2021年09月20日

19日(『蟻通異聞』を4枚書いて、そして『深沙大王』の稽古36回目。)

 ホントに演れるのか、演れないのか、判然としない熊取ゆうゆう大学の再開と発表
公演。現時点では、11月27日(土)に発表公演をする予定。公演場所は、国指定重要
文化財の古民家、中家住宅から、熊取町町民会館ホールに変更になった。もうこの時
節では、中家住宅は寒すぎるのだ。ゆうゆう大学が再開されるとすれば緊急事態宣言
明けの10月2日からだ。この予定は、町としてはとりあえずもう、延期しないような
ので、稽古日数がなんらかの事情で減ったとしても、その日が公演だ。なにが起こる
かわからないので、コロナ禍第6波とかね、短時間の稽古で、すぐにでもお客さまに
観ていただける状態にしてしまいたい。なので今回は、〈朗読劇〉ではなく〈リー
ディング〉として発表したい。で、台本なんだけど、もう、町の発行する広報誌には
新作書き下ろしの『蟻通異聞』というタイトルで、内容を添えて発表されているので
(多分)、これはもう変更のしようがないのかなあ。ということで、実は切羽詰まっ
ている状況じゃないのかなあと気がついた。そしたら知らぬ間に書き始めていた。ホ
ンマ知らぬまに。書く予定じゃなかったんだから。たまたま時間があったのだよ。よ
どみなくスラスラ書いて、4枚(400字詰め原稿用紙換算で10枚)。上演時間50分くら
いにするつもりなので、20枚くらいの台本になると思う。わあ、一気に5分の1書いた
ぞ。感触としては20枚より長引きそうだなあ、という今の感じ。ホンマに、このまま
やったら、10月2日には完成した台本が必要であります。

 『深沙大王』の稽古は、これまた通し稽古。音響さんと舞台監督さんがきてくれた
よ。今まででいちばん良い出来栄えだったように思うけれど、第1部、第2部ともに、
2分ずつ長くなった。より内容が観客席に伝わりやすくなったとういうことだろう。
明日、最後の稽古。明後日、満を持しての小屋入り。
posted by yu-gekitai at 00:40| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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