本日のターンテーブル。
ブラック・ヴァイアル「ザ・ジャガー・アンド・ザ・イエロウ・カウラーズ」。米のアシッド・フォーク。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを解体して、さらに、熱い湯舟に一時間ほど漬け込んだような、ヘロヘロな音。これ以上エコーをかけると、もうどんな音なのか判別できないほど、ディープ・リスニングな残響。
今日観たヴィデオ。
中川信夫監督「怪異談 生きてゐる小平次」。原作が好きなので、少し余計な味付けが気に入らないかも。わかり易くしたいがために、シナリオを書き込みすぎているような。もう一度観なければ、これが原作以上になっているのかどうか、まだわからない。鈴木泉三郎の原作を、あまりに好きだから。後、残る私にとっての幻の映画は、神代辰巳監督の「地獄」。観たい。観たい。これには毛利菊枝さんも出ているのだ。
ドライヴのためのBGM。
桂米朝「仔猫」、「祝いの壺」。
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