2018年02月10日

9日(パンダさんの「外科室」に行って、それから「築地にひびく銅鑼」稽古19回目。)

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 DIVEプロデュース 大阪シアターフェスティバル、大阪市内各所リーディング企
画、泉鏡花「外科室」、まちライブラリー@もりのみやキューズモールにて。蛍光灯
の明かりの元、雑踏騒音のなか、心地よいテンションの張り詰めた美しい時間でし
た。やはり、俳優という存在ひとつあれば(と、いわずもがなの観客と)、どこで
も、どんな環境であっても、〈エンゲキ〉という行為は成立するんだということを確
認。演出もパンダさん。

 劇団五期会にて「築地にひびく銅鑼」の稽古19回目。「外科室」での治療の後の
参加で、歌稽古の途中から。舞台監督の沢渡さん、演出助手のおねえさんの存在がホ
ントに心強い。強化ポイントとなりつつあるピース38と、45、46の粗い稽古というよ
り場当たりか。ああ、46はまだやったことにならないな。

 遅い晩ご飯を兼ねて、落ち着いてアタマのなかをクールダウンさせたいと思い、ひ
とり飲みしようと入った店で店員さんに、サカモッちゃんの隣に案内されたよ。ひと
りで大瓶ビールを2本飲んで、もうお腹が破裂しそう。
posted by yu-gekitai at 13:29| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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