回転寿司のお持ち帰りをした。驚いた。出来上がりの時間にチコクして行ったら、レジのひとがすまなさそうな顔で迎えるのだ。出来てから30分経って、鮮度が落ちてしまったので渡せない。新たにつくり(器械でにぎるから、つくる、である)直しますから、もう15分まっていただけますか。とのこと。私、聞かされていた出来上がりの時間に30分丁度のチコクだ。古本屋で長居をしすぎたのだ。わあ、申し訳ない。スミマセン。私のチコクのせいで捨てられた寿司たちよ、ゴメンナサイ。くら寿司さんゴメンナサイ。ホントに捨てちゃうんですね。
本日のターンテーブル。
カスは74年、米の高校生のバンド。自主制作。演奏それ自体はヘタクソで、バンド名どおりのカスに等しいのだが、アルバムとしては奇跡的におもしろい。録音やミックスも高校生自身がやった。モチロン自宅でです。それが銭湯の湯気のなかで演奏してるような奇妙な効果を発揮し、コラージュされた会話や歓声やノイズがミステリアス度を高めている。曲もメロウで、無意識下のサイケデリック・ロック。
キム・サンヒ「シングス・トム・ジョーンズ&バート・バカラック」71年日本録音。キム・サンヒは当時の(今は知らない)韓国の人気ポップス歌手。英語で歌う。上手い。どこか優等生的。
posted by yu-gekitai at 10:54| 京都

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キタモトのひとりごと
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