2022年05月18日

18日(『灯灯ふらふら』を1枚書いた。)

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 毎日、中古レコード屋のおやじをしていて、それは結構忙しくもあり、演劇のほう
はずっと引退しているんだけど、7月2日からゆうゆう大学の講座イコール朗読劇の稽
古が、否も応もなく始まるわけで、もはや観念した。というわけで『灯灯ふらふら』
を、とうとう書き始めた。ゆうゆう大学の台本を、ほかのもで済ませれば自分が書く
必要などないのはモチロンだけれど、そこんとこは、アレですな、自分への最低限
の、なんちゅうか、演劇にかかわらせるための仕掛けといいますか、そんなふうにで
も仕組まなきゃ、いつまでたっても、危険が危うくなるギリギリまで、台本を書き始
めたりしませんから。それくらい辛いんです、台本を書くのは、私にとって。今回の
台本を書くための仕掛けはもう、素晴らしい発案で、7月から始まって9月11日に発表
公演をむかえるゆうゆう大学の初日講座(あわよくば講座2週目まで)に間に合わせ
れば、それがそのまま遊劇体の次回公演の台本になるという一石二鳥狙いですわ。

 今回の台本もいつもどおりの書き方で45枚くらいになりそうで、400字詰め原稿用
紙に換算すると110枚くらい。上演時間にしたら1時間40分くらいかな。毎日1枚ずつ
のペースで書き進めれば、7月2日にはちょうど間に合う計算になってます。
posted by yu-gekitai at 14:27| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする