2008年01月25日

20日(中村美律子特別公演を観た。)

 今年最初の演劇鑑賞は新歌舞伎座にて。田辺聖子・原作、市川正・脚本+演出「出ばやし一代」と福家菊雄・構成+演出「中村美律子オンステージ」。観客を楽しませること、それを第一につくられた芝居は楽しい。舞台役者の芸も堪能させていただいたた。美律子さんは、歌も芝居も、本来の意味でのタレントとして素晴らしかった。なんか、新年のみの「新春口上」もあり、新年早々縁起がよいなあ、って感じだ。
 幕間休憩時間に、出演中の三林京子さんの楽屋を訪問。このあいだのお礼の挨拶をする。
 終演後は、たっくん、パンダ、むらお、aiちゃんと焼き鳥屋で酒。楽しい一日デシタ。

 本日のターテーブル。
 レジデンツ「モール・ショウ」80年くらい、米の、ちょっと形容しにくいバンド、うーん、アヴァンギャルドで演劇的で奇形的なポスト・パンク・バンドとしとこう、のライヴ盤。来日公演も行きました。来日ライヴはホント、バンドのライヴというより、ダンサーたちが主役のパフォーマンス公演みたいだった。時間も単独バンドのライヴとしては長時間で、三時間くらいあったように記憶している。
 セックス・ミュージアム「インディペンデンス」89年、スペインのガレージ・サイケ・バンド。
 カクテルズ「ヒップ・ヒップ・フーレイ!」90年、米のラウンジ・ガレージ・パンク・ジャズ・バンド。ベケットの「ゴドーを待ちながら」に曲をつけて歌ってたりする。
posted by yu-gekitai at 19:03| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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