2020年01月25日

24日(ああ、絶望感。)

 なんか知らんけど、なんでしょうね、深い絶望感に耐え難い心持ちです。腹の底か
ら後頭部まで、暗くどんより重く、メランコリーの病に取り憑かれております。

 次作として予定している『われわれは遠くから来た、そしてまた遠くへ行くのだ〜
The Gunman And Other Stories〜』は、絶望的な奈落の底で閉塞する生者と死者がひ
とつになって、ニンゲンとして最低限の希望の光を求める芝居になります。相当に
ハードで硬派な芝居になりそうです。今、私のアタマのなかではその、暗く重く絶望
的な奈落の底を、日々探究しておる最中なのです。それがきっとメランコリーの正体
です。
posted by yu-gekitai at 10:06| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]