2020年06月10日

9日(ひなどりがいる。)

 昨日から事務所にいる。

事務所の軒下にツバメの巣。ひなどりがいる。とても可愛らしい。

私がじっと見上げていると、2羽のおやどりが私の周囲をすばやく飛び廻り始めた。
警戒と威嚇。

なんとか巣立ってほしいと願う。

実は毎年、カラスにやられてしまうのだ。カラスは頭が良くて、食べごろの大きさに
育つまで、頃合いを見計らっているらしい。

私は祈ることしかできない。
posted by yu-gekitai at 17:04| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8日(われわれは遠くから来た。)

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 8月に予定していた遊劇体の公演が延期である。そしてその公演が、いつになった
とか、まだご報告できない状態なんだけれども、なにごともなく世界が平和なら、た
ぶんきっと、『われわれは遠くから来た(そしてまた遠くへ行くのだ)』という新作
の台本は、今日現在完成していただろう(とりあえずはラストまで書き終えていただ
ろう、という意味)。6月1日から稽古開始の予定だったのだから。

でも実際には、そんなこんなで1ページも書いていない。なんも無し。公演が決まら
ないと書けないというのは、なんとも情けないオハナシであるが、気力が伴わないの
だ。私の場合、天才的な能力は皆無なので、それはそれはもの凄いエネルギーと集中
力を必要とするのだ。覚悟が無ければ書き始められないのだ。

『われわれは遠くから来た(そしてまた遠くへ行くのだ)』を書き終えずに死ぬわけ
にはゆかない。私の最高作になるはずなんだから。
posted by yu-gekitai at 16:52| 京都 ☁| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

7日(デイヴ・シンクレアさん。)

 大好きなので気になって時どきネット検索をするのです。ストーカーみたいです
ね。ファンです。そしたら、新しくYoutubeがふたつアップされており、歓喜。

『ザ・ピアノ・プレイヤー』では、泣いてしまいました。イラストというのかアニメ
というのか、『アウト・オブ・シンク』のジャケのイラストレーターさんの絵でしょ
うか。良い絵だ。

『フォー・リチャード』は、まさについ今さっきアップされたところ。内容は、ま
あ、いえいえ、デイヴさん自身のヴォーカルで聴くのは初めてなので、うれしかった
です。

Tears.
posted by yu-gekitai at 11:11| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

6日(よなよなエール。)

winmail.dat
 よなよなとは、よなよなエールという缶ビールで、ピーアンドエーの東京公演の時
に、劇作家の石原燃さんから大量に差し入れをいただいて以来、病みつきになったの
です。それ以前にも飲んだことがあって、美味しいビールだという認識はあったので
すが。

 それ以降、コンビニなんかに入って、よなよなが有ったら必ず買う、というファイ
ヴァリットに。で、週に3回は通うスーパーで常備しているので、まあだいたいいつ
も3本買って帰るという、まあ、そういう日々です。

 
posted by yu-gekitai at 10:16| 京都 ☁| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5日(中家住宅。)

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 ヤボ用で自転車を走らせていたら、なんと、〈国指定重要文化財中家住宅〉の一般
公開が再開されていた。5月16日からだったそうである。

一昨年の台風による被害で、中家住宅での上演が決まっていた遊劇体と演劇講座生の
みなさんとの合同公演も、急遽、煉瓦館へと変更になった。以降ずっと、復旧工事中
だったのだ。

 今年の9月27日には、復旧なった中家住宅で演劇講座の発表公演を上演することに
決まっていたのだけれども、講座自体が、新型コロナ禍により延期となってしまっ
た。ということで3年振りになるはずだった中家住宅での公演は、今年もなくなっ
た。

 中に入った。久しぶりに体験した空間は、今まで通り神秘的なたたずまいで、ああ
またここで芝居をやりたいと思わせてくれる、懐かしい場所だった。
posted by yu-gekitai at 09:03| 京都 ☁| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

4日(よなよなビール。)

winmail.dat
 〈なめくじ酒場〉では3日つづけて同じメニューで飲んでいる。第3のビールに「よ
なよな」を加えて、薫り高く。アテは新開発の実山椒乗せ冷奴。1969年の少年マガジ
ンで、永井豪先生の『キッカイくん』での冷奴先生の活躍を読みながら。でも、ピン
チーはカワイイな。ジョージ秋山先生の『ほらふきドンドン』もね、好きですよ。
ちょっと前までは『パットマンX』読んでたですよ。ジョージ秋山先生、R.I.P.でゴ
ザイマス。しかし旭丘光志先生の『ある惑星の悲劇』はこわいな。大阪女優の会でや
れますよね。

 「よなよな」の第3のビール割りのあとは、晩ご飯のおかずをアテに日本酒です
わ。ここんとこ蒸し暑いので氷を入れて飲んでま。
posted by yu-gekitai at 14:52| 京都 | Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

3日(鳥。)

すぐ近くに鳥がいる。名前は知らない。朝早くから活発である。鳴き声からすると3
種類、いやもっといるだろうか。見知らぬ鳥とよく出会う。鳥の糞を目にすることも
多い。野鳥といって良いのだろうか。わからない。

しかし、子どもの頃に親しみを感じた鳥はいないのである。スズメとツバメとニワト
リ。そういえばわれわれニンゲンの子供たちも減った。
posted by yu-gekitai at 06:57| 京都 🌁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

2日(新発見。)

 発泡酒や第3のビールに、ほんのわずか、1割程度のよなよなを加えるだけで、美味
しい飲み物になるです。
posted by yu-gekitai at 07:52| 京都 | Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

1日(6月。)

winmail.dat
 ウチの家の水槽にいるカワムツ(通称ハヤ)はもう、近所の川で採集してきてから
10年は経つだろう。なんて長生きなんだろう。

 ところで100尾以上採取してきたものも、昨年から10尾である。昨年の今頃は20数
尾いたのだが、6月に半数以上がお亡くなりになった。毎年6月に亡くなるのだ。

正確には知らないが、まあだいたい10年以上ウチの勝手口の水槽で生きて来たカワム
ツ(通称ハヤ)も、そろそろ今年でいなくなるかもしれない、などと思うのだけれ
ど、当のカワムツ(通称ハヤ)さんたちは、元気いっぱいだ。ジャンプして、ときど
き水槽の蓋で頭を打って、ゴツンと鈍い音をたてたりする。ハヤの俗称のとおり、動
きがすばやい。個体数が減った分、身体が大きくなって、今や10センチくらいであ
る。4尾は喉から腹にかけて金魚のように赤い。そして尻びれが大きくなり、なかな
かカッコイイ。ちなみに自然界だと20センチ近くなっているはず。

 さて6月。カワムツさんたちはすごいお年寄りなのである。なんとか魔の6月を生き
延びてくれよ。
posted by yu-gekitai at 14:42| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

31日(ごめんなさい。)

winmail.dat
 隠れてこそっと呑みにゆこうや。

 近いうちに〈〇〇〇〉に行きましょ。

 ズバリ、今日、呑みに行こ。

 などのお言葉を頂戴してウレシイ、ありがたい限りですが、すみません、居酒屋に
行きたい行きたいとくりかえしながら、いざ、お誘いを受けると、踏ん切りがつきま
せんです。気弱です。いや、腰痛は、我慢すればよいので出かけるのにはモンダイな
いのですが、やはり、家族のことを考えてしまいます。私が、壇蜜、あんみつ、アン
ミカの3密をして、ヴィールスをウチに持ち込んでしまったら、と不安に思うので
す。実はウチでは、明日の6月1日から、ちょっと環境が変わります。外に出かける機
会がみな、徐々に増えだしますので、私もそれらに紛れて居酒屋に、などと考えます
が、でも、フェイス・シールドとかをはさんでの呑みはちょっとイヤだな。立ち呑み
屋さんとか、今後は、どんな感じになるんだろうかなあ。
posted by yu-gekitai at 08:39| 京都 ☁| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする