2019年10月23日

22日(「ヤクタタズ!」公演。)

 きっかり開場3時間前から舞台稽古を開始。ゲネプロなし。あとはぶっつけ本番だ
この野郎。

 まあ、演出者から見たらちょっとしたミスくらいはありましたけれど、良い感じで
終えることができました。それもこれも実力と個性の俳優のみなさん方のおかげ、ス
タッフさんのチカラのおかげ。

 同じ台本でのリーディングを2回くりかえすことで見えてくるというたくらみ(演
出意図)は、まあうまいこといったんではないでしょうかと、思います。

 実際、ヤクタタズ!Projectは、素晴らしくステキなモノだった。フルカワトシマ
サ’s氏の、情熱を越えた執念というものを感じる。

結局のところ、関わらせていただいてよかったと思っている次第。TAaKAさんや千葉
さんや中村さんという稀有なパフォーマーの方がたと知り合うこともできたしね。大
げさではなく、自身の視界が広がったと思う。ありがとうございます。

打ち上げでは、ものすごくお久しぶりに向井千恵さんとお話しできたことがうれし
かった。向井さんのLP、イースト・バイオニック・シンフォニアをはじめ何枚か持っ
てまっせ。
posted by yu-gekitai at 10:15| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21日(「空のトリカゴ」稽古11回目。)

 京都芸術センターにて。松本くんと村尾さんがメインとなるシーン4。

昨日、改訂したばかりでメールで送った新台本なのに、書き変え箇所がすでに俳優の
台詞に反映されていて、内心で感激、感謝。でもまだ台詞合わせと場当たり稽古。

 本日、新聞記者さんの稽古場取材が入った。お客さんがいてもいつも通り、一見ダ
ラダラした稽古で、それが私たちらしいかなと開き直ってマシタ。
posted by yu-gekitai at 09:40| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする