2025年11月06日

5日(くまとり劇倶楽部 日輪草さんと打ち合わせ。)

来年度の公演について。作品内容と時期について。初めての海鮮居酒屋「季楽」さん
にて。刺身も料理も旨いです。

で、漠然とはわかっていましたが、並べてみると、私、ありがたいことに、なかなか
忙しい状況になっております。

12月、大阪劇団協議会プロデュース公演『小平太、参る!』の出演、

3月、関西演劇人会議『あのころはフリードリヒがいた』の台本(再演なのですが大
幅改訂が必要)と演出、

6月、遊劇体の、もう発表してもええんかいな『稽古扇』の演出、

9月から11月の間のいずれか(まだ決まっていない)に、もう公表しても良いとは聞
いているのですが、自重してまだ公表は差し控えまして、某劇団の劇作と演出、タイ
トルは『静けさの海』、

10月くらいの予定での、くまとり劇倶楽部 日輪草の台本と演出。

さらには、7月には熊取文化ホール(キテーネホール)の企画「第2回 横山音頭大
会」のプロデュースもせんならんのかな。

つまり今からの1年の間に6作品に関わるのだ。某劇団の日程が決まってから、日輪草
の公演時期を調整していただくことになった。

ところで、来年度から、くまとり劇倶楽部 日輪草の8年計画が始まる。とても素敵な
ことになっている。私の発案であるのことを自慢したいところ。江戸時代末期に誕生
して、今や熊取町にだけ現存する盆踊りの音頭、横山口説き(横山音頭)の床本(浄
瑠璃の台本)は、私の調べたところ8作品がある。それらを全部、舞台化するのだ。8
年かけて完成だ。熊取町の劇団としてのレパートリーにするのだ。1作品1時間くらい
のものにするつもり。上演会場は、国指定重要文化財 中家住宅しかありえない。で
も2本立てにすればホールでの公演もできるし、同じタイトルを横山音頭と演劇のコ
ラボ2本立てで鑑賞していただくことも可能だろう。遊劇体のレパートリーにするこ
とだって可能だろう。

「播州皿屋敷」、「壷坂情話」、「勢州鈴鹿合戦」、「力弥と小浪の祝言」、「白木
屋 恋娘昔八丈」、「阿波の鳴門 順礼子別れ唄」、「絵本太功記」、「いざりの仇討
ち」の8タイトル。来年上演の第1作目は『阿波の鳴門 順礼子別れ唄』に決めてい
る。8年間の長丁場、日輪草のみなさん、長生きしようぜ!

ところで、シリーズ名を考えないかんな。
posted by yu-gekitai at 14:09| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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