2021年07月10日

10日(バビロン大王は不幸なバンドだったのだろうか。)

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 バビロン大王のYoutube「R&B Band Stand Nagoya 1990-1991」を、ヘビロテで視聴
している。1日に2回視聴することもある。聴けば聴くほどストレンジで、カッコよ
くって、カワイくて、どうして評価が芳しくないのか。以前にも書いたけど、博多め
ぐみちゃんマニアの方がたがおっしゃるように、時代が早すぎたと考えるのが、まず
は妥当だと私も同意できるのだが、うーん、だ。なにが、うーん、だよと自分でツッ
コんでしまいますが、それでもやっぱり、うーん、だ。もし原因があるとすれば、の
ハナシだけれど、私は少なくとも3つの要因を指摘することができる。自分の考えを
こんな勝手なブログに書くのもおこがましいので止めておきますが、もったいないな
あ、と思いますし、博多めぐみ、という天才をこのまま新宿の片隅に埋もれさせてい
て良いのか、と1000光年先の空の果てを指さして叫んでもままならないし、なんとか
再評価される術はないものか、と考え込んでしまう今日この頃だ。

 以前のプログでデビュー曲を『エロガッパ』と書いたのはマチガイでした、すみま
せん。『マッチでDADADA』でした。曲だけ聴いてるとヒットしないほうがオカシイっ
てくらいの曲。
posted by yu-gekitai at 09:40| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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