2022年10月18日

14日(ウイングフィールド「インタビュー企画 関西小劇場演劇伴走者 小堀純」さん、に参加した。)

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 演劇ジャーナリスト・小堀純さんのお話を聞くウイングフィールド30周年企画のシ
リーズ。すでにもう第4回目だそう。本日はおもに精華小劇場の時代。ゲストは元精
華小劇場、現在はロームシアター京都、で間違いなかったかな、の丸井重樹さん、司
会は大阪市立芸術創造館・館長のののあざみさん。ののの、って、オモシロいね、の
のあざみ、さんです。

 前回の流れの落穂ひろい的に、大阪市立芸術創造館の企画(企画者は小堀純さんで
す)クラシック・ルネッサンスでの泉鏡花さんのことも盛り込んでいただき、京都の
アートスペース無門館からアトリエ劇研への流れ、芸術祭典・京のこと、京都芸術セ
ンターのことなど、その時代の京都のことを前置きとして、精華小劇場の時代へと、
丁寧かつ理解しやすいお話で、あっと言う間の、楽しい2時間とちょっとでした。

 客席は関係者と新聞記者さんだけで、20名程度だったでしょうか。ご招待していた
だきましてありがとうございました。打ち上げも、とてもとても楽しかったです!
posted by yu-gekitai at 08:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月14日

14日(OMS戯曲賞。)

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 昨年、遊劇体の公演として、ウイングフィールドさんで上演させていただきました
『われわれは遠くから来た、そしてまた遠くへ行くのだ』が、最終候補作品としてノ
ミネートされました。素直にうれしいです。いわゆる普通の戯曲の体裁をしていない
奇抜な作なので、最終候補作まで残る可能性はないよな、と勝手に想像していました
もので。ありがとうございます。
posted by yu-gekitai at 13:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月02日

30日(劇団五期会を観た。)

 『ハムレット奇譚』原作・W・シェイクスピア、翻訳・神澤和明、翻案+脚色・イ
シワキキヨシ、演出・井之上淳、ABCホールにて。改変を加えていて、それが今、表
現者が伝えたいことなんだなと、ちょっとベタで恥ずかしさも感じるが、観客に見事
に伝え得た舞台だと思う。見応えがあった。ラスト30分が秀逸。力作という言葉が当
てはまるだろうと思う。
posted by yu-gekitai at 16:18| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月22日

21日(映画『エコー・イン・ザ・キャニオン』を観た。)

監督・アンドリュー・スレイター、2018年、アメリカ映画。ジェイコブ・ディランが
インタビュアー。60年代中期のローレル・キャニオンから誕生したバンドや関係者か
ら当時の話を聞き、そしてまた自身のバンドで名曲の数々を演奏する。ザ・バーズ、
バッファロー・スプリングフィールド、ママス・アンド・パパス、ビーチ・ボーイ
ズ、アソシエイション。名曲は現代風にアレンジしなくても、そのまんまで素晴らし
い。音楽の力を改めて教えてくれるドキュメンタリー映画だった。が、やはり、どう
みてもその内容は偏り過ぎていると思う。もっともっと、素晴らしいアーティストが
いたし、すごい音楽があった、ということをなおざりにしてはいけない。それでもこ
の映画を観て、やっぱり私にとっても、60年代中期から70年代中期までの10年間に生
まれた音楽が、ポピュラー音楽のうちでイチバンの宝石だと再確認させられた。80年
代以降の音楽が、がぜんつまらなく感じ始めるのだ。新開地のシネマ神戸にて。
posted by yu-gekitai at 17:57| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月13日

11日(熊取ゆうゆう大学〈俳優・演劇〉講座 第7期生発表公演『灯灯ふらふら〜The Light Is Still Blinking〜』)

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 良い天気でひと安心。ゲネプロ、そして、本番。昨日発生のアクシデントをも、も
のともせず、乗り切った。もう、満点の出来栄えだといってよい。これ以上は望まな
いし望めない。ちっちゃなミスなんか吹き飛んでいる。この講座での発表公演も今年
で7年目だけれど、いままでで最高の出来、断トツの。まさかのダブル・コールの拍
手をいただく。ありがとうございます。上手袖で生音による音響効果を担当していた
私が、拍手の中で舞台を横切り、出演者のみなさんに、もう一度舞台に出てきてくだ
さいと、楽屋に伝えに走りました。

 出演者のみなさんが、もう、素晴らしい。技術を超えた心意気だ。そうして、会場
である、国指定重要文化財中家住宅という、古民家での上演。もっともっと大勢の人
に観ていただきたかったなと、悔しい気持ちにもなる。来年もこの講座が継続するな
ら、このリーディング版『灯灯ふらふら』を再演しようかしら。いや、今日と同じに
なるとは限らない、やはり今回の受講生のみなさんの力だ。

 『灯灯ふらふら』は、来年の3月に遊劇体で上演するが、大きな自信になった。や
はり、台本も少しくらいは良いのかもしれない。いっつも不安ばかりなんだけれど
も。

 あまりの感動に調子をよくした私、打ち上げの席では、時間が経過するにつれて、
放言、大言、乱暴者の泥酔状態になったと思います、スミマセン許してください。久
しぶりに、酔っぱらった。一部記憶なし。二日酔い。
posted by yu-gekitai at 09:33| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月10日

10日(熊取ゆうゆう大学11回目。)

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 とんでもないことが起こってしまいました。体調不良で、今日も、明日の本番も、
参加できないという受講生のひとが。アレだとしても濃厚接触には当たらないので、
配役を急遽変更しての、新たなキャスティングでの稽古となった。私はそれを、今
日、稽古の場に到着するまで知らなかったので、いきなりの大パニック、ということ
ではありません。冷静に判断して、対応策を練る、ということになりました。通し稽
古を2回繰り返し、磨き上げる、という目論見でしたが、それはもう断念。なんと
か、明日の本番を持ちこたえられるように、という稽古になった。 

 楽しみです。明日のがけっぷちでの本番。どうぞお楽しみにしていてください。わ
ははははは。
posted by yu-gekitai at 20:24| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月03日

3日(熊取ゆうゆう大学10回目)

 小返しをしながらの通し稽古。そして、さらに、繰り返し、通し稽古。冷房設備の
ない、国指定重要文化財の中家住宅にて、2日分2セットの稽古。休みなしの4時間は
キツイはずですが、あっという間に4時間が。上演時間は、65分であると、やっと確
認できました。なかなかむつかしい純文学系の芝居であります。私は、満足。現時点
で、ええ出来栄えでおます。さらに磨きをかけて、11日の本番でお目にかけます。

 どうぞみなさん、観劇受付開始いたしました、先着予約50名さま限定でおます。今
日までにどの程度のご予約を賜ったかはしれませんけれども、どうぞ、今からでもご
問い合わせください。きっと、良い芝居ですので、よろしく。
posted by yu-gekitai at 20:02| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月02日

1日(遊劇体ミーティング。)

 前回のミーティングはもう何ヶ月も前。その間の、劇団員それぞれの活動などの報
告。それから、来年度公演について話し合う。次の次の公演だ。私の新作で、という
ことで、もはや揺るがない事態となった。私は、鏡花さん、やりたかったんだけど
な。もう、自身が新作を書くことにも、なんか興味がなくなってきて、洋の東西を問
わずの、古典戯曲を上演したい欲求が強まっているのだ。
posted by yu-gekitai at 19:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月29日

28日(桃園会を観た。)

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 『僕は誰にそれをあげるんやろう』作・橋本健司、演出・清水友陽、ウイング
フィールドにて。コラージュ・アンド・エッセイ、まるで俳優4人の共作のようにも
見える芝居のこの寂しさはなんだ。舞台上では俳優は当然台詞を吐くし、よく笑って
いる。それでも私が感じたのは寂莫とした風景だ。そこから、そこから踏み出してゆ
かないと、などと勝手なことを思いながら、私は寂しくつらい気持ちになった。献
杯。
posted by yu-gekitai at 06:49| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月28日

27日(熊取ゆうゆう大学9回目。)

 20日のブログで「7回目」と書いていましたけれど、20日は「8回目」でおました。
変換ミスや誤字脱字が多いですね。

 

 上演会場の中家住宅での稽古。もう、15日後に本番。なかなか、まだまだいろいろ
な課題を残しつつ、大変ですが、ガンバロウ。
posted by yu-gekitai at 08:36| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月26日

25日(第2回大阪演劇見本市に行って、それから映画「ブライアン・ウィルソン 約束の旅路』を観た。)

winmail.dat
 第2回大阪演劇見本市は関西演劇振興会議の主催。劇団や演劇関係団体による展示
即売ブース、そこでの演劇関係者や演劇ファンのコミュニケーションの場の提供、そ
してステージでの公演からなる。ABCホールにて。

私が観せていただいたのはAプログラム。『月夜のでんしんばしら』作・宮沢賢治、
演出+出演・楠年明。御年88歳の楠さんの独壇場。きれいな滑舌よく通る声、そして
その表現力。実は私、この、楠さんのひとり語りが観たくて行ったようなものであり
ました。

『戦争は女の顔をしていない』原作・スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ、翻訳・
三浦みどり、演出・小原延之。コチラは戦争とジェンダーが折り重なった硬派な朗読
劇。幕切れの鮮やかさがカッコよかった。Aプログラムは(第1部)で、Bプログラム
ではそのつづきの(第2部)らしかった。

JR福島駅からひと駅移動して、大阪ステイションシティシネマへ。時間に余裕があっ
たので、ベンチに腰掛け、コンビニで買った缶ビールを。

『ブライアン・ウィルソン 約束の旅路』監督・ブレント・ウィルソン、2021年、ア
メリカ映画。精神疾患で今も苦しんでいるブライアン・ウィルソンのおしゃべりを、
いくつかの思い出の場所を目的地に、ドライヴの車の中で聴くという趣向。単にそれ
だけであっても、ブライアンの言葉は重い。ファンである私にはたまらない。生きる
ことの喜び、不安、悲しみ、試練、安堵など、普遍的なニンゲンそのものがあぶりだ
されてくる。ブライアン・ウィルソンの音楽そのものだ。目頭が熱くなった。よかっ
た。ビーチ・ボーイズ関係のレコードを、近いうちに引っ張り出して聴き倒してみた
い。泣けるだろうな。関連レコードも含めて30タイトルくらいレコード棚にあるん
じゃないかな。監督のブレント・ウィルソンは、絶対にブライアンの息子さんかなん
か親族だろうと思って調べてみたら、まったく血縁関係はないのだそう。

posted by yu-gekitai at 12:25| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月22日

21日(展覧会岡本太郎にまた行った。)

 ゆえあって再び。前回と違って、ものすごい人出で、子供連れが多かったな。あ
あ、私もそうでした。元気がもらえる作品たちなので、もう見られなくなるのは寂し
いなと思い、図録を買って帰りました。
posted by yu-gekitai at 09:22| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月21日

20日(熊取ゆうゆう大学7回目。)

 本日からは、発表公演の会場である、国指定重要文化財中家住宅での、いわば舞台
稽古。場当り(動線や立ち位置の確認)のほか、美しい姿勢を保っての「歩く」とい
う稽古。読み合わせはちょっとだけ。演出的なことをばらしちゃいますけれど、まあ
コロナのこともあってね、三方向すべての入り口や、すべての窓を全開放しての上演
になりますので、まるで野外劇みたいですわ。
posted by yu-gekitai at 19:14| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月19日

17日(映画『モデル連続殺人!』を観た。)

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 すごいタイトル。原題を直訳すれば『犯人と6人の女』となるのですが。1963年、
イタリア映画、監督・マリオ・バーヴァ。ひとことでいえば、スリラー&サスペンス
で、いわゆる火曜サスペンス劇場の源流のような、映画。しかし、大きな違いは、徹
底的に映画である、ということ。異様に美しい画面、スタイリッシュにもほどがあ
る。もうほとんど、すべての画面が絵画として素晴らしい。陰影の使い方が大胆。音
楽は、超カッコいいし、効果音的な使用法も。殺される女優さんはみんなすこぶる美
人。なんなんですか、この、偏執狂的な美意識は。個人的な好みでいえば、ドラマと
しては全くオモシロくもなんともないけれど。Uplink京都にて。
posted by yu-gekitai at 18:29| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月13日

13日(熊取ゆうゆう大学7回目。)

 読み合わせ2回目の途中。とはいえ、動きもだんだん決まってゆく。そして、驚き
のレヴェルアップ。まだ2回目なのに、しかも途中までしかできていないのに、演技
が明らかに向上しているのだ。オウチで稽古を重ねただろうことがはっきりと見える
のだ。これは私の立場としては、この上なくありがたいこと。発表まで、あとひと月
を切ったが、心配ない。
posted by yu-gekitai at 17:21| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月07日

6日(熊取ゆうゆう大学6回目。)

 2回目の読み合わせ。私がいろいろと演出プランを語るため、いっこうに進まず、
全体の3分の1くらいしか進まなかった。やっぱり、この台本は、ムツカシイなあと、
あらためて思いました。でももう、変更はできないのです。変更する気もないです
し。受講生のみなさん、どうぞよろしく。
posted by yu-gekitai at 15:34| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月05日

4日(展覧会岡本太郎に行った。)

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 作品そのものの圧倒的なパワーが、美術館の上品な展示との乖離を感じさせる。そ
れは、岡本太郎氏の芸術の爆発そのものが、美術館に収まることを拒否しているから
じゃないのだろうか。凄いものを見た! という感覚に陥った。それと、グッズ売り
場があまりにも充実していて、欲しいなあと思うものがありすぎて困っちゃいます。
悩みに悩んで、結局、ソフトヴィニールの太陽の塔をゲットして帰りました。中之島
美術館にて。
posted by yu-gekitai at 07:56| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月02日

31日(日本演出者協会の関西ブロック役員を辞任させたいただいた。)

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 本日、日本演出者協会関西ブロック総会。コロナ禍中より、役員会はじめ総会ま
で、リモートでの開催になってしまっていて、私はずっと参加できないでいた。端的
に理由を言うと、リモートでの人と人のつながりを脳が受け入れられなくて、呼吸困
難になり、頭痛や嘔吐を催すのだ。だからリモートでの参加を見合わせていた。今後
もずっとリモートでの会議ばかりならば、私は役員にとどまってはいられないので、
議長氏への事伝えを経て、本日の総会で、任期途中ではありますが、辞任させていた
だいた。かなり長い年月、役員だったな。事務的なことには無能な私だけれど、演劇
大学とか近代戯曲研修セミナーとか、やらせていただいた。演劇大学で、マンガ家の
ちばてつや先生を引っ張り出そうとして、丁重にお断りされたのが、なぜかイチバン
の思い出。やったことより、やれなかったことの方が印象に残る。
posted by yu-gekitai at 11:04| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月30日

30日(熊取ゆうゆう大学5回目。)

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読み合わせ稽古3回目で、やっとラストまで到着。私は、自分では、とってもオモシ
ロいのだけれども、しんみりした、悲しい淋しい台本です。決して暗いわけではない
のですけれど。



熊取ゆうゆう大学〈俳優・演劇〉講座 第7期生発表公演



『灯灯ふらふら〜the light is still blinking〜』



作+演出 キタモトマサヤ



9月11日(日)14時開演(13時30分開場)



国指定重要文化財 中家住宅にて



入場無料

(申し込み先着50名さま限定。コロナ禍でのディスタンス対応により、人数制限のあ
る予約制となります)



まだ予約開始はしておりません。9月1日より受付開始です。



 スミマセン、私に与えられた特別な個人先行受付枠はすでにもう、満杯になってし
まいました。まだ、家族ですらひとりも予約できていないよう。劇団員の方は、ひと
りだけ受付完了しているけれど、ひい、こりゃあ困った。



今日の読み合わせを終えて、私が自分で言うのもおこがましいですが、私にとっての
最高傑作、だと実感しました。私にとって、です。ちょっとの油断で号泣してしまい
そうです。



posted by yu-gekitai at 20:19| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月26日

23日(熊取ゆうゆう大学4回目。)

まだ1回目の読み合わせの途中です。やっと3分の2といったところ。ムツカシイ台本
でスミマセン。それでも私は、勝算あり、ですわ。



 

熊取ゆうゆう大学〈俳優・演劇〉講座 第7期生発表公演



『灯灯ふらふら〜the light is still blinking〜』



作+演出 キタモトマサヤ



9月11日(日)14時開演(13時30分開場)



国指定重要文化財 中家住宅にて



入場無料

(申し込み先着50名限定で決定。コロナ禍でのディスタンス対応により、人数制限の
ある予約制となります)



まだ予約開始はしておりません。



ですがまず、これを読んでいただいた方は、私にご連絡ください、なんとかします。
ご覧いただきたい。



私が自分で言うのもおこがましいですが、最高傑作、です。私が書きたかった戯曲と
は、こういう作品なのです。なんて宣言しながら、不安になっている今日この頃。
posted by yu-gekitai at 12:47| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする