2018年10月19日

17日(「女の国・イッポン」遊劇体稽古11回目。)

 村芝居である。ホールとは名ばかり。まあ、いわば展示用スペースのある通路であ
る。大道芝居である。ものすごくエネルギーを必要とするだろう。通行人を釘付けに
できるだろうか。出入り自由。芝居をやってるなんてことを知らない人も通るだろ
う。ストーリー・テラーであるサカモッちゃんの稽古。地元との関係がそこで決定さ
れるだろう。今回やろうとしていることが、やはり未知の領域であると稽古を通して
実感している。かげん、が、ムツカシイ。それから多分、ライヴ感覚、だろうな。は
たして、観客席とスイングすることができるだろうか?
posted by yu-gekitai at 15:27| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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