2025年12月31日

31日(大晦日でおます。)

今年1年も過ぎるのが早かった。遊劇体の公演を打たなかったのは無念だが、仕方が
ない。だがもう、1年11か月ぶりの公演まで半年を切っている。やるぞ。鏡花さんの
『稽古扇』。シンプルに抽象的にアヴァンギャルドに。

さて、以下は芝居とはカンケイありませぬ。人生における私の使命についてです(芝
居じゃないんや)。



1. 矢代まさこさん。今年は、未読の作品、2編を入手、読むことができまし
た。残りあと、19編あると思います。
2. 楠勝平さん。未読の作品には全く出会うことができず。少なくともあと、11
編があるはず。
3. 1970年発行の「少年マガジン」。コンプリートまで、あと2冊のまま。がん
ばろう。
4. 手に入れたいレコードBEST5からは、ブラニング・ホール・サンフラワー・
ブルース・バンドを入手。中古レコード店で目にしたときはまさか、と目を疑いまし
た。人生で初めての遭遇。しかも美品。プライスも、私の想定金額(10万円以上)の
3分の1くらい。買うしかないので即購入。内容は、音数の少ない地味なブルース。

来年度のぜひとも手に入れたいレコードBEST5は、ゴライアス、ウィッチホワット、
アートウッズ(セカンド・プレスでよい)、ピアッツァ・デル・エルベ、の4枚はそ
のままに、昨年度次点の、デイヴ・ケリーのセカンド・アルバム。今年の次点の席に
は、アモン・デュール、アルカデイウム、グレイシャス、ジョーンジーのアルバム未
収録曲のシングル盤を4枚ならべとこう。



さらに今年、特筆すべきことは、ここ30年くらいで、枚数でいえば、いちばんレコー
ドをたくさん買ったということだろうか。私の音楽(レコード)遍歴は、小学4年生
くらいのころ、クラシック音楽から始まった。それから英米のポップス、日本の
フォーク、英米のロック、フォーク、ジャズ、アヴァンギャルド、現代音楽、ポス
ト・パンク、それらに民族音楽や歌謡曲、実験音楽にモンドミュージック、芸能、朗
読、などもくわわり、年齢とともにジャンルなど破壊してしまう雑食性の聴き手に
なってしまったようである。それがここ1、2年、クラシック音楽に先祖返りのような
状態。で、クラシック音楽の中古レコードが、あまりにも安いのである(もちろんプ
レミアのついた高価なものもある)。申しわけないくらい安い。タバコ一箱くらい。
気楽にどんどん買ってしまう。夕方以降は、ほぼクラシック音楽。書き物をするとき
もクラシック音楽。そしてまたそこに極上の楽しみがあるのだ。しばらくは、クラ
シック音楽の中古盤LPを買いまくる日々が続きそうだ。
posted by yu-gekitai at 10:36| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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