2022年07月11日

10日(五月女ナオミ[歌を届ける旅]in 京都へ参加した。)

winmail.dat
 まず第1部に、構成朗読劇『ろくねん』があり、そして第2部が[歌を届ける旅]
だ。いずれも夭折した詩人・竹内浩三(1921−1945)の作品と、6年間の創作活動か
ら戦地への軌跡が題材となる。元ヨコスカ劇☆派、現在は劇団Y劇場の、公演とみな
しても良いだろう。看板女優五月女ナオミさんの俳優としての力量、歌唱力に圧倒さ
れて、ひたすら心地よい時間だったけれど、フィリピンで戦死した竹内浩三というひ
との若き死が今なお、ウクライナで現実としてあることに、深い悲しみと強い怒りを
覚えることとなった。宣伝チラシにもパンフレットにも、どこにもクレジットはない
が、演出は祭山寸花氏でまちがいないだろう。Ailesエルスタジオにて。
posted by yu-gekitai at 16:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック