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あけましておめでとうございます。なにがおめでたいのかはわかりませんが、私、大
晦日は風邪気味で、夕方から横になっていました。昨年は正月早々、インフルエンザ
に罹りましたから、今年も気をつけなければ。テレヴィもラジオもつけておりません
ので、大晦日から新年、という正月気分は全くありません。いつも通り平静です。
ずっとレコードでクラシック音楽を聴いておりました。バルトーク「管弦楽のための
協奏曲」、ストラヴィンスキー「火の鳥」、ルーセル「バッカスとアリアーヌ」「蜘
蛛の饗宴」「シンフォニエッタ」、シェーンベルク「月に憑かれたピエロ」などで
す。
どなたも興味のないでしょうし、どうでもよいことですけれど、ここで私の好きなク
ラシック音楽の作曲家のお名前を並べておきましょう。ドビュッシー、ラヴェル、サ
ティ、ストラヴィンスキー、ウェーベルン、ベルク、メシアン、ジョリベは、すべて
の曲が好きです。それらに次ぐのがシェーンベルク、バルトーク、ミヨー、ファ
リャ、レスピーギといった作曲家。わかる人が見れば傾向が偏っていることが歴然と
していることでしょう。これらの作曲家の音楽のまだ聴いたことのないレコード(異
なる演奏家)なら無条件で買ってしまってます、安ければ(無条件やないやん)。ち
なみに昨年はオペラに凝りまして、いろいろと聴きましたですよ。ドビュッシー「ペ
レアスとメリザンド」、ラヴェル「子供と魔法」「スペインの時」、ストラヴィンス
キー「放蕩児の遍歴」、ベルク「ヴォツェック」「ルル」、バルトーク「青ひげ公の
城」など。いずれも20世紀のオペラです。私が思う20世紀のオペラBEST3は、ド
ビュッシーの「ペレアスとメリザンド」、ラヴェルの「子供と魔法」、ベルクの「ル
ル」でしょうか。「ヴォツェック」もすごいんですけれど。「ヴォツェック」はオペ
ラの台本のまま、演劇公演にしたいな。絶対にオモシロいものにできると思います
よ。
新年早々も布団の中で、ファリャ「三角帽子」「恋は魔術師」、マルタン「7つの管
楽器、ティンパニ、打楽器および弦楽合奏のための協奏曲」を聴きましたよ。只今プ
レイ中は、マルタン「弦楽合奏のためのエチュード」です。マルタンも良いなあ。こ
のスイスの作曲家のレコードはもっと聴きたいけれど、めったになくって、手に入り
にくいです。あ、それでも3、4枚持ってるか。
好きなことを好き勝手に書いてます。
2026年01月01日
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