2022年01月18日

18日(なんじゃ主水。)

 みなさんとうの昔にお気づきであると思いますが、このブログ、私の、演劇、に関
する行動のみを記すようになりました。最近、小指の骨折のことも記しましたが、ま
あそれは大きなエポックであったもんで、いやあんまし大きくもないか。エポックで
もないし。

実のところは、劇団員のみなさんが、私のブログをチェックしてくれておるだろうと
いう前提で、お知らせしておきたいことを記すことも多いです。今日のなんかもまさ
にそう。

13日のミーティングでの、次回ミーティングに持ち越している議題ふたつについて、
私のなかで進展があったことをお知らせしておきたいなあとまあ、そういうことで
す。

松本くん提案の議題については、私はやはりアシストする立場であろうと、考えを新
たにしました。その件はどんどん行っちゃっていいと思います。ただ私はプレイヤー
であってはいけないと気付きました。

もうひとつ議題、『灯灯ふらふら』の次の公演についてですが、13日のあの時点から
ずっと考えていたのですが、やっと、決心がついたというか、新作書きますわ。とい
うか、朝風呂、湯船につかって沈思黙考1時間で、できあがりました。まとまりまし
たというわけです。『なんじゃ主水』という仮題です。村尾さん、サカモッちゃん、
中田くんは出ずっぱり。冒頭に女性ひとり、その女性はあと2度ほど顔を出します。
クボちゃんです。全体の4分の3くらい経過してからパンダさんが登場します。登場人
物はその5人です。1時間20分くらいの芝居になります。これまたいつも通り、頭の中
で沸沸している今なら、すぐに書き始められそうです。書きませんけれど。

ここから先は自分のための、台本についての備忘録です。@『エディアカラの楽園』
の決定稿を、4月30日までに書き上げる。あと3か月とちょっとしかないんけ、という
ことですな。A『灯灯ふらふら』を、9月30日までに書き上げる。B『なんじゃ主
水』を、来年の7月31日までに書き上げる。C熊取ゆうゆう大学の〈俳優・演劇講
座〉を今年も依頼された場合、上演台本は『灯灯ふらふら』にして、遊劇体の公演に
先行してやってしまおう。まあそんなとこで。
posted by yu-gekitai at 13:06| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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