2006年05月06日

5日(アイタタ、それでも、がんばる。自分を褒めることは恥ずかしいですが。)

 朝起きて、まず小指を柱に引っ掛けた。飛び上がった。呻いた。唸った。脂汗。いやな痛さ。でも体重かけなきゃ日常生活は大丈夫。いつまで経っても治らないよ。
 今日もすぐに机に向う。書けるときに書かなきゃ。6時間かかって、昨日の分の書き直しと、さらに2枚書いた。合計13枚。凄いぞ。もう全体の四分の一をクリアじゃないですか。
 稽古場では連休のせいで休みのヒトが多い。でも、今のところは新人のふたりさえ居ればいいや。キミらはまず信頼をつかめ。稽古の方法を見出せ。だれも面倒見てくれないぞ。自分でやれ。そうすれば、そうなれば、教えるほうも本気になってくる。

 本日のターンテーブル。
 ドッグ・ソルジャーはキーフ・ハートレイとミラー・アンダースンのバンド。ということはキーフ・ハートレイ・バンドの再編ということだ。このアルバムは何故だか評価が低い。でも私は大大大好きなアルバム。アレンジのが華麗さが嫌われるのかな。カッコいいけどなあ。R&B的ソウルフルなファンキー・ロック。
 フィフス・オーダー。
 ダックス・デラックス「タクシー・トゥ・ザ・ターミナル・ゾーン」はいわゆるパブ・ロック。良く煮込んだチキン・スープのような、こくのあるロックンロール・バンド。ロッカ・バラードやパワー・ポップ的な曲もなかなかのもので、コレは流星倶楽部の寺岡くんにオススメです。
 プリティ・シングス。
 エマースン・レイク&パーマー「タルカス」。やはり、カッコイイですね。
posted by yu-gekitai at 00:33| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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