2019年01月08日

6日(そんな。)

winmail.dat
 事務所へ。郵便物とかの確認に。一年ごとにいただく年賀状の枚数が減ってゆくの
は、良い傾向であると思う。個人的な考え、意見ですけれど、私は生まれてこの方
ずっと、年賀状というものに疑問を抱いているのだ。新年を迎えた、という意味が、
自身の実感として持てない。ありていにいってしまうと、バカバカしい。元旦を迎え
て何か変わりますか? 一晩明けただけですよ。まあ、そんなことをグダグダいって
も、なかなか会うことのできない大切な先輩、友人からの便りはうれしいもの。要す
るに、年号が変わるというのは、ニンゲンのだれかが勝手に決めたこと。それに何の
疑問も抱いていないかのようにに乗っかっちゃう、ということがイヤなんでしょう
ね、私。へそまがり、というんですか。ヘンな日本語、へそまがり。あ、へその緒
か。生まれたときから「そんな」なわけで。
posted by yu-gekitai at 09:10| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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