2020年03月29日

28日(こ、これは・・・。)

winmail.dat
 古い少女漫画を読んでいます。昨日だったかに書いたように矢代まさこさんの作品
を中心に読むのですが、ついでに同じ雑誌に掲載されている他のものも読みます。そ
れらは私のコレクション倉庫であるウチの屋根裏から運び出してきました。読まずに
しまってあったわけですね。

 今日読んだ1969年発行の雑誌に掲載された無名の(と私は思う。横山光輝さんの絵
に近い)マンガ家さんの作品を読んで、アレっと思ったのでした。有名なよく似た芝
居の台本があるのだ。そのマンガではロボットのお母さんが少女の家にやってくるの
だけれども。芝居ではおばあさんだったかな、タイトルは思い出せないけれど。原案
となっているのかもしれないし、まあ、偶然似ているということもあるだろう。
posted by yu-gekitai at 09:26| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

27日(最近、そして今朝も。)

winmail.dat
 芝居の夢をまたみるようになった。しばらくはみなかった。それは現実に台本を書
くという〈行為〉に手を染めていたからだろう(まだ書き始めてはいなかったけれ
ど)。

ところが、書く気力が萎えたとたんに、夢で芝居に翻弄され始める。

今朝みた夢は、まことにヘヴィー極まる演劇の夢であった。まずは野外劇である。し
かも、あり得ないくらい巨大な野外劇場で、そのまんま大きな神社の境内の中みたい
である。時代劇である。中世のどす黒いような土俗的な世界が舞台である。そしてス
ペクタクルな仕掛けも多い。遊劇体のメインキャスト以外に、テレヴィでよく見る俳
優さんや顔も名前も知らない若手が大挙して出演している。

私はその野外劇場で孤独に夜を明かしたのだ。そこでは外部からの出演者・関係者た
ちがもうウキウキのりのりで大騒ぎをしている。芝居としては世間では大好評らし
い。しかし私は、気に入らなくて非常に気分が落ち込んでいる。どうしたら納得でき
るものにできるだろうかと延々と悩んでいるのだ。すると主役の一人を務めている遊
劇体の俳優が小道具の修理をしているのを見るのである。修理というよりも本番を何
日もやっているにもかかわらず、まだ色塗りができていない持ち道具であった。今日
の開演前までに済ませたいのだという。よく見れば舞台にはいろいろな不備がある。
まずは思い悩むことよりも、それをひとつひとつでも地道に丁寧にやってゆこうと思
うのである。

このように文字にしてしまえば自ずと何を思っているのかが知れてしまい、恥ずかし
い気持ちにもなる。私はそれを重く受け止めたのである。といっても自分がみた夢
だ。そう思ってるんだっちゅうことやな。
posted by yu-gekitai at 09:45| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

26日(漠然とね。)

 遊劇体の次回の公演がね、たぶんできないだろうという予感がね、台本のことを考
える、という気力を失わせる。新型コロナ陽性でも症状に出ない人がいるということ
で、自分が罹患していることも知らずに他人さまにうつしてしまって、死に至らしめ
る可能性があるということを想像すると、とっても怖ろしい。

最近は、あれほど早く書き始めたかった台本のことを、考えることすらなくなってし
まった。本を読んでいる。少女マンガ(といっても矢代まさこさんばっかし)と三島
由紀夫。どなたか、「サド侯爵夫人」+「わが友ヒットラー」か「朱雀家の滅亡」の
演出を、私にさせてください(あ、やっぱり芝居のこと考えてんのや。なんやったら
自分でやったら)。
posted by yu-gekitai at 15:57| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

25日(漠然とだけど。)

 遊劇体の次回公演、本当に開催できるだろうかと、漠然と不安に思う。前にもここ
に書いたかもしれないけれど、根拠はないのだけれど、終息には早くても来年の春く
らいまではかかるのではないだろうか。

一人の命をもないがしろにすることは決してしたくない。命のことを、そして死のこ
とを考えるのがエンゲキだ。さらに次回公演は、亡くなった人々を偲ぶ公演であり作
品だ。

自分の欲望で動くべきではない。みんなで耐えるしかない。
posted by yu-gekitai at 09:54| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

24日(寺で修業。)

 本日の、まさに修行です。今後もきついであろう修業が果てしなく続きます。耐え
られるだろうか。
posted by yu-gekitai at 16:15| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

23日(濃いいやつ。)

 「ヒズ・ベスト・ジ・エレクトリック・B.B.キング」とかね、「マディ・ウォー
ターズ/エレクトリック・マッド」とかね、「ファンカデリックのファースト」だと
かね、「パーラメント/オズミウム」だとかね、「スライ・アンド・ザ・ファミ
リー・ストーン/ライフ」だとかね、こういった濃いい音楽で部屋の中をね、満たす
だけで、新型コロナなんて吹き飛びます。そして最後には「ビーチ・ボーイズ/サー
フィン・USA」で、スキッっと爽やかな、清潔感のある風を吹かせてもらってね。私
は全部LPレコードでやってます。
posted by yu-gekitai at 16:14| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

22日(寺で修行、まだまだ足りない。)

 前回も、そのまた前回も、修行の日を自分都合でお休みさせていただいたので、久
しぶりになりますが、・・・遅刻、しました。

寺に到着したら、あまりに静かなのでアレレと思い、日を間違えたのかと一瞬考えた
りしましたが、本堂に上がったら、すでに始まっていたのでした。私、集合時間を間
違えたはずはないのに、そして調べてみたら、全く間違っていないし、どういうこと
なのか? まだまだ修行が足りない私です。
posted by yu-gekitai at 11:25| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

21日(矢代まさこ、ではなく、矢代まさ子。)

winmail.dat
 鬱々する、というか悶々としている。そんななかで本宮ひろ志「男一匹ガキ大将」
の一部を読んだ。なんちゅうたらええんやろな、その世界感はちょっと、奇形であ
る。私には全く無理。

同じ本に収録されている矢代まさこ(この本では、矢代まさ子名義)さんの「おたふ
く賛歌」は、やっぱり心をつかまれます。主人公のみならず、すべての登場人物の心
の動きに納得できる、というか。そして、抜群に絵やコマ割りが素晴らしい。一コマ
一コマに見惚れることができる。つまりマンガとしての完成度が高い。やはり傑作で
す。「別冊少年ジャンプ」71年4月号。
posted by yu-gekitai at 09:21| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

20日(スクガラス。)

 最近、スクガラスの瓶詰を入手したので、毎晩のようにスクガラスでお酒を呑んで
いるのですが、いやあ、気が付きましたよ。スクガラスはスクガラスで美味いです
が、スクガラスの漬かっているいる汁ね、これで呑むのが、これまた美味い。

 のりたまとかふりかけをアテに呑むのと、さて、どっちがカラダに悪いでしょう
か?
posted by yu-gekitai at 18:40| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19日(なるほど。)

 なるほどね。つまり、そういうことでしたか。なんか、もやもやします。
posted by yu-gekitai at 07:36| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

18日(デマである可能性が高いな。)

 昨日、ふたりの方から別々に、ささやかれていたウワサは、どうやら事実ではない
だろうとの結論だ。どこにもその根拠が示されていない。ウワサというのはそういう
ものである。でもどうしてこんなウワサが流布されるのか、ということだけど、こう
いうときにはそういうことがあるだろさ、よくあること、と私は思う。つまり、世の
中にはそういう人々がいる、ということ。昨日のブログの趣旨はそういうことであ
る。
posted by yu-gekitai at 12:20| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17日(ウワサである。)

 私の住む町の、私の住む地区の、私の住む家の、目と鼻の先ともいうべきご近所の
家で、新型コロナ罹患者の方が出たらしい。まあ、そういうこともあるだろうさ、と
いうことで。
posted by yu-gekitai at 10:00| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

16日(ワハハ。)

 どんどん仕事の予定がトンでゆきますね。ワハハ。時分のための時間ができて良い
ことですよ。
posted by yu-gekitai at 13:33| 京都 ☀| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

15日(太りさん。)

 マスクをして街を歩いているときに、えらく太った人が目に入ってきて、ギョッと
して二度見をしたら、鏡にうつった私だった。ガーン。
posted by yu-gekitai at 08:39| 京都 ☁| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

14日(ああ。)

 立ち呑みにも足が遠のく今日この頃です。

 矢代まさこさんの〈アキアカネ〉、なんちゅう可愛いんや。主人公とおんなじ気持
ちになれますね。少年マガジン73年38号掲載。
posted by yu-gekitai at 07:54| 京都 ☔| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13日(遊劇体ミーティング。)

 事務所にて濃厚接触。

 事情通のみなさんから関西の小劇場演劇の現状を聞く。 

 私たちはしばらく様子をうかがう。

 5月には公演をどのようにするか決定できるかな。

 次回公演のゲスト出演者の方を、もう新たにはオファーしない。

 日付が変わるまで事務所呑み。ああ、楽しい。
posted by yu-gekitai at 07:46| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

12日(世界征服。)

 ポケモンのロケット団もそうだったかなあ、子どもマンンガで悪役が企むのは、世
界征服。私たちは今、征服されつつある。コロナによる地球征服の悪役を担ったのは
だれだ。
posted by yu-gekitai at 08:34| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

11日(わめくな!)

winmail.dat
 今、世界はこういう状況なのだから、自分だけ、今まで通りの生活と収入とを享受
しようなんて考えるな。でも、テレヴィのニュースでの街行くインタビューに応える
人びとは、自分個人の被害ばっかり怒ってるね。

 と、以上までを書いて、

 たった今、ニュースで知ったのだけれど、中国の国民の75パーセントは、新型コロ
ナ・ヴィールスは、中国で人工的に作られたものが、杜撰な管理、もしくは何らかの
意図(悪意)をもって、ばらまかれたものだと考えているらしいですよ。これが本当
に事実だとしたらオソロシイ。
posted by yu-gekitai at 21:30| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10日(濃厚接触。)

 明々後日、遊劇体のミーティングですが、狭い事務所で濃厚接触ですね。一蓮托生
ですか。

 私が話し合いたいのはですねえ、

 @次回公演ゲスト出演の方がたとの交渉の進捗状況と、まだオファーの決まらない
1名をどなたにお願いすることにするか、ということ。

 A8月の公演はすでに不可能な状況ではないだろうか。早いうちに劇場等、キャン
セルする必要があるのではないか、ということ。また、それらの状況判断を後日にす
るのなら、どの時点で決めるのか、ということ。

 と、私からの議事提案は以上のふたつ。

 メールで済ませるのなら、それも可、と思います。

 一応私は、事務所にいます。
posted by yu-gekitai at 09:39| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

9日(コロナ禍。)

 社会の様相が一変し、私たちが経験をしたことのない日常の中に置かれている。い
わば非日常だ。そのことをまずは受け止めるしかない。なのに日常に無理に引き戻そ
うとの意識を持った人たちもいるようだ。あがいてもどうしようもない。この時代の
空気を読み取ろう、感じよう。私の場合は感覚で、身体に記憶しようと、そう考え
る。エライことになっていると認識しなければならない。
posted by yu-gekitai at 09:48| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする