2022年07月13日

13日(『灯灯ふらふら』第2稿ができた。)

 初稿の本読みで実際の出来栄えを知って、悔しさのあまり眠れなかったが、たった
今、第2稿を書き終えた。ああ、すっきりした。43枚だったものを、35枚(400字詰め
原稿用紙だと105枚から86枚へ)にシェイプアップさせた。明らかに、ものすごく完
成度があがった。いつもは、このような作業は、稽古場でやっていることだった。
posted by yu-gekitai at 14:13| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月11日

11日(『灯灯ふらふら』第2稿にむけて。)

 初稿の決定稿は、書き終えた時点よりさらに長くなり、全部で43枚(400字詰め原
稿用紙換算で105枚)だった。現在、改訂中。バッサバッサと台詞をカットしまくっ
てます。大事だと思ったけれど、人物造形や登場人物の関係性を描いた台詞は、くど
いですね。一昨日のゆうゆう大学で初めて読んでみて、台詞を声で(自分の声です
が)聴いて初めて理解する、ということです。
posted by yu-gekitai at 17:02| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10日(五月女ナオミ[歌を届ける旅]in 京都へ参加した。)

winmail.dat
 まず第1部に、構成朗読劇『ろくねん』があり、そして第2部が[歌を届ける旅]
だ。いずれも夭折した詩人・竹内浩三(1921−1945)の作品と、6年間の創作活動か
ら戦地への軌跡が題材となる。元ヨコスカ劇☆派、現在は劇団Y劇場の、公演とみな
しても良いだろう。看板女優五月女ナオミさんの俳優としての力量、歌唱力に圧倒さ
れて、ひたすら心地よい時間だったけれど、フィリピンで戦死した竹内浩三というひ
との若き死が今なお、ウクライナで現実としてあることに、深い悲しみと強い怒りを
覚えることとなった。宣伝チラシにもパンフレットにも、どこにもクレジットはない
が、演出は祭山寸花氏でまちがいないだろう。Ailesエルスタジオにて。
posted by yu-gekitai at 16:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9日(熊取ゆうゆう大学2回目で、『灯灯ふらふら』の本読み。)

winmail.dat
 〈本読み〉とは作者が自身で読んで聴いてもらうこと。こんな芝居だよ、というふ
うに。演出プランもつけたしつけたしで、熊取町町民会館ホールの舞台上にひとり立
ち、私が読む。初めて、全体の流れを声で聴いて知るのだ。今回は私自身の声で。

だけど、読み始めてすぐに、イライラしてきた。あかん、こんなんじゃない、書き直
したい! 書き直さねば。読み始めてすぐにそう思い始めて、頭のなかは、どこをど
う書き直すとかばかりを考えている、という具合。最低な〈本読み〉。

遊劇体の稽古では〈本読み〉は、ない。すぐに俳優たちによる〈読み合わせ〉だ。そ
の時も、あかん、つまらん、こんなんじゃない、書き直したいって思う。て、いつも
通りか。
posted by yu-gekitai at 16:13| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月08日

8日(苦しい。)

 私は、自民党は嫌いです。安倍さんも、大っ嫌いです。でも、もっと嫌いなことが
あります。それは暴力です。今の私は、そのような暴力に対する怒りより、脱力感、
悲しさ、虚しさの方を強く感じます。苦しいです。
posted by yu-gekitai at 18:08| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月02日

すごい台本のはず、ですが、

はなはだ心もとない私です。
posted by yu-gekitai at 20:21| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2日(熊取ゆうゆう大学1回目。)

  今年も受け持たせていただく熊取ゆうゆう大学の〈俳優・演劇講座〉。7年目
だ。今回、私が持ち込んだ台本は、普通の感覚としては、非常に難解だと思う。しか
も、上演時間は1時間30分から40分、と、いわゆる素人の方々の発表公演としては、
上演時間が長いかもしれない。国指定重要文化財の会場の、長椅子の座り心地も良く
ない。そのような条件で、お客さまに満足していただけるかは、はなはな心もとな
い。それでも私は、やるしかないのだ。いや、急遽、単純なものに差し替えることも
可能だ。でも、そういうことをやるつもりはないのだから。私は、新作の『灯灯ふら
ふら』は傑作だと、自身の、最高傑作だと、みなしている。今日になってやっと一回
読み返して(正確にはすべて読み返したわけではない、前半3分の1と、ラスト・
シーンだけ)、感動のあまり号泣した。それは私が、完成形を知っているからで、自
分以外の方にとっては、劇団員のみなさんにたいしても、説得力を発揮できないかも
しれないけれど、どう考えても、最高傑作だ。泣く!

 次回は、本読み、再来週からは読み合わせ稽古に入る。
posted by yu-gekitai at 20:13| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月25日

25日(『灯灯ふらふら』を書き終えた。)

  4枚書いて、全部で40枚(400字詰め原稿用紙に換算するとちょうど100枚)で、
やっと初稿を書き終えた。ええ芝居になると思う。登場人物は5人。みんなカッコい
い役柄だ。カッコいい芝居になる。

さて、明日からは、読み返しながら不要な台詞を消したり、もうちょっとよい感じに
書き直したり、という作業で、熊取ゆうゆう大学の講座初日に、ほぼ決定稿持参で乗
り込むぞお。
posted by yu-gekitai at 16:21| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月23日

ひさかっちゃんさま。

 応援ありがとうございます。私は今、ちょっと忙しくて、あまり時間を作れません
が、そのうち、またどっかで呑みましょう。
posted by yu-gekitai at 16:36| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

23日(『灯灯ふらふら』を5枚書いた。)

  5枚書いて、全部で36枚(400字詰め原稿用紙に換算すると90枚)になった。残す
ところあと4枚か5枚で書きあがる予定。ラストが近づくと、もう書くべきことがはっ
きりしているので、気が楽でよい。『灯灯ふらふら』は全部で10シーンが切れ目なし
に連続する芝居だ。現在、シーン9の中盤。気力と体力さえあれば、今日中に書き終
えることもできたかも、だ。
posted by yu-gekitai at 16:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月20日

20日(『灯灯ふらふら』を今日も3枚書いた。)

  3枚書いて、全部で31枚(400字詰め原稿用紙に換算すると78枚)になった。やっ
ぱり40枚くらいで完結しそうだ。その方が良い。短い方が喜ばれる(だれに?)。と
すると、残りあと9枚(400字詰め原稿用紙に換算すると、残すところ23枚)。あと、
たった9枚書いたら、ラストまで到達する予定。トンネルの先の光が見え始めてきま
した。でも、明日も、明後日も、台本に向かう時間が作れないのだな。乗ってるのに
残念。

 ところで、今の私には、1日に3枚書くのがやっとだ。集中力が持続しない。疲れて
へとへとになる。というのは、書いているとき、息を詰めているのだ。だから深呼吸
ばかりしている。稽古場での演出中も同じように息を詰めている。だからどっちも、
3時間が限界でおます。
posted by yu-gekitai at 16:58| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月19日

19日(『灯灯ふらふら』を今日も3枚書いた。)

  3枚書いて、全部で28枚になった。400字詰め原稿用紙に換算すると70枚だ。現時
点では40枚で書き終える予定だけど、どうやら40枚ではラストまで届かなさそう。
やっぱり最初の勘案どおり、45枚かな。ということは、あと17枚、400字詰め原稿用
紙に換算すると、残すところ43枚。
posted by yu-gekitai at 17:25| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月18日

18日(『灯灯ふらふら』を3枚書いた。)

 3枚書いて、全部で25枚になった。400字詰め原稿用紙に換算すると62枚だ。いつも
台本を書いている途上で思うことがあるのだけれど、それが今回もやってきたその思
いとは、〈今書いている台本が、自分の最高傑作になるであろう〉ということ。今回
も、現時点で思っています。『灯灯ふらふら』が、私の最高傑作になるはずだ。
posted by yu-gekitai at 18:19| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月17日

17日(『灯灯ふらふら』を3枚書いた。)

  3枚書いて、全部で22枚になった。400字詰め原稿用紙に換算すると55枚だ。とり
あえず初稿は40枚で完結するつもりなので、折り返し地点を過ぎたことになるぞ。
posted by yu-gekitai at 17:03| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月13日

追記

7月10日の入場料は、1500円でおます。
posted by yu-gekitai at 13:44| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12日(劇☆派、あらためY劇場さん。)

 横須賀の劇団、Y劇場の祭山寸花さんと五月女ナオミさんに京都でお会いした。30
年ぶり? ちゅうくらい、いつ以来のことだかわからない。遊劇体は一度だけ、横浜
で公演を打ったことがあって、そのとき、当時の劇☆派のみなさんに、並々ならぬお
世話になったのだ。懐かしいなあ。お変わりなくホッといたしました。昔と変わらず
表現に対して精力的な感じで、おふたりとも、カッコいいです。改名にはまあ理由が
あったでしょうけれど、それはまあ聞かないことにして、Y劇場というのは、ヨコハ
マ・ヨコスカの劇団そのほかにもいろいろ意味があるそうで。

 おふたりが京都にいらっしゃったのは、五月女さんの歌手としての活動の一環で、
来月京都でイヴェントがあるその宣伝活動のためでありました。竹内浩三という夭折
の詩人の残した詩に曲をつけたもの。以下、私も宣伝活動をさせていただきます。



 7月1日から9日まで、

 「竹内浩三 紹介展示」

 於:ムーレック(北区等持院南町12-3)

 午前11時から午後6時まで(水木休み)



 7月9日(土)

 「語りと詩の朗読で綴る 竹内浩三の世界」

 於:ムーレック 

 午後2時より

 入場無料ただし要予約(Tel 075-462-3311 ムーレック)



 7月10日(日)

 「五月女ナオミ[歌を届ける旅] in 京都」

 同時上演

 「構成朗読詩劇『ろくねん』」

 於:Ailes エルスタジオ(中京区麩屋町竹屋町下ル笹屋町453 Tel 075-203-2933)



いずれも、主催・劇団Y劇場(090-5545-3691)
posted by yu-gekitai at 13:24| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月11日

11日(『灯灯ふらふら』を5枚書いた。)

winmail.dat
 5枚書いて、全部で19枚になった。400字詰め原稿用紙に換算すると48枚だ。最初の
見立てよりちょっとだけ短く終えそうなので、もう、ほぼ半分手前まで書き進んだこ
とになる。とりあえず目標地点を定めておきたいので『灯灯ふらふら』は40枚(400
字詰め原稿用紙に換算すると100枚)の台本になるということにしておこう。もう、
この台本の、つまりこの芝居の仕掛けは、台本の上では、ほとんど明らかになってし
まった。

実は、と言い訳めくのだけれど、一昨日1枚書いて、というところで、予期せぬ雑事
が舞い込んでしまって、せっかく調子が乗ってきたところだったのに、書くのを中断
せざるを得なかった。それはまた来週松までも引きずることになるので困ったことに
なった。明日は京都で懐かしい人と会わなくっちゃならないし(それは楽しみでもあ
る)、自宅のパソコンに向かってしか台本を書くことができない私は、明日も明後日
も書けないだろう。来週は、台本に向かうことのできる日は3日か4日しかなさそう
だ。締め切りの7月1日に果たして間に合わせることができるのか? とりあえず今日
は良くやった、と自らをほめたい。

まずは、ラストまで行き着くことだ。それからあらためて台詞や構成を練ることにし
よう。



以上のようなことを書いてブログにあげることで、自らを発奮させているのである。
posted by yu-gekitai at 16:41| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月09日

9日(『灯灯ふらふら』を1枚書いた。)

  1枚書いて、全部で14枚になった。400字詰め原稿用紙に換算すると35枚だ。ほぼ
3分の1まで書き進んだ。伏線となるような台詞はけっこう散りばめている。今回の台
本にもこの芝居だけの大仕掛けがあって、全体の4分の3を過ぎたあたり(30枚を過ぎ
たあたりだ)で、あきらかになるだろうか。まずは、ラストまで行き着くことだ。そ
れからあらためて台詞を練ることにしよう。
posted by yu-gekitai at 16:39| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月08日

8日(『灯灯ふらふら』を4枚書いた。)

 4枚書いて、全部で13枚になった。400字詰め原稿用紙に換算すると33枚になるのか
な。3分の1弱まで書き進んだ。いつものことだけれど書き出しは特に不安だし、前半
もなかなかの不安にやられながら書き進めている。とりあえず、まずは、ラストまで
行き着くことだ。それから台詞を練ることにしよう。
posted by yu-gekitai at 17:36| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月07日

7日(『灯灯ふらふら』を4枚書いた。)

 4枚書いて、全部で9枚になった。400字詰め原稿用紙に換算すると23枚になるのか
な。全部で45枚(400字詰め原稿用紙では110枚くらい)くらいの作品になると考えて
いるから、これでちょうど5分の1かあ。感触としては45枚よりも少し短くなりそうな
予感。今の私は、1日に3時間台本に向かうのが限界です。『ほたる』の時みたいに日
本酒を呑みながら書こうかしら。
posted by yu-gekitai at 16:53| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする