2010年05月11日

8日(稽古28回目。)

 まだ一度もやってなかったシーン(ラストへの一連)を初めてあたる。あらためて、「多神教」という戯曲は、単純明快な構造であるな、と思う。一筋縄ではゆかないマジックに彩られているけれど。

 本日のターンテーブル。
 QUICKSILVER MESSENGER SERVICE「Fillmore Auditorium 1967 with Dino
VALENTI」米のウエストコースト・サイケ、67年のライヴ。
 ANIMALS「Animal tracks」65年、英のR&Bビート。
 Kevin AYERS「The unfairground」07年、英のニッチ・ポップ。
 MIGHTY BABY「Tasting the life」英のサイケ、71年のライヴ。
 MUSIC EMPORIUM、69年、米の宝石のようなキラメキがステキなミステリアス・サイケ・ポップ。
 MAZZY STAR「So tonight that I might see」93年、「Among my swan」96年、米のアシッド・ネオ・サイケ。
 Ia-Batiste「Chichonera's cat」75年、スペインのプログレ・ポップ。
 Brian SHORT「Anything for a laugh」71年、英のブルージー・ロック。
posted by yu-gekitai at 09:48| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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