2020年01月20日

17日(関西芸術座を観た。)

 今年の初観劇でおます。昨年はここ30年以上で、つまり芝居を観はじめてからで、
いちばん観劇数が少なかったのではないでしょうか。今年はさらに減るかな、どうか
な。

 「ベルナルダ・アルバの家」作・フェデリコ・ガルシーア・ロルカ、訳・牛島信
明、演出・松本昇三、ABCホールにて。

 ロルカの3大悲劇はね、ずっと以前から、観たかったので楽しみでおました。凄い
ですね。こんな戯曲は書きたくないですね。と思うくらい凄いですね。演出はしてみ
たいけれど、こんな戯曲は書きたくない。怖いです。とはいいつつ、ロルカ、好きで
す。観客席が凍り付きますね。最高です。

ロルカの詩をもとにしたレコードも、持っておりますよ(また自慢かい)。ジョー
ジ・クラム作曲の「子供たちのいにしえの声」てゆうの。2枚持ってたので、1枚は
売ってしまいましたけど。メゾ・ソプラノとボーイ・ソプラノで歌われるロルカの詩
集です。愛聴盤でおます。
posted by yu-gekitai at 09:01| 京都 ☀| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
指を折って数えたら、30年どころか46年でしたわ。
Posted by 私 at 2020年02月11日 17:59
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