2010年07月19日

18日(エライこっちゃになってしまった。)

 ここ最近、ネット検索しようと思った項目をメモするようになった。パソコンを開いて、さて何が気になって調べたかったんだっけな、いざ、検索しようと思いたっても、それが何だったか思い出せないからである。で、仕事から帰ってから、いくつもの書き記した項目を調べているうちに、あるマンガ家さんのブログに引っかかってしまい、その膨大な量をすべて読んでしまうことになってしまった。もう、本一冊分くらいはたっぷりあったろう。ほんで、寝たのは19日の、今これを書き込んでいる日の、午前9時前だった。もちろん「ゲゲゲの女房」はちゃんと観た。今11時40分くらいですからまだ、たったの約3時間前です。睡眠時間2時間ちょっとでガマンしなくてはならないわけは、昨日締め切りの仕事にまだ手をつけていないからです。そしてさらに、今日締め切りの原稿もあるのです。ひい。

 本日のターンテーブル。
 EXPERIENCIA「Passo a passo」73年、ポルトガルのサイケ・ロック。ジャケは密林で、まるで南米のペルーかベネズエラかのバンドみたい。サウンドもまるで。
 John DRENDALL,B.A.THROWER & Friends「Papa never let me sing the blues」72年、米のブルース・サイケ・フォーク。
 VAMPIRE HANDS「Hannah in the mansion」05年、米のロウ・ファイなネオ・サイケ。手作りジャケが秀逸。手が込んでいる。
 Gino PERTOT「Jew nails」76年、オーストラリアのサイケ・フォーク。
 FOLK STUDIO A、85年、イタリアのプログレ・トラッド・ロック。
 Aynsley DUNBAR BLUE WHALE、70年、英のヘヴィー・ブルース・ロック。
 HAPSHASH and The COLOURED COAT「Western flier」69年、英のアート・サイケ・ロック。
posted by yu-gekitai at 12:27| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/156798978

この記事へのトラックバック

写真点描・札幌花物語 15
Excerpt:  札幌の地下鉄、とても静かなんですよ。他の大都会のそれは、金属のレールと車輪で電車が走りますでしょ。キーンという耳障りな音がカーブなどで、嫌な感じを受けますよね。 ここ...
Weblog: つき指の読書日記by大月清司
Tracked: 2010-07-24 22:09