2019年02月16日

15日(少しだけ変化。)

 私の音楽の聴き手としての気分、それからウチの家庭内の雰囲気というか、ここの
ところ少しだけだけれども、変化してきていると感じる。

まずひとつ目、私の音楽の聴き手としての気分の変化。

 最近、旋律に特に耳を傾けるようになった。えっ、音楽はメロディーを聴くのが普
通だろとみなさんは思うだろうけれど、私の場合は今まで、少し違っていたように思
う。リズムや音色、楽器の音の組み合わせ、響きこそが重要であった。逆に、陳腐な
メロディーは音楽の質を低下させるものだと、それは今もそう思う。もちろん今でも
その感覚は変わらない。でも、デイヴ・シンクレアさんの音楽(CDリリースのソロ・
アルバム)を体験したことによって、メロディーのすばらしさの虜となって、ほかの
音楽を聴くときも、自然とメロディーに意識が向かうようになったことに気付いた。
もちろん今までも、美しいメロディーに感動してきたのは間違いないのだけれど、ほ
んの少し、積極的にメロディーを聴こうとしている、ということかな。

 もうひとつの方、家庭内の雰囲気の変化については、またいずれ。

 
posted by yu-gekitai at 10:18| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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