2018年11月23日

22日(病人をしてから、南船北馬を観て、劇団五期会を観た。)

winmail.dat
 朝イチで、痛風と腰痛と高血圧(たいしたことはない)の定期診断で病院に行っ
て、それから南船北馬を観るためにウイングフィールドへ。

 「これっぽっちのうち。」作+演出・棚瀬美幸。キッツイ、見ていて辛くなってく
る芝居。観客席でいる私まで追い詰められてしまう。しかし、それがとてもオモシロ
いと言わざるを得ない。マゾヒズム的刺激、というわけではなかろうけれども。現代
演劇の最前線を感じる。登場人物みんなが、イヤな人たちだ。いや、ニンゲンの暗部
を際立たせる人物造形であるがゆえ。私はこういう芝居は大好きだけれど、万人にお
勧めはできないんだろうな、と思う。ま、自戒を込めて。

 この後、劇団五期会を観るために福島へ。五期会についてはまた後日。
posted by yu-gekitai at 09:35| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]