2019年10月20日

19日(エンドレスですか?)

winmail.dat
 困った性分です。もう、どうしようもない。

自分の書いたものを目にするたびにに書き直してします。今は「空のトリカゴ」を読
むたびに、稽古のたびに、なんかしらの改訂を加えてしまいます。後で改訂箇所を読
んだら全く良くなくて、元に戻したり。こんなことをやってたらキリガナイと思いな
がらも、どうしてこうも執念深く書き直し続けてしまうのでしょうか。

 その延長で、上演済みの台本さえも、書き直したいという欲求が強くてアキマヘ
ン。

もう「ありとほし」は、頭ン中で書き直し始めています。しかしそれは、書き直しと
いう領域を超えて、全くの新作となってしまいそうです。ですからタイトルは別物と
いう意味で、漢字で「蟻と星」として、なんとか陽の目を見させてやりたいです。も
はや初演版の台本は、自身の作品リストから除外されて、コッチ側「蟻と星」に取っ
て代わられてしまっています。

「蟻通」は男二人の芝居。上演していただきたい劇団があるのですが、まだなんのア
クションもオファーも起こしていません。だってまだ書き(直し)始めてないもん
ね。
posted by yu-gekitai at 12:51| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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