2019年02月17日

16日(家庭内での少しの変化。)

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 ジュンが4月からウチを出る予定なので(あくまで、まだ、予定)、別れの時が
迫っている。もしかしたら、とマユミさんが言うのだが、これでもう、ウチを出たっ
きりになってしまうのではないか、という、不安というか、あきらめというか、それ
はそれでええことなんやけど、と私は思うのやけど、遠方の高校に進学して、さらに
そこから大学に、借りに進学するとして、あるいは就職したりして、もう、その地や
別の地での生活が自然になってしまって、ウチに帰ってくることはもうないだろう、
とまあ、そういう思考なわけですけれどね。

 微妙な、わが子を社会に送り出す、別れを惜しむような空気が、今、ある。

 しかし、これを書いている今現在、まだ、どう転ぶかは、実はわからない。という
のは、ウチから遠方の高校へ通う(!)、という選択肢もまだ残っているのだ。通え
なくもない、中途半端な遠方。
posted by yu-gekitai at 09:19| 京都 ☁| Comment(2) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供も、両親も、旅立ちの時は、成長に繋がります。頑張りましょう。
Posted by ひさかっちゃんです。 at 2019年02月17日 13:48
うちは猫娘2人、家を出ました。上の娘は同大の図書館、下は円町の動物病院でニセ動物看護士として働いています。遊劇体の芝居を見に行けと言っていますが、動物的なカンで警戒しています。
Posted by 竹田 at 2019年02月17日 18:38
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