2018年04月27日

26日(今年の遊劇体。)

 これは提案なのです。こんな方法でも演劇は可能だ。可能に違いない。きっと可能
だ。演劇の上演には、劇場空間を始めとしてさまざまなハードを必要としているよう
だけれど、本当にそうだろうか。本当に必要なモノ。場と俳優と観客、これだけでで
はないのか。私は夢見る。俳優たちと、何人かの観客と、一緒に山登りをして、そし
て「往生安楽国」という遊劇体の芝居の舞台となった展望台へ向かう。到着したら、
おもむろに上演を始めるのである。演劇公演付きのハイキング登山。できたら幸せだ
ろうなあ。夢にすぎないのですが。(了)
posted by yu-gekitai at 10:51| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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