2020年02月04日

3日(「日本の戯曲研修セミナー」in 大阪2019の稽古に行った。)

winmail.dat
 動物園前のカフェ・アースにて。オモシロい場所ですね。結構スキこんなところ。
でも、ちょっと芝居の稽古はたいへんだね。

 私は稽古の見学者だが、実は、私はこのリーディング上演の、公開稽古での講師の
役目なのである。だからね、事前に稽古を見せていただく必要があるのだ。



【公開稽古】

秋元松代・作『ことづけ』



2月9日 18時から21時まで(見学者とのディスカッションを含む)

参加費は無料です。

未来ワークスタジオにて(京阪「野江」、JR「野江」、地下鉄谷町線「野江内代」下
車)



演出・森本洋史

出演・八田麻住、武田倫和、上野鷹秋、土見容子、吉村篤生、岩本侑樹、デカルコ・
マリィ、ちあきひこ。

講師・キタモトマサヤ



八田麻住さんとデカルコ・マリィさん以外の方がたを私、全く存じ上げなくて、それ
もそのはず、吉村さんを除いて、演劇の世界の方がたではないのだった。なんと大胆
な座組。吉村さんも実は俳優ではない。思い切ったことを、無茶なことを企む演出家
である。興味津々である。



公演は(実際には日本演出者協会の事業であり、稽古の過程も含めて研究セミナー、
つまり勉強会である、という括りだ)、

2月15日と16日、13時より、会場は同じく、未来ワークスタジオにて。

南出謙吾さん演出の、清水邦夫・作『署名人』との2本立て。



15日は『署名人』、『ことづけ』の順で上演、そして清水邦夫さんについてのシンポ
ジウム&ディスカッションの順で18時くらいまで。



16日は『ことづけ』、『署名人』の順、そして秋元松代さんについてのシンポジウム
&ディスカッション。



入場料は1000円でおます(安い!)。



両日ともシンポジウムの司会は私でおます。

公開稽古の日もきっと、ディスカッションの司会は、成り行きで私がやらなあかんの
やろなあ。



ちなみに『署名人』の公開稽古は、

2月9日14時から17時まで、同じ未来ワークスタジオにて、『ことづけ』に先立って行
われます。

 
posted by yu-gekitai at 10:46| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2日(ちょっとイヤなことがあったなあ。)

 やられたな。そういうこともあるから気を付けなきゃいけない。慎重に、ね。諦め
るよ。レコードのことですわ。
posted by yu-gekitai at 09:51| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1日(ヤクタタズ!project 制作委員会リーディング上映会へ行った。)

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 ドーンセンター、パフォーマンススペースにて。行ったことは行ったけれど、近く
の居酒屋でひとり呑んでいた。上映されるのは私が演出した舞台である。私の知らな
いところで決まっていた上映なので、顔を出したいけれど、行くわけにはゆかなかっ
た。

 終わったのを見計らってそっと顔をだす。フルカワ氏のことはキライじゃないから
ね。懇親会が開始される。それは楽しい。別に私も腹を立てているわけじゃない。必
要ならイヤなことでもオッケーするよ。

 二次会も愉しかったですよ。さっきまでひとりで呑んでたのと同じ居酒屋でござい
ました。
posted by yu-gekitai at 09:48| 京都 | Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

31日(あかんなあ。)

 矢代まさこさんの「くいしんぼ日記」を読んで心が晴れたけど、それは一時的なこ
と。アタマの後ろ側で暗雲が立ちのぼるような感覚からは逃れられない。

 つげ義春さんの「ねじ式」の、最初のページみたいな心持ちだ。
posted by yu-gekitai at 09:40| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

30日(ゆめ。)

winmail.dat
 今朝もイヤな夢で目が覚めた。私の心が健康でないのだ、という証拠だと思う。一
日中鬱鬱している。毎日が苦しい。

 ふと思った。本を出版したいなあ、と。

 今日、やっとのことで入手がかなったにもかかわらず、ずうっとテーブルの上に置
きっぱなしにしていた本を、手に取った。

 矢代まさこさんの『くいしんぼ日記』(若木書房・刊)。

ああ、楽しい。鬱鬱がみるみる晴れてゆく。一気に、といいたいところですが、1
ページ1ページ、いや1コマ1コマじっくりと読んだ。癒されますねえ。少女マンガ
です。ページを眺めているだけでうれしくなる。カワイイ。ああ、カワイイなあ
(おっちゃん、気持ち悪いで)。

少女マンガ家さんでは、矢代まさこさんと樹村みのりさんだけが好きです。前にも書
いたか(どんだけ好きやねん)。

ついでに書くと初期の萩尾望都さんもちょっと良いですね(矢代まさこさんの影響下
の作品で、絵も似ている)。でも本を買うほどではない。

樹村みのりさんは作品数の少なさもあり、ほとんどの作品が単行本になっていて読む
ことが可能です(絶版も多いですから古書店で見つけてください)。

ところが矢代まさこさんの作品は、発表されたきり、本になっていないものがとって
も多い。いわゆる単行本未収録作品。それに、いわゆる貸本マンガとして世に出た
120ページ前後ある作品も、34冊出ているうちで再刊されたものは、たったの2作品に
とどまります。私は34冊のうち、持っていないのはあと6冊。この残すところ6冊を入
手するのが私に課せられた大きなミッションのひとつです。ちなみに『くいしんぼ日
記』の入手までは、4年間1冊も手に入れられませんでした。

また、貸本マンガ誌掲載の中短編が50作品弱あります。こちらも気がかりですが、ま
だミッションは発動されておりません。

矢代まさこさんの本を出版したいのです。

矢代まさこさんの単行本未収録作品で、あらためて世に問う価値の高い作品を選んで
編んで。資金はいくらかかるかなあ。

でも、まだ読んだこともない作品が膨大だしなあ。その前にやっぱりそれらを手に入
れなければなあ。矢代まさこさんとお話したいなあ。いっそ傑作短編を台本化して、
『矢代まさこ短編集』みたいなタイトルで上演するか。そんなことを漠然と考えて、
ゆめ見心地なのであります。
posted by yu-gekitai at 09:33| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

29日(鬱です。)

 一昨日の私のブログでの、福本さんのお名前が間違ってますね。申し訳ございませ
ん。あらためて正しくここに訂正させていただきます。

 福本年雄さま、すみませんでした。

 アカンなあ、私。手書きやったら間違うことはなかったのになあ、なんてパソコン
を恨んでみてもしょうがない。自身のミスだ。ああ、なさけない。

 古レコード&古本屋の仕事に勤しみながら、心は鬱鬱。ビールが苦い。芝居は8月
まで無し。空白期間。稽古は6月から。4月5月で新作を書く。書き始めるのが怖い。
ちゃんと書けるだろうかという不安。書けなかったらどうしようという恐怖。
posted by yu-gekitai at 09:37| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

28日(鬱だ。)

 別に病気ではない。心配ご無用(だれにゆうてんねん)。昨日の反省が落ち着くこ
となく今もなお、ふつふつと沸き立っているのである。オマケの二日酔いは、呑んだ
と思われる量を思うと、たいしたことはない。
posted by yu-gekitai at 09:14| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

27日(ウイングフィールド福本さんの受賞お祝い会へ行った。)

winmail.dat
 『福本年男さん「ニッセイ・バックステージ賞授賞お祝い会」』へ行った。味園ユ
ニバースビル・宴会場 味園にて。

 あらためて福本さんの存在が、私たちにとっていかに大きくありがたいものであっ
たかを認識しなければならないし、感謝の念をより深く心に刻まねばならない。

 ところで私であるが、私は最低である。お昼に冷酒を呑んだ。ナンバに早く着きす
ぎて味園に行くまでに途中で立ち呑みで呑んだ。呑んで呑んで呑んだ。すでにヨッパ
ライである。

 以下はワタシごとでスミマセン。私は特に演劇界でなんかの功績があったり、ほめ
らたりされるようなことをできたためしのないオトコだ。それだけじゃない。今更一
匹狼を気取るわけでもないが、演劇の世界でのつき合いも狭いし、つるんでなにかを
やるような仲間付き合いもできないし、していない。実際関わることがあっても、い
つも一歩も二歩も後ろに下がっているつもりだ。私の世界は、基本的に、遊劇体、だ
けだ。だけ、なんである。

 ところが、むやみに年齢を重ねてしまったためであろう、今日のような席で、登壇
してスピーチをするという立場になることが多くなった。まあ来月はシンポジウムの
司会者二本立てだったりするんだけど。それはカンケイない、置いといて、司会のス
テキな俳優さんから、祝辞かなんかのスピーチで私の名が指名されたとき、いや事前
に受付でヨッパライのあたまの中でそのことを受諾していたのだけれど、その呼びあ
げられる自分の名を聞いたとたん、私じゃいけないと考えてしまった。もっとふさわ
しい方々がこの会場に何人も何人もいらっしゃるはずだ、なんでオレなんだ、とアタ
マのなかでパニック症状を起こしてしまった。

 ろくなコトバをも発せられなかった。福本さん、私の登壇を設定してくれた諸先
輩、私のくだらない漫談にお付き合いさせてしまった会場のみなさんに、スミマセン
と頭を下げたいです。はなはだしい自己嫌悪。私が、私より当然ふさわしいと、ヨッ
パライの頭の中にフラッシュバックされた方々は、その後に、堂々と登壇された。そ
のことを予想、想像できなかったというウカツさもあった。

 私は、いかにして今いる演劇の世界からフェード・アウトしてゆこうかと考えてい
る、と、このブログにも過去2回くらい書いたと思う。ずるい物言いだが、私の思う
フェード・アウトは、遊劇体と、遊劇体のためになると思える、あるいはズバリ、や
りたい考える作品創りだけを、こっそりひっそりとやれる環境で暮らす、ということ
だ。きっとフェード・アウトは夢物語で、何も変わらず今のまま、世俗にまみれて
やってゆくのだろう。それでいいとも考える。それはあきらめではない。私にもうら
はらな気持ちがあることを認めざるを得ないからだ。

 例えば、なんて説明する必要もないだろうけれど、現時点での私は、私の理想とす
る環境だ。演劇に関わっていない期間、例えば遊劇体の稽古が始まる6月までは、私
は完全にフリーだ。演劇の世界ではなく中古レコード屋古本屋である(こっちが本業
だい)。ところがだ、そのフリーな期間、演劇に関する日常から隔離されている時間
に、演劇に関するものなり記事なりに接すると、悔しくて悔しくて、芝居がやりたく
てやりたくてたまらなくなる、という病気が発症するのである。早く自分の芝居がや
りたくて気も狂わんばかりになるのである。因果なハナシでおます。ずるいどころか
うそつきだね。

 ああ、もっとちゃんと授賞のお祝いの挨拶ができればよかった。反省である。大反
省。さらにオマケで、登壇にふさわしい方々のアスピーチの最中、ヨッパライとして
大声でしゃべっていて、叱られました。高校生の時のまんまですな。これもまた大反
省です。

 そんな私ですが二次会にも出席させていただきました。パンダさんにJRの終電で京
都へ連れて帰ってもらいました。そのまま京都で、3時半くらいまでだろうか、もう
時間の観念が消失されておりましたが、延々呑んでおりました。それもまた反省で
す。小反省。

 へこんでいる場合じゃない、こんな失策を今後決してしないように、もっとちゃん
とした大人にならなければいけない。そのことを学ばせていただいた。

 福本さん、ウイングフィールド関係者のみなさん、8月にお世話になります。実験
劇場として使用させていただきます。前代未聞の会場の使い方をさせていただく構想
です。無茶を言います。いままでどおり懐深く、私も含めて表現するという病に憑か
れた者たちを暖かくお見守りください。
posted by yu-gekitai at 08:57| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

26日(憂鬱です。)

 イヤな夢に連日襲いかかられて目が覚めます。不快極まりない目覚めです。思い出
すのも気分が悪いのに、その夢を反芻しようとします。ドヨーンと腹の底が重たくな
ります。今日一日がしんどいです。
posted by yu-gekitai at 23:16| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

25日(原由莉子ピアノリサイタルに行った。)

 「連鎖―アート×音楽―」岸和田市立自泉会館ホールにて。プログラム構成のオモ
シロさにレクチャーもあって、しゃべれるピアニスト、原由莉子の独壇場。サティ、
プーランク、ニーノ・ロータ、プロコフィエフ、バーンスタインなど私の好きな方面
の曲が多かったですけれど、リスト「ダンテを読んで」が圧巻でした。
posted by yu-gekitai at 09:51| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

24日(ああ、絶望感。)

 なんか知らんけど、なんでしょうね、深い絶望感に耐え難い心持ちです。腹の底か
ら後頭部まで、暗くどんより重く、メランコリーの病に取り憑かれております。

 次作として予定している『われわれは遠くから来た、そしてまた遠くへ行くのだ〜
The Gunman And Other Stories〜』は、絶望的な奈落の底で閉塞する生者と死者がひ
とつになって、ニンゲンとして最低限の希望の光を求める芝居になります。相当に
ハードで硬派な芝居になりそうです。今、私のアタマのなかではその、暗く重く絶望
的な奈落の底を、日々探究しておる最中なのです。それがきっとメランコリーの正体
です。
posted by yu-gekitai at 10:06| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

23日(岸田國士戯曲賞。)

winmail.dat
 『空のトリカゴ〜Birdcage In The Sky〜』が、第64回岸田國士戯曲賞の、最終候
補作品に選ばれました。ありがたく思います。選考日までは、宝くじを買ったつもり
で、夢をみさせたいただくことにいたします。

 次作を早く書き始めたい私としては、良い後押しになりました。ただ、私はいまだ
に自身のことを劇作家である、とは考えていません。演出家でおます。遊劇体で出来
る規格内(企画の間違いじゃないですよ)で、自分が演出をしたいと思うテキストが
欲しいから、自分で書かなしょうがない。

 ああ『戦國茶漬』と『戀女房』を再演したいなあ。秋元松代さんの『かさぶた式部
考』とか『七人みさき』や『常陸坊海尊』や、『メデイア』や『リチャード3世』や
『東海道四谷怪談』や『盟三五大切』をやりたいなあ。欲張りだね。
posted by yu-gekitai at 09:02| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

22日(ああ、挫折感。)

winmail.dat
 なんか知らんけど、ひどい挫折感にみまわれています。なんか知らんけど、とここ
には書いたけど、自分では、その理由がわかっている。

 エンゲキにたいする自身のチカラ不足、才能の無さ、ええかげんさ、テキトーさ。
血も汗も流さずチョイチョイと、なんとなく書いてしまう台本。本当に、本当に、そ
んなんでええんか、と自問する。そんな日々であります。
posted by yu-gekitai at 06:54| 京都 ☔| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

21日(ああ、不安感。)

 なんか知らんけど、得体のしれない不安感にさいなまれている。なんか知らんけ
ど、とここには書いたけど、自分では、その理由がわかっている。
posted by yu-gekitai at 08:40| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

20日(ダメなやつ。)

 私のことです。ダメなやつ。パソコンとの仕事でいつも失敗してしまいます。ま
た。やっちゃいました。ヘコむほどたいしたことではないですし、すぐにクリアでき
ましたからよかったのですが、冷や汗ものですわ。

 パソコンに対して、いつもビクビクしている私。そんなだからパソコンに舐められ
るのですね。
posted by yu-gekitai at 08:38| 京都 ☀| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

19日(観戦三昧。)

 ある対戦を観に行きました。残念。こういうこともあるさ。初めてだね。負け越
し。2勝3敗。コウちゃん、次はやったれ。
posted by yu-gekitai at 09:38| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18日(前進座を観た。)

 二日続けての観劇三昧でおます。

 「人間万事金世中」作・河竹黙阿弥、演出・小野文隆、南座にて。改装になった南
座に行きたかったんだ。で、基本は一緒だね。もっと大幅に変身を遂げているのかと
思ってた。

 台本は、日本初の翻案ものだそうで、原作は、河竹黙阿弥と同時代のイギリスの作
家エドワード・ブルワー・リットンの「マネー」。日本で初めて翻訳された小説も
リットンの「アーネスト・マルトラヴァーズ」とその続編「アリス」だそうで、さら
ににリットン調査団の団長は孫にあたるそうで、日本と縁があります。

 最高にオモシロかったです。楽しかったです。前進座の俳優さんたちは、立ち姿が
美しいですね。老後はこんな芝居とか、昨日のロルカみたいなゴッツイのをもっと観
たいですね。若い方たちの独特な感性の芝居には私、付いて行けないのですよ。今年
は観客としては、小劇場からさらに遠ざかるでしょう。芝居をさせていただくのは小
劇場なんですけどね。

いや、違う、小劇場でこういう芝居がもっとあればよいのだ。遊劇体はそんな、ある
意味正統派の、演劇の歴史に根差した芝居を、斬新に、アヴァンギャルドに、やろ
う。て、もともとそうじゃんか。何をいまさら。
posted by yu-gekitai at 09:34| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17日(関西芸術座を観た。)

 今年の初観劇でおます。昨年はここ30年以上で、つまり芝居を観はじめてからで、
いちばん観劇数が少なかったのではないでしょうか。今年はさらに減るかな、どうか
な。

 「ベルナルダ・アルバの家」作・フェデリコ・ガルシーア・ロルカ、訳・牛島信
明、演出・松本昇三、ABCホールにて。

 ロルカの3大悲劇はね、ずっと以前から、観たかったので楽しみでおました。凄い
ですね。こんな戯曲は書きたくないですね。と思うくらい凄いですね。演出はしてみ
たいけれど、こんな戯曲は書きたくない。怖いです。とはいいつつ、ロルカ、好きで
す。観客席が凍り付きますね。最高です。

ロルカの詩をもとにしたレコードも、持っておりますよ(また自慢かい)。ジョー
ジ・クラム作曲の「子供たちのいにしえの声」てゆうの。2枚持ってたので、1枚は
売ってしまいましたけど。メゾ・ソプラノとボーイ・ソプラノで歌われるロルカの詩
集です。愛聴盤でおます。
posted by yu-gekitai at 09:01| 京都 ☀| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

16日(淡々と。)

 日々何事もなく。ついでにお金もないから出かけない。中古レコ屋の業務に励ん
で、売り上げも上々だが、今は出てゆくお金ばっかしで、自分のお小遣いとしては使
えない。コンビニで缶ビールを買ったり、自販機で缶ビールを買ったりするくらい
だ。
posted by yu-gekitai at 09:20| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

15日(淡々と。)

 日々を過ごしております。中古レコ屋業務は楽しい。うっかり次回公演のことすら
忘却してしまう。しっかし、世の中には、良い芝居、オモシロい芝居がたくさんある
んですな。悔しいですな。しっかりやらなあきまへんな。
posted by yu-gekitai at 08:53| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする