2019年11月21日

20日(舞台稽古。)

 2回通しましたよ。スタッフさんの技術、能力が素晴らしくて感謝感激。舞監さ
ん、照明さん、音響さん、美術さん、ありがとう。まだ終わってないけど。こりゃあ
良いものになった。

1回目のラスト・シーンで私、号泣。入れ込み過ぎたらあかんと反省。距離をとらな
ければいけない。

2回目は、さらに良い出来栄え。もう心配はない。自信をもってお客さんに観ていた
だける。あとはもう観てくれたお客さんの、好き嫌い、心の広さ狭さ、観劇スキルの
モンダイ。

こういう時は、本番で失敗や事故が起こらないかと、逆に不安になる。
posted by yu-gekitai at 02:40| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19日(場当たり。)

 場当たり稽古というよりも、ええいもう通してしまえということでありました。稽
古日数の少なさが少々不安だけれど、なあに大丈夫と楽観的な私。

 身体の痛みは少し。薬が効いてきたのかな。
posted by yu-gekitai at 02:29| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18日(小屋入り。)

winmail.dat
 Theatre E9 Kyotoへは以前、道に迷い、ものすごく辛い思いをした記憶がある。不
安に駆られながらも、やはりそれは、的中。それに、急に襲ってきた身体の痛みが辛
さに輪をかける。電話で私の居場所を連絡しながらパンダさんに迎えに来てもらって
やっと到着。

 今日は仕込み、照明のつり込み、明かりつくり、音響チェックなどで、特に私のす
べきことは無いけれど、初めての劇場というのはやはり刺激的だ。良い空間だと思
う。さらに楽屋が素晴らしい。畳敷きの空間で、青空の下、という感じ。

そして、象徴的な舞台美術は、なかなか良いものになった。実は、そんなものいらな
いとかなり抵抗したのだけれど、これでよかった。佐野くんありがとう。良い舞台美
術です。

 お昼くらいからもう、身体が痛くて痛くて、移動するのもおっくうで。痛み止めの
薬を3種類飲んでるけど効かん。なんかこう、公演期間中に身体が不調になることが
多いような気がする。

 事務所には、青息吐息で脂汗を流しながらという態で帰り着くが、事務所に落ち着
いて気が付いたら痛みはほとんどなくなっていた。神経の病はどうにも不可解であ
る。
posted by yu-gekitai at 02:25| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17日(「空のトリカゴ」稽古28回目で最後の稽古。)

 通す。この芝居は大丈夫だとの自信を得た。
posted by yu-gekitai at 02:10| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16日(寺で修行をして、そして「空のトリカゴ」稽古27回目。)

 寺での修行を終えてから京都へ。

 稽古は昨日の続き。シーン4からシーン8まで。
posted by yu-gekitai at 02:08| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15日(「空のトリカゴ」稽古26回目。)

 小返しをしながらの通し稽古。シーン4の途中までで時間切れ。
posted by yu-gekitai at 02:05| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14日(関西芸術座番外カタリ屋を観て、「空のトリカゴ」稽古25回目。)

 「語り継がん…」構成・宮地仙、演出・藤田千代美、クレオ大阪西にて。河東けい
さん。93歳、藤山嘉子さん92歳。このおふたりをメインに据えての朗読劇。

 稽古は、まだあまりこなれていないシーン7から9まで。なんとか初日に間に合うと
いう感触を得られた。
posted by yu-gekitai at 02:04| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13日(「空のトリカゴ」稽古24回目。)

 無理矢理の通し稽古。まあこんな芝居になるだろうと、予想通りの姿。これで良
し。
posted by yu-gekitai at 01:57| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする