚)の予定だから、昨日今日の短時間で、全体の7分の1を書いたことになる。

 全部で7つのシーンからなる予定で、シーン2が始まったところだ。で、なんでこん
なに枚数、分量に拘泥するかといえば、正直に言います、台本を書いている期間が
とっても辛いのです。辛いけど楽しいです。でもやっぱり辛いです、キツイです。そ
の間、何かほかのものを捨てなければできない。考えれば、いや考えなくとも、仕事
というのはそういうもんですね。そして完成とまではゆわなくても、最後まで書き上
げたときの快感というのは、もうほかにくらべようもないくらい最高に気持ちいいで
す。それは、完全オリジナルの作品に限り、ですよ。

 私は21世紀になってから書いた、そんな完全オリジナル戯曲は、処女作である(そ
れ以前のものはすべて破棄。無かったものとする)2001年の「闇光る」から始まっ
て、「残酷の一夜」、「エディアカラの楽園」、「花も咲かないで」、「往生安楽
国」、「ふたりの蜜月」、「ありとほし」、「ほたる」の、たった8作品ですよ。今
書いている「空のトリカゴ」で9作品目です、まだ。あ、ラジオ・ドラマをいくつか
書かせてもらったなあ。

「エディアカラの楽園」と「花も咲かないで」と「ありとほし」は今すぐにでも書き
直したいなあ。「エディアカラの楽園」と「花も咲かないで」は、もっとボリューム
をアップさせて大作に、「ありとほし」はシンプルなひとり芝居に。あとエウリピデ
スの「メディア」を土台とした「あの眩い光に砕けろ」も、完全オリジナルとして再
生したいなあ。死ぬまでにやらなあかん宿題やなあ。

宿題といえば鏡花さんの戯曲もやなあ。あと4作品「深沙大王」、「愛火」、「稽古
扇」、「日本橋」やなあ。

箱書きだけキッチリと完成させてキープしてある「てんごくじごく(仮題)」も、
ちゃんと書き上げてやりたいなあ。



本日の稽古は、読み合わせ、ってゆうても、たったの6枚ですから稽古自体は45分で
すよ、すみません。暑い暑い遊劇体事務所にて。読み合わせ3回の後、ミーティン
グ。いろいろと、今後も大変どす。
posted by yu-gekitai at 10:12| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする