2018年11月25日

24日(今日もレコ屋、あれっ、古本屋? そしてクギイン。)

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 7冊一括で500円という値段をいったんつけてon sale にしようと決めていた本のう
ち(7冊まとめて写真に撮っている)、気になるものが1冊あったので、もし仮に古書
として価値のある本で、実際に販売されているのなら、いくらで売られているかなあ
と、ネット販売もしている古書店で調べてみたら、最初に登場した古書店での価格が
6,000円、うわっ! そして別のもう一店舗では12,000円也。ひゃー、び、びっくりし
た。昭和34年刊の初版本ですが、気になった、という私の感覚が正しかったのだ。そ
れなりの風格があったわけだ。7冊のうち、それと同じシリーズにあたる別の2冊も、
そこそこ高かった。2,000円前後。ということは最高値をつけるのだったら(ほかの4
冊を0円としても)16,000円になってしまう。まあ、私の弱気の感覚では、7冊一括で
8,000円という感じかな(え? 弱気じゃないですか)。でも、だったらバラにして単
品で売ろう。5,000円、1,500円、1,500円。ほかの4冊はオマケとして買ってくれた方
にプレゼントしよう。貫禄の3冊は、ついさっきまでのゴミ扱い(投げたり、落とし
たりも、していた)から破格の出世。古書は怖いなあ。レコでもそうだけど、こんな
驚きや発見が楽しい(松本清張さんの本が高価なんて全く想像もしなかった)。

 クギイン会議に出席。最後の総会に向けての準備が進行中。もうひと月とちょっと
で、フツーの町民になれる、はず。
posted by yu-gekitai at 09:59| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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