2020年05月12日

11日(「ヘンリー五世」を観た。)

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 「ヘンリー5世」監督+主演・ローレンス・オリヴィエ、45年イギリス映画。世界
初の、カラーによる、シェイクスピア映画だそう。カラーだからだろうか、作品に全
く古さを感じなかった。いや、やっぱり単純にオモシロい。しかし映画としては単純
ではない。あらためて思ったことは、映画はやはり芸術なのだ、ということ。芸術、
というコトバに語弊があるとすれば、「観客と想像力を共有できる」と言い直しても
良い。

(観客をバカ扱いしてなんでもかんでも岸壁の上で説明しつくすのではない)
posted by yu-gekitai at 09:03| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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